
逆子矯正に鍼治療が効果があるってご存じでしたか?
逆子とは・・・正式には「骨盤位」といいます。通常、おなかの中の赤ちゃんは頭を下にしているのですが、逆子とは頭を上にしていたり横向きになっていたりする状態をいいます。
出産時は一番大きな頭の部分から産道を通過しないと、赤ちゃんが危ないため、出産時までに逆子が直らないと帝王切開というパターンが殆どのようです。
産婦人科などでは、逆子体操などを行うようですが、是非鍼灸治療をおすすめしたいと思います。
具体的には(1)至陰(足の小指にあるつぼ)の灸
(2)三陰交(くるぶしの内側から骨に沿って指4本分上のつぼ)の鍼治療というのがスタンダードなやり方ですが、当院では漢方鍼治療をメインに行っていますので、プレママさんの
妊娠中の健康維持や安産にも効果がございます。
鍼も痛みもなく、お灸も気持ちの良いものですから、逆子でお困りの方は是非鍼灸治療を検討していただきたいと思います。
それともう一点、お灸がプレママさんですとおなかが大きくてやりづらいことが多いですのでお見えになるときはお父様もご一緒に来院いただけますよう・・・。