いしもち通信

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社会問題。

センター化大失敗のイトーヨーカドーネットスーパー

2023-12-24 08:49:51 | Weblog

イトーヨーカドーネットスーパーは、各店舗配送から順次センター配送方式に切り替えられている。
効率化、コスト削減が主な理由であろうが、利用者にとっては歓迎すべきことが全くない状況となっている。「もう、イトーヨーカドーネットスーパーは使わない」という声が続々とあがっている。

いくつかの問題点を挙げてみる。
1.包装梱包がいい加減である。「丁寧に一品一品入れていく」という発想がない。「注文した品物が揃っていればいいでしょ」という感覚になっているとしか思えない。各店舗配送ではクレームは各店舗で受けるので、担当者はそれなりに神経を使うでしょう。しかし、センター方式ではある意味で「顔の見えない」担当者が適当に入れているだけで、責任感が欠如しているようだ。その現れが写真のような「袋とも言えないだだっ広いもの」に乱雑に入れるだけとなっている。これは、おそらく寄せ集めた品物を最終確認するときに、広がっている方が確認しやすいからであると想像できる。深さがないので、受け渡しの際に品物がずり落ちてしまうことがある。ガラス瓶入りの品物などは割れる恐れがある。刺身なども「水平に入れる」という配慮がなく、盛り合わせが崩れた状態で配達されるという有様です。

(上のような、表現しようのないものに入ってくる。)

2.緊急連絡ができない。注文した品物が不足、あるいは欠損している時連絡しようとしても「電話がまずつながらない」メールでの問い合わせにも全く返答がない。

3.品揃えが悪くなった。担当者の効率だけを考えた結果でしょう。野菜などは「1個」の販売がない。また、店頭販売なら「賞味期限が迫ったものは割引販売」になるのが当然のようなものが、そのまま配達される。センター化で品揃えが豊富になる、品切れもなくなるという触れ込みだったはずだが、単なる効率的販売になっただけである。利用者に何のメリットも感じられない。

センター化がさらに進めば、「顔の見えない」担当者がさらに増え、利用者との距離かさらに広がることでしょう。
気が付けば誰も利用しなくなった、なんてことにならなければよいが。


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