ソラノハテ・4人組社会人バンド「隼」のブログ

ジャンルにこだわらない自由奔放なオリジナル楽曲を演奏する “音のオモチャ箱!” 主な出没地は愛知県。

「ライブで注目してほしいこと@ボーカルヒロタ」

2006-12-21 17:53:24 | 噺(しゃべり)場

ハヤブサボーカル、ヒロタです。
最近すっかり更新ご無沙汰ですが、1月13日(土)の
ハヤブサライブにむけてちゃっちゃと更新していこうかと思います(笑

さて、お題にあった今回のライブの見所ですが
ずばり




スケールアップしたライブパフォーマンス!!


ですかねぇ。




サトルが飛ぶ!!
ケンが回す!!!
ヒロタが吼える!

サクが、、、つぶやく





今回は新曲3曲も追加され、
それに乗じた大パフォーマンス大盤振る舞い!!

サトルバースデーライブとのことで当日何か起きるかも!??




平成19年1月13日(土)
隼 第4回公演 
副題「隼2周年&リーダー・サトルのバースデーライブ!」(笑)




乞うご期待。

今年最後の練習レポート!(2006.12.17)&この一年の隼を振り返って

2006-12-18 12:46:48 | 噺(しゃべり)場
 サトルです!昨日12月17日、2006年最後の隼スタジオ練習を行いまし
た!

 たぶん1月13日のライブ前最後の練習になると思うが(あと1回くらい、メ
ンバー全員が集まれればやるかも知れないが・・・)、ほとんど明日ライブをや
っても大丈夫なくらいのクオリティにもっていけたのではないかと思う。いやぁ、
本番がほんと、楽しみだ!

 あと、ここんとこ個人的に何となく気分がふさいでいたのだが、3時間の練習
で弾けたおかげでそんなユーウツもスッキリ!吹き飛ばすことができた。そうい
う意味でもやっぱ、近々にライブがあろうとなかろうと、「1ケ月に1回の全体
練習」は必要だね~!何となく自画自賛になってしまうが、ホントこの「隼」っ
てバンド、最高です!一緒にプレイしてるだけで、嫌な事なんて全部忘れさせて
くれる・・・最高のメンバー達に感謝、感謝!

 さて、この「ハヤブサブログ」への私の書き込みも、もしかしたら今回が今年
最後になるかも知れない。まぁとはと言うものの、書くネタさえあればドンドン
行くつもりなので、大晦日ギリギリまで油断(笑)はできないが。何となく区切
りもいいので、この辺で「隼の2006年」を振り返ってみようと思う。

 2005年3月に結成したわが隼だが、1年めの2005年を「始動期」とす
るなら、2006年は「躍動期」だったと言えよう。

 まずはライブについて。1月のバンド初ライブに始まり、7月、10月と計3
回のライブを敢行!自分達は楽しんでやっているだけだが、毎度毎度観に来てく
ださった皆様、メンバー一同を代表し、心から感謝申し上げます。本当にありが
とうございました!

 来年も、より充実したライブを行えるようメンバー一同頑張りますので、まず
は直近の1月13日のライブ、土曜日の夜で、みなさまデートや飲み会、その他
のお楽しみなどで大変お忙しい中誠に恐縮ですが、またまた観に来てくださいま
すよう、よろしくお願いいたします!

 あと作曲面でも、初ライブ時にはオリジナルが3曲のみで、持ち時間のほとん
どをカバー曲でうめていたのが、7・10月のライブではオリジナル曲を何と8
曲も披露!大抵のライブをすべて自分達の作った曲で演れるように、って言うか
下手すると時間が足りなくなるくらいの勢いで曲を作りまくった1年だった。

 できるだけ「ライブやる度に新曲を最低1曲は披露すべし!」とメンバーなら
びに自分自身にも常に檄を飛ばしてはいるのだが(ただ10月はワリと急に決ま
ったため、7月と両方観に来てくださった方には非常に申し訳なかったです。ス
イマセンでした)、ここまで作れるとは今年の初めには想像もしてなかった…。
ある意味大きな「嬉しい誤算」ではある。

 これもバンド開始当初は、作曲についてはヒロタが行うのみであったのが、私
もかなり触発され、今までほとんど曲など書いたことない(遊び半分で歌詞を書
き上げ、コードつけて歌ったりしてた事はあったが)私も「やってみよう!」と
いう気になり、曲を書き始めたのが、オリジナル曲充実の原因でもあるだろう。
もちろん、いくら曲を書いたところで、それに「命」を吹き込むのはバンド全員
の共同作業になってくるので、それを可能としてくれた隼メンバー諸氏の技量の
高さと意欲にも感謝!です。そういった意味で私個人としても、非常にチャレン
ジングな、新境地に至る事ができた有意義な一年であったと言える。

 次回のライブでは新曲をドーンと3曲もやるぜぃ!観に来てくださる方、これ
らの新曲の出来もかなりいい感じに仕上がったと、メンバー一同自負しておりま
すので、乞うご期待!です。

 あっ、忘れてはならないのが「ハヤブサブログ」の開設。まずはほぼ全ての作
業を執り行ってくれた、ヒロタよ、ありがとう!ブログの方も、ここんとこ沈静
化してたものの、これからもガンガン書き込みを行っていきます!(他のメンバ
ーよ、頼むよ!)。何かと「取るに足らない」ヨタ話がほとんどではありますが、
ライブなどの最新情報などたまにはマジメな情報も載せていきますので、このブ
ログもご愛顧のほど、よろしくお願いします!
 
 それでは、結構長くなってしまいましたが、ライブ・練習と大変お世話になっ
たスタジオカフェ・ルシールさん、GSPさん、メモリーポップスさん、10月
のライブにお誘いくださったANNのみなさま、そして何よりも、3回に渡って
開催したライブに足を運んでくださったみなさま!今年一年本当にありがとうご
ざいました!引き続き2007年も隼をよろしくお願いいたします!

 って、シツコク年内にまだ書くかも知れませんが(笑)。

ケンのライブレポート!(1ヶ月も前ですが・・・)

2006-12-09 16:25:54 | 噺(しゃべり)場
こんにちは。 ケンです。
初ライブレポートなので少し緊張してます。
11月3日に、大阪までジャズを聴きに行ってきましたので、レポートします。

アトリエ澤野コンサート2006 11月3日(祝)大阪・なんばHatch

出演アーティスト
①ウラジミール・シャフラノフ・トリオ(ウラジミール・シャフラノフ(piano), ペッカ・サルマント  (bass), ユッキス・ウォティラ (drums) )
②ジョバンニ・ミラバッシ&アンドレィ・ヤゴジンスキ・トリオ (ジョバンニ・ミラバッシ (piano), アンドレィ・ヤゴジンスキ (Accordion) アダム・ツェゲェルスキ  (bass), チェスワフ・バルトロウスキ (drums) )

 2組の中でも、とくにミラバッシ(ピアニスト)は、大のお気に入りで、生で彼の演奏に触れることができるだけで・・・という感じでした。
ミラバッシをご存知の方なら、彼の紡ぎ出すヨーロッパの香りと哀愁で満たされたリリシズムあふれる音色に、陶酔できる機会を持つことが出来ることが、どんなに素敵なことがわかっていただけると思います。

ライブというのは「五感で感じる」ものだというのを再認識したライブでした。

 とくに、アンドレィ・ヤゴジンスキのアコーディオンの音色が一層ミラバッシの音に艶や香り、彩を与えてすばらしいフォーマットのライブでした。特に、彼らがよく演奏していたライブハウスの名前から取った曲 「Barcarole」や、名曲「El puebro unido jamas sera vencido」のメロディーが、大阪から帰ってからもしばらく離れなかった。ずーっと音に浸っている感じ。

 それほど「生ミラバッシ体験」はすさまじかった。

 オリジナルトリオ(ルイ・ムタンのドラムがみたい!)やソロでの演奏もぜひ見たい、と思わせる名演でした。

 シャフラノフは、僕が澤野と出会うキッカケをくれた「Live at Groovy」のアーティストで、生で聞くのを楽しみにしていました。割と玄人好みの演奏で、僕の隣の女性は寝ていましたが・・・。澤野社長にささげたボサノバ曲 「O Quie Thinda De Ser」もよかったですし、最後のアンコール「Cinema Paradiso」は、本当に泣けてきました。彼の音楽を、そして音楽そのものを愛していてよかった、と心から思える演奏でした。
 
 コンサート終了後も、サイン会があり、かなり並びましたが、彼らと言葉を交わすことができました。

 ミラバッシには、緊張のせいか、「ライブで聴けてうれしかった」ぐらいのことしか伝えられなかった。次回は、もっと準備をしていこうと思いました。(贈り物を渡している人もいました。)シャフラノフとは「元気かい?」ときかれたので、「もちろん!あなたの音楽が聴けたから!」と話すと、とてもうれしそうにニッコリしてくれて感激でした。

 また、会場を出る前に澤野社長ともバッタリお会いして、コンサートのお礼をお伝えしたら「そんな喜んでもらってこっちのほうが恐縮です」といってくださって、本当にいい人なんだなー、と実感しました。前に通天閣の澤野工房にお邪魔した時も、突然の訪問にもかかわらずとても温かく迎えてくださったのを思い出して、これからも「生涯澤野ファン」を貫こう!と心に誓った夜でした。

10月1日のライブ映像を観て

2006-12-09 13:01:01 | 噺(しゃべり)場
 サトルです!「練習レポート」でも書いたように、11月26日の練習の際に
主催バンドANNさんから10月1日のライブ映像のDVDをいただいた。メン
バー配布用にコピーするように、ケンに渡してお願いしていたのだが、今週、原
本が私の手元に戻ってきたので、早速観てみた。

 まずいきなり自分の印象で恐縮だが「思っていたよりは下向いて(手元の方ば
かり見て)弾いていないな」って感じだった。音質は良好。ただし、当日PAを
担当された方の傾向かもしれないが、今までのライブ映像よりもベースの音が前
面に出てる感じ(当日、実際に客席から聴いた他のバンドの生演奏の音も同印象)
だった。

 せっかくなので同ライブ映像を観た、各メンバーのプレイに対しての印象、ア
ドバイス(偉そ~に!でもまぁ「最年長」かつ「リーダー」ですから何卒ご容赦
のほど 笑)も書いておこう。


sakuへ

 ベースの音が良く聴こえたので「こんなにゴリゴリ、ブリブリ、強いピッキン
グで弾いてたのか!」と正直感動した。バンド始めた頃は「とにかく、自信持っ
て、強く弾けぃ!」とさんざんハッパをかけていたのが遠い昔のようだ。

 ただし若干苦言を呈すると、いくつかの場面でベースの音が全体のコード進行
とアンマッチな部分もあった気がする(まだ一聴しただけなので、「どの曲のど
こが」とまでは言及できないが)ので、できれば次回ライブまでの課題として
「個人練習でコード進行をキッチリ頭に叩き込んでおく」よう、よろしくお願い
します!


ヒロタへ

 歌は文句のつけどころ無い!ってか、回を重ねる毎に声に「艶」が出てきてる
気がするのは気のせいだろうか(褒め過ぎ?)

 ただし一言、歌詞を覚えろよ~!特に「兄貴」が前々回7月のライブに続き
「1、2、3番入れ混ざり状態」になっちまってるのがちょっと寂しかった…。
もし私の書いた歌詞が「覚えにくい、歌いにくい」という事であれば、「歌の持
つストーリー性」さえキープされてればどんどん変えてしまっても結構なので、
その点ヨロシクお願いしま~す!

 あと、今回の映像ではヒロタのギターがあまり聴こえなかったのが、残念ちゃ
残念。ただし「ヒロタのギターで始まる→他のパートが入る」って展開の曲がワ
リと多いので「曲そのもののダイナミズム」って点では、やはり絞りめが正解か
とは思われる。ギターの音が小さくても、その分歌にガツ~ンと魂込めてお願い
します!


ケンへ

 ミックスのせいなのか、当日体調が悪かったせいなのか、その両方なのかわか
らないが、ライブ当日、映像ともにドラムの音が小さかった。プレイそのものは
当日の体調を感じさせる事なく、バッチリだったけどね!

 ケンについては「苦言」ないです。ライブ当日に万全の体制で臨めるよう、ま
たヘロヘロだと帰りキチンと家に着けるかも心配なので、くれぐれも体調管理に
気をつけてください!


 さ~て、エラそうな事ばかり言ってしまったが、自分はどうかって言うと、映
像を観た限りではそれほど目立ったミスなどはなかったと思う。当日は「うわ~
やっちまった~!」とか思い、ヘコんだ部分も、こうして振り返ってみるとそれ
ほど気にならないもんだなぁ・・・。

 ただ次回のライブは新曲を3曲やるし、既発曲もチョコチョコ自分のパートを
変えたりしてるので、これに気を許さず、気合入れて行かなければ。あと、
「DANGEROUS WOMAN」のイントロ、自分で作ったクセにライブ・スタジオ練習とも
にキッチリ弾けない時が多いので、次回ライブではバッチリ決めれるよう、重点
的に練習しとこうと思う。


 てな感じで、10月1日ライブについてはサトル&ケンの「30代組」(笑)
の勝ちだな~!と、冗談はさておき、この映像を反省材料として、バンド一丸と
なって次回のライブをより良いものとしようではないか!

 と、いうワケで、観に来てくれるみなさま、1月13日のライブではより一層
パワーアップした隼をお見せしたいと思っておりますので、どうかご期待くださ
い!

お題について!

2006-12-06 21:46:12 | 噺(しゃべり)場
今、FNS歌謡祭を見ながら書いているsakuです。お久しぶりです。

12月に入り、もう1年に1度のFNS歌謡祭の時期がやってまいりました。
この番組が終わってしばらく経てば新年。月日の流れは早いものです。

今年も、前回のGSPライブのMCで言いましたようにFNS歌謡祭の
客席は、おなじみのテーブル形式です。年に1度の番組なのにある意味
強烈なインンパクトです。

さて、お題について!
今回は、新曲もいくつかやります。中でもリーダーの作られた曲は、疾走感
あふれる曲であり、ペースも疾走感があります。
スピードが早くて大変ですが、気合を入れてやっています。
この曲のベースプレイは、特にご注目ください。めちゃめちゃカッコイイ曲なので
お楽しみに!パフォーマンスは、特にまだ考えていませんが、はじける感じで
やれればと思います。

新曲は、この他にも随所にやります。新しい隼が見れます。それもお楽しみに!
今回は、リーダーのバースデーライブでもあります。
特別なライブになることでしょう。来年1月13日(土)は、メモリーポップスへ!