ソラノハテ・4人組社会人バンド「隼」のブログ

ジャンルにこだわらない自由奔放なオリジナル楽曲を演奏する “音のオモチャ箱!” 主な出没地は愛知県。

1曲できたぞ!

2007-01-29 12:55:34 | 噺(しゃべり)場
 サトルです!昨日の事ですが・・・日中、ワリと時間がとれたので、こないだ
の13日のライブ翌日にアイデアが浮かんだ曲をまとめてみた。

 とりあえず、ギターをメトロノームのクリック音に併せて弾いたものをMDに
録音しただけなんだが・・・。自分が作曲する時は、歌詞にコード振った紙を元
に、こんな感じで通しで「バックのギター」を録音、後日一人でスタジオに行っ
て「カラオケ状態」で歌入れを行い、バンドメンバーにダビングして渡している。
間奏も、大抵は「コード弾き状態」で尺だけ決めておき、後でフレーズを考える
事としている。

 ボーカルのヒロタはMCで再三話しているように「スタジオ・フィット」(笑)
内での「弾き語り」状態でデモを作るので、人により「やり易い」方法が違うん
だなぁ・・・。

 我ながら、なかなかいい感じに仕上がったぞ!メンバー諸君、また「宿題」が
増えてしまうが(笑)、よろしくお願いします!また、次回ライブの際にはゼヒ
披露したいと思っているので、来てくださる方は乞うご期待!


詠(うた)い場【サトル】について その3

2007-01-25 12:56:52 | 噺(しゃべり)場
 久しぶりに歌詞をアップしたぞ~!

 1月13日のライブで初お披露目した「キラメキ」の歌詞でございます!

 いや~しかし!この歌詞は作った自分でも何か気恥ずかしいモノがあるな~!
最初に「このキラメキ トキメキ ザワメキ~♪」ってとこのメロディーと歌詞
がある日突然「降りてきた」(笑)のがキッカケです。

 とにかく、「恋する気持ち」に勝るものは何もないぜ~!という気持ちを率直
かつを前面に出した歌詞です。何か可愛くない?(自分で言うな! 笑)

 特に冒頭の

     欲しいモノを 手に入れても~♪

ってトコは、世の中に蔓延している「金銭・物質至上主義」に対して「ホントに
それでいいのか?」とちょっと疑問に思っている、自分の気持ちを少し入れてみ
ました。

     水着姿 濡れた素肌 恥ずかしげな そのマナザシ
     いつもスマシがちな君の~♪

ってトコは、ボーカルのヒロタ曰く「DANGEROUS WOMAN といい、サトルさんの歌
詞ってホンっとエロいですよね~」との事・・・。

 そうかなぁ~?まぁ、今回の場合あくまでも「恋するキッカケ」を描写するの
に「わかりやすさ」を追求した結果にすぎないので、どうか私の人格を誤解なさ
れぬよう!(笑)

 また、この部分は所謂「ツンデレ」を意識して書いた部分でもあり、メンバー
に「この際わかりやすくタイトルを『ツンデレ』にしよっか?」と軽~く提案し
たところ、全員に全力をもって反対されました(笑)

 曲調は・・・以前から「思い切りヘッドバンキングできるようなナンバーもや
ってみたいなぁ~」と思っていたのですが、前述の通りある日突然、「キラメキ」
(ヒラメキ?)、詩・曲ともに1週間くらいで一気に書き上げました~!

 ただ典型的な「勢いのあるヘヴィ・メタル風」で終わらせてしまいたくなかっ
たので、特に前半は歌メロとバック演奏をシンクロさせる事で「ちょっとラップ
やヒップホップっぽい」雰囲気を醸し出せるよう工夫してみましたが、いかがで
しょうか?
 
 あと何分ハードな曲であるので、演奏する方も結構キツイ(笑)し、「曲終わ
った後の程良い余韻」を残すため、尺はあえて短くしておきました。お聴きにな
られた方が「もうちょっと長く聴きたいな~」と思ってくださってたら、まさし
くこちらの「狙い通り」なので、ウレシイです!

 また、先述の「余韻」を持たせるため、最後はあえて「サビ」で締めず、最初
の歌メロで「若干唐突に」終わらせてあります。ライブ当日の客席からは「あれ
~、終わったのかな?」という反応を感じましたが、これまた狙い通り!

 前回のライブに来てくださった方の中には「この曲がヨカッタっす!」と言っ
てくださった方もいましたし、「DANGEROUS WOMAN が一番お気に入り!」と言
ってくださった方もいて、「俺も曲書いててヨカッタな~!」と一人充実感に浸
っております!

 もちろん、元の曲に素晴らしいフレーズ入れてくれて、一緒に完成させてくれ
てるメンバーのおかげですけどね!

 特に前半の「ベース&ギターユニゾン」でゴリゴリ行くところを「カチッと」
決めてくれてるsaku、ガナってるだけだったデモでの自分のボーカルを「ク
ールに、かついい感じに熱く!」遥かにバージョンアップして唄い上げてくれて
るヒロタ、そして、類型的な「速い曲」で終わらせない、「手数の多い、味わい
深いドラミング」を聴かせてくれるケン・・・最高のメンバーの最高のプレイに
より、「隼の新境地」であるこの曲を完成させる事ができました!
 

感動の嵐!(1月13日ライブ映像鑑賞記)

2007-01-19 13:02:44 | 噺(しゃべり)場
 サトルです!隼のライブについては、前々回の10月1日1回を除きすべて、
毎度ケンの奥様が観に来てくれて、ビデオ録画で「記録」を取ってくださってま
す!先週土曜日のライブも、早速ケンがDVDに焼いてくれて、木曜日にメンバ
ー全員の手元に届きました!

 まずはこの場を借りて、ケン夫妻に心より感謝!早速ありがとうございました!



 さ~て、この映像を観て、当日の詳細レポおよび所感を書いてきますね~!

 ライブ冒頭、「2001年宇宙の旅」のテーマがSEとしてかかる・・・始まりそ
うな時にフェイドアウトしてもらうよう頼んであったと思うんですが、なんかた
だ立ってるのも面白みに欠けると思い、曲に併せてピックスクラッチのノイズを
入れて遊んでたら、SEの音量が一瞬下がってる(笑)。たぶん「始まる」と思
いそうしてくださったんだと思う。当日対応してくれたメモリーポップスのマス
ターと、この趣向を考えてくれたヒロタへ、ホント、紛らわしいことしてスイマ
センでした。

 SEが完全に終わり、曲の開始!「波狼~ソラノハテ」と間髪入れずに一気に
突っ走る!この流れはわが隼のライブではもう定番となったオープニングナンバ
ーだ。こう言った「お約束」もライブの流れの中では必要だと思うが、いかがで
しょう?この2曲は、もう何度もライブでやってるので、演奏中は全員ヨユーの
表情で、アクションもバンバン決め、ノリノリである。(当日、自分自身は緊張
のせいか指がブルっていたため「自分のギター、ロクなプレイじゃないだろうな・・・」
と心配だったが、聴き返してみたらそんなヒドイもんでもなかったな~)。

 そしてメンバー紹介などのMCコーナー。今回は今まで「メンバー紹介用の曲」
となっていた「虎動」をやらなかったので、私が紹介を行う事に。以前このブロ
グでヒロタが書いた「風林火山」ネタ(今年の大河ドラマのタイトルなので「旬」
だしね! 笑)をベースにメンバー全員を紹介しつつ、当日が自分の誕生日であ
ることを「さりげなく」(?)アピールさせていただいた。また、この「ハヤブサブログ」
の存在も大いにアピールした。あのライブでこのブログの存在を初めて聞いた方、
読んでくれてますか~?

 sakuちゃんの味のあるMC、ヒロタによる「重大発表」(笑)と曲の紹介
の後、今回の新曲1曲目「深入」。

 ヒロタ作のこの曲は、私のつたない表現だと「前半ボサノヴァ調で静かに→後
半フラメンコ調に盛り上がる」曲で、隼はもちろん、他のバンドでもなかなか思
いつかないであろうタイプの名曲である。ヒロタのソングライティングは、ホン
トいい意味で「変態的」(笑)で、次にどんな曲を持ってくるか全く予測がつか
ず、いつも驚かされるよ~! 

 間髪入れずに「兄貴」を演奏。この曲が終わった後、「Happy Birthday」歌っ
てくれ、さらにプレゼント贈呈までしてもらった。いやぁ~本当に!前日の最終
練習で「通しリハ」を行ったのだが、私は全然知らず、嬉しいサプライズ!とな
った!

 プレゼントを準備してくださったみなさんならびにメンバーへ、この場を借り
て今一度御礼申し上げます!おかげ様で本当に「人生最高の誕生日!」となりま
した!

 「遠くにありて恋しきもの 近くにありていとおしき者」の後、ケンの渋いM
Cに続き、ヒロタの2回目の曲解説。ライブも4回めとなり、メンバーのみんな
もいい意味で「慣れて」きたのか、トークも要所要所を押さえた上で、4人の個
性が滲み出てて、観返してもなかなかいい感じになってきたな~!

 新曲「獅動」は「インストと歌モノの中間」って表現がしっくりくる、これま
た「ヒロタワールド全開!」の曲。バンド全体のグルーブが「ガチッ!」とかみ
合わさる感があり、演ってて非常に気持ちイイのだが、聴いてた方にもこの雰囲
気、伝わりましたか?

 これに「つなげる」感じで、「DANGEROUS WOMAN」。この曲と前述の「兄貴」
については、前回のライブまでのバージョンだと、歌のバックのギターがちょっ
と「シンプル過ぎる」気がしたので、今回のライブに向けて、若干のフレーズ追
加を行った。もし聴いてて「何か今までよりイイ感じになってるじゃん!」と感
じてくださった方がいたら、ウレシイです!

 そのまま「クモトギレナイソラ」をプレイした後、サトルによる3曲目の新曲
解説。「まずは論より一聴を」と思い、サラっと流した。

 「キラメキ」はMCでも話したが、これまた「隼の新境地」を切り拓いた曲だ
と、作った自分でまず自画自賛(笑)。タイトルや歌詞から連想される「可愛ら
しい曲調」を思いっきり裏切るべく、バック演奏では「ゴリッ」とした質感を持
たせ、それでも歌メロはひたすらポップにという「不思議ちゃん」(笑)な曲な
ので、未聴の方はぜひ!次回のライブをお楽しみに!歌詞はすでにブログに
アップしましたが、楽曲解説も近々書きますんで、少々お待ちを!

 いよいよあと1曲・・・その前にサトル→ヒロタの順で、当日観に来てくださ
ったみなさん、関係者の方々に御礼を申し上げた後、これまた定番のエンディン
グ曲「コノソラノシタ、フタリ」。何か、オープニングとエンディングが固定さ
れている事で、何度も観てくれている方に「毎週観ているTV番組」のような「安
心感」を感じていただければ、メンバー一同非常に幸いです!

 特に今回のライブでは、みんなが私に対して感動的な趣向を盛り込んでくれた
ので、演奏中もこの曲が沁み、ちょっと泣きそうでした(マジです)。感極まっ
たあまり、「大いに盛りあがり、目立つ!」箇所でギター弾きそこなってしまい、
かなりアセりましたが(笑)

 全10曲完奏後、メンバー全員ステージ最前列に集合、みなさんへの「感謝の
気持ち」を最後にもう一度、身体全体で表現した!ホントにありがとう!



 このように充実したライブを行う事ができ、メンバー一同、この1週間は非常
に満ち足りた気分で過ごしております。これも一重に!ライブに足を運んでくだ
さるみなさんのおかげです!2007年はこの素晴らしい経験を礎にさらに急成
長!していきたいと思っておりますので、どうかみなさん、今後とも隼をよろし
くお願いいたします!

ライブ、ありがとうございました。

2007-01-18 00:03:21 | 噺(しゃべり)場
ベース担当sakuです。
先日(1月13日)のライブに来て頂いた方々、ありがとうございました。
また、ちょいスタンダードの方々、メモリーポップスの方々など
関係者のみなさんもありがとうございました。

取り急ぎ、ライブのお礼をさせて頂きます。

今回、特に気持ち良くライブができ、終わった後もすごく心地良い
気持ちになりました。今後も頑張って良い作品をつくっていきたいです。
音楽を通して何かを伝えたい・・・。

隼2周年で、今回も全てオリジナル曲でライブ!
しかも今回は新曲を3曲も。またバリエーションが増えました。
結成から考えるとすごい飛躍ですが、今後も隼はもっと飛躍して
いきますのでよろしくお願いします。

キラメキ

2007-01-17 12:46:05 | 詠(うた)い場【サトル】
欲しいものを 手に入れても
揺さぶられぬ ボクの気持ち

あの真夏の 空の下で
急にゲージ 振り切ったのさ!

水着姿 濡れた素肌
恥ずかしげな そのマナザシ
いつもスマシ がちな君の
素顔見つけ 弾けた!

この キラメキ トキメキ ザワメキ
心の中 すべてを 満たして

ちっぽけなプライド すぐ かなぐり捨て
君の心に 今 飛び込んでくのさ!

やっと見つけた この 素直な気持ち
何に替えても もう 手放せないのさ!

ボクの中の このキラメキ
君に全部 伝えたいのさ!