ど~も、ギターのサトルです。またまたタイトルだけだと「何の事やらサッパ
リ?」って感じだと思いますが、今回は隼の楽曲を作詞してる、ヒロタとサトル
2人の
「歌詞に対してのアプローチの違い」
について、全くの!私見ながらザックリと考察していきたいと思っております。
まずはコチラをご覧ください!
↓
「ハヤブサブログ」内「詠(うた)い場【ヒロタ】」へジャンプ
「ハヤブサブログ」内「詠(うた)い場【サトル】」へジャンプ
おっと!今回やっと気付いたんですが、ヒロタ先生、ここに全ての歌詞をアップ
してるワケじゃないのね・・・っつ~か、ほとんど載ってないやん!。このカテ
ゴリ分け自体「ヒロタが先に始めたのを私がマネした」んですが、こういうトコ
にも「ひらめきのAB型(ヒロタ)、継続のA型(サトル)」の違いが如実に表
れてますな~!ヒロタさんよぅ、逐次このカテゴリのアップもヨロシク!
ま、気を取り直して先に進めますが、ザバっと見比べてみて、さらに書かれてな
い分は今までのライブを思い起こしていただき(1・2回聴いただけの歌の歌詞
を思い出すなんて、ちょっと無理な話ですね・・・。ライブ当日のフライヤーに
書かれてるものもあるので、ライブに参加されて「まだ大事に持ってるよ!」と
いう物持ちの良い、当方にとって「後光が差すほど」ありがたい方は、そちらも
ご覧ください!)・・・。
いかがでしょうか?モチロンすべての歌詞に対してあてはまるワケではありませ
んが、おおよその傾向として、タイトル通り・・・
「心象風景のヒロタ、ストーリーのサトル」
てな感じになってるかと思うのですが、いかがでしょう?(当のヒロタ本人から
の異論・激論も、お待ちしてるよん♪)
ヒロタの歌詞は、歌詞の中の主人公の「内面の吐露・激白」にトコトンこだわっ
ているのに対し、私の方は「出来事の描写&心の動き」って感じになってる気が
するんですよね~。
この「違い」、もちろん上記のような性格やら、今までに聴いてきた音楽やらも
大きいとは思いますが、一番の要因は
「年齢」なのでは?
と個人的には思ってます。
実際、ちょうど10歳も違いますんで、コレは大きい!ですね~。
まだまだ若く(と言っても30か 笑)、かつ現在「独身貴族」(古い表現だな
ぁ 苦笑)のヒロタの方は自身の体験に基づく「実際の心の動き」を歌詞に込め
る事ができますが、恋愛事などとんとご無沙汰、かつ加齢による感性の鈍化(ト
ホホ・・・)も否めないサトルとしては、「仮想のストーリー」をデッチあげ、
「若い時の(コレ重要! 笑)自分だったらどう思うんだろう?」っていう仮定
から入っていかざるを得ないんですよね~。
まぁこんな感じで、2人の歌詞の方向性が異なっているからこそ、曲も含めて内
容が被ることなく「バラエティに富んだ」ラインナップになってるとも言え、喜
ばしい限りではありますが。
あと、この2つの方向性の違い、「どちらが歌詞を書いたかを問わず、ヒロタが
メインで歌う」っていうバンドのスタイルにも、ものすごくマッチしてると思い
ます!
「心情の激白」(ヒロタ作)である以上、やはり作った本人が歌う方が、その歌
に込めた「想い」を余すことなくストレートに伝える事ができると思います!
「歌い手が作った時の心情を思い浮かべながら、ダイレクトにステージ上から発
信する」っていうスタイルが、このタイプの歌詞には最適!ではないでしょうか。
逆に「仮想ストーリー」(サトル作)の場合、書いた本人が歌ってしまうのは、
若干「独りよがりの自作自演」になりがちな気がしますし(モチロン、それが良
い方向に働いてる楽曲は巷に多々ありますが)、さらにサトルの歌唱力不足(苦笑)
も相まって、「音楽として聴いてられない!」かなり「イタい」代物になっちま
う危惧もあるんで、ここはやっぱり「脚本と主演」は分け、かつ歌は比較するま
でも無く上手い(おぉ!)ヒロタに歌ってもらった方が、作者としてもかなり
「ありがたい」んですよね~!
てな感じで、2つの全く被ってない個性から紡ぎ出される「隼」の歌詞、ライブ
でお聴きになられる際、「これはどっちが書いたのかな?」とか「う~んこれは
いかにもヒロタ(またはサトル)って感じ!」なんて、ホンの少しでも感じてい
ただければ、幸いです!
リ?」って感じだと思いますが、今回は隼の楽曲を作詞してる、ヒロタとサトル
2人の
「歌詞に対してのアプローチの違い」
について、全くの!私見ながらザックリと考察していきたいと思っております。
まずはコチラをご覧ください!
↓
「ハヤブサブログ」内「詠(うた)い場【ヒロタ】」へジャンプ
「ハヤブサブログ」内「詠(うた)い場【サトル】」へジャンプ
おっと!今回やっと気付いたんですが、ヒロタ先生、ここに全ての歌詞をアップ
してるワケじゃないのね・・・っつ~か、ほとんど載ってないやん!。このカテ
ゴリ分け自体「ヒロタが先に始めたのを私がマネした」んですが、こういうトコ
にも「ひらめきのAB型(ヒロタ)、継続のA型(サトル)」の違いが如実に表
れてますな~!ヒロタさんよぅ、逐次このカテゴリのアップもヨロシク!
ま、気を取り直して先に進めますが、ザバっと見比べてみて、さらに書かれてな
い分は今までのライブを思い起こしていただき(1・2回聴いただけの歌の歌詞
を思い出すなんて、ちょっと無理な話ですね・・・。ライブ当日のフライヤーに
書かれてるものもあるので、ライブに参加されて「まだ大事に持ってるよ!」と
いう物持ちの良い、当方にとって「後光が差すほど」ありがたい方は、そちらも
ご覧ください!)・・・。
いかがでしょうか?モチロンすべての歌詞に対してあてはまるワケではありませ
んが、おおよその傾向として、タイトル通り・・・
「心象風景のヒロタ、ストーリーのサトル」
てな感じになってるかと思うのですが、いかがでしょう?(当のヒロタ本人から
の異論・激論も、お待ちしてるよん♪)
ヒロタの歌詞は、歌詞の中の主人公の「内面の吐露・激白」にトコトンこだわっ
ているのに対し、私の方は「出来事の描写&心の動き」って感じになってる気が
するんですよね~。
この「違い」、もちろん上記のような性格やら、今までに聴いてきた音楽やらも
大きいとは思いますが、一番の要因は
「年齢」なのでは?
と個人的には思ってます。
実際、ちょうど10歳も違いますんで、コレは大きい!ですね~。
まだまだ若く(と言っても30か 笑)、かつ現在「独身貴族」(古い表現だな
ぁ 苦笑)のヒロタの方は自身の体験に基づく「実際の心の動き」を歌詞に込め
る事ができますが、恋愛事などとんとご無沙汰、かつ加齢による感性の鈍化(ト
ホホ・・・)も否めないサトルとしては、「仮想のストーリー」をデッチあげ、
「若い時の(コレ重要! 笑)自分だったらどう思うんだろう?」っていう仮定
から入っていかざるを得ないんですよね~。
まぁこんな感じで、2人の歌詞の方向性が異なっているからこそ、曲も含めて内
容が被ることなく「バラエティに富んだ」ラインナップになってるとも言え、喜
ばしい限りではありますが。
あと、この2つの方向性の違い、「どちらが歌詞を書いたかを問わず、ヒロタが
メインで歌う」っていうバンドのスタイルにも、ものすごくマッチしてると思い
ます!
「心情の激白」(ヒロタ作)である以上、やはり作った本人が歌う方が、その歌
に込めた「想い」を余すことなくストレートに伝える事ができると思います!
「歌い手が作った時の心情を思い浮かべながら、ダイレクトにステージ上から発
信する」っていうスタイルが、このタイプの歌詞には最適!ではないでしょうか。
逆に「仮想ストーリー」(サトル作)の場合、書いた本人が歌ってしまうのは、
若干「独りよがりの自作自演」になりがちな気がしますし(モチロン、それが良
い方向に働いてる楽曲は巷に多々ありますが)、さらにサトルの歌唱力不足(苦笑)
も相まって、「音楽として聴いてられない!」かなり「イタい」代物になっちま
う危惧もあるんで、ここはやっぱり「脚本と主演」は分け、かつ歌は比較するま
でも無く上手い(おぉ!)ヒロタに歌ってもらった方が、作者としてもかなり
「ありがたい」んですよね~!
てな感じで、2つの全く被ってない個性から紡ぎ出される「隼」の歌詞、ライブ
でお聴きになられる際、「これはどっちが書いたのかな?」とか「う~んこれは
いかにもヒロタ(またはサトル)って感じ!」なんて、ホンの少しでも感じてい
ただければ、幸いです!