前回、前々回からの続きです。いやぁ~、ここまで長くなるとは思ってませんで
した・・・これでやっと「完結編!」です。
「涙」って単語から初めに思い浮かべるのは、「悲しみ」だったり、「悔しさ」
だったりすると思うんですが、今回は曲調の明るさに合わせるのと、「意外性」
も狙って「『喜びの涙』を表現してみるか~?」という「逆転の発想」から、取
っ掛かってみました。
それを表現するため、次に
「ツンデレ(アンタ、ホントコレ好きねぇ 苦笑)女性と、
冴えない男のラブストーリー」
が思い浮かび、以降「脳内妄想劇場」フル稼動(?)でイッキに書き上げました!
何だか、「冴えない男」(自分のような 笑)の恋愛に対する願望「そのもの」
って感じで(汗)、女性からすると「おぃおぃ!そりゃないだろ!」とツッコミ
どころ満載、あるいはドン引き(爆)な内容なのかも知れませんが、それでも、
自分に素直になれた時の「安堵の涙」、想っている人と相思相愛だった!時の
「喜びの涙」が結構「わかりやすい」形(コレ一番重要!)で表現できたんじゃ
ないかと思いますが、いかがでしょうか?
もちろん、必ずしも「妄想・願望100%!」ってワケでもなく、ホンの少し
(スパイス程度?)ではありますが、自らの体験やら、実感も入ってますよ~!
40年近い年月における「人生経験」やら「恋愛経験」(「失恋経験」の方がよ
り適切かも?! 苦笑)の中で、
「『何だこの娘は!(怒)』なんて、それまで快く思ってなかった女性の、意外
な可愛らしさや優しさを見出し、心惹かれて」しまったり・・・
「え~っ!この娘がオレの事を?」なんていう、全く想定外の女性からのアプロ
ーチを受けたり・・・
な~んて事も、全然!無かったワケではないので、そういった時の自分の心の動
きも思い出しながら(何ぶん遥か昔の事なんで、相当苦労したケド)、書き上げ
ていったのです。この辺は「人生の酸いも甘いも噛み締めた、コノ年齢でないと、
ちょっと書けないかなぁ?」なんて、ちょっとした「自己満足!」に浸っており
ます。
また、コレも自分的には「新機軸!」なのですが、1コーラスめと最後のサビは
男の視点から、2コーラスめは女性の視点からの内容にしてみました。こういう
スタイルの歌詞も、前々から「一度書いてみたい!」と思ってたんですよね~♪
あと「兄貴」の時は「3コーラス丸々+サビ」っていう結構な長尺の曲だったん
ですが、今回「2コーラス+サビ2回」に圧縮しました。
「兄貴」を作った当時より、オリジナル曲数も飛躍的に増えてますので、「ライ
ブの持ち時間」を考えると、尺が短い方がより「使い勝手」が良いですし(しょ
っちゅうやれるワケじゃないので、「時間の許す限り、なるべく多くの曲を披露
したい!」と思っております)、やたら長く演るより、聴いてくれる人に「もう
ちょっと聴きたかったなぁ・・・」くらいに思ってもらえる尺(思ってもらえる
のだろうか?どうか思ってください、お願いします!!)で終わった方が良いか
な?とも考え、今回歌詞を書き直すのを機に、思い切って切り詰めました(けし
て3コーラス分歌詞を考えるのが面倒だったワケではありません!これまたホン
トに!)。
そんなこんなで、「兄貴」の時と比べて「世間様により広くアピールできる」内
容にできたぞ!という自信はありつつ、実際に合わせてみるまでは「こんな歌詞、
俺は歌いたくないも~ん!」ってヒロタ大先生に「歌唱拒否」されるんじゃない
かという一抹の不安もあり、正直ビクビクもんだったんですが(またまたホント
に!)、いざ、やってみたら・・・
「オッサンの歌詞も、書くたびにちょっとずつ良くなって来てんじゃね?」
と、メンバー一同からも好評で、ブログでも公開できる事と相成りました!
練習を録音した音源(sakuちゃん、いつも早速ありがと~!)を聴いてみた
ら、「ガイドボーカル」として自分が歌ったトラック(今回、歌詞を送り付けた
だけだったので、参考のため、初回だけ自分が歌いました 恥)は全然ダメダメ
なものの(これは永久に「封印」すべきだな・・・苦笑)、ヒロタ大先生に歌っ
ていただいた分(何でこんなに低姿勢なんだ?)は、歌詞の「リズム」もより
「歌いやすい」ように変えた(つもり)だけあって、「兄貴」だったころより格
段と伸びやかに、世界観を充分に再現してくれており、「うぉぉ~、こりゃ、ラ
イブでやるっきゃない!」とすぐさま思わせる出来でした。さらに「言わずもが
な」ですが、今回、自分が歌った分とその場ですぐに比較できた分、「ボーカリ
スト・ヒロタ!」の力量をあらためて思い知らされました!(ちょっと持ち上げ
すぎかなぁ? 笑)
と、いうワケで、以上が「涙」の歌詞に関するコメントです。3回にもわたる長
い間お付き合いいただき、ありがとうございました!これからのライブで聴いて
いただいた際、今回のやたら長~いコメントを、ホンの少しでも思い浮かべてい
ただけたら、幸いです!!
した・・・これでやっと「完結編!」です。
「涙」って単語から初めに思い浮かべるのは、「悲しみ」だったり、「悔しさ」
だったりすると思うんですが、今回は曲調の明るさに合わせるのと、「意外性」
も狙って「『喜びの涙』を表現してみるか~?」という「逆転の発想」から、取
っ掛かってみました。
それを表現するため、次に
「ツンデレ(アンタ、ホントコレ好きねぇ 苦笑)女性と、
冴えない男のラブストーリー」
が思い浮かび、以降「脳内妄想劇場」フル稼動(?)でイッキに書き上げました!
何だか、「冴えない男」(自分のような 笑)の恋愛に対する願望「そのもの」
って感じで(汗)、女性からすると「おぃおぃ!そりゃないだろ!」とツッコミ
どころ満載、あるいはドン引き(爆)な内容なのかも知れませんが、それでも、
自分に素直になれた時の「安堵の涙」、想っている人と相思相愛だった!時の
「喜びの涙」が結構「わかりやすい」形(コレ一番重要!)で表現できたんじゃ
ないかと思いますが、いかがでしょうか?
もちろん、必ずしも「妄想・願望100%!」ってワケでもなく、ホンの少し
(スパイス程度?)ではありますが、自らの体験やら、実感も入ってますよ~!
40年近い年月における「人生経験」やら「恋愛経験」(「失恋経験」の方がよ
り適切かも?! 苦笑)の中で、
「『何だこの娘は!(怒)』なんて、それまで快く思ってなかった女性の、意外
な可愛らしさや優しさを見出し、心惹かれて」しまったり・・・
「え~っ!この娘がオレの事を?」なんていう、全く想定外の女性からのアプロ
ーチを受けたり・・・
な~んて事も、全然!無かったワケではないので、そういった時の自分の心の動
きも思い出しながら(何ぶん遥か昔の事なんで、相当苦労したケド)、書き上げ
ていったのです。この辺は「人生の酸いも甘いも噛み締めた、コノ年齢でないと、
ちょっと書けないかなぁ?」なんて、ちょっとした「自己満足!」に浸っており
ます。
また、コレも自分的には「新機軸!」なのですが、1コーラスめと最後のサビは
男の視点から、2コーラスめは女性の視点からの内容にしてみました。こういう
スタイルの歌詞も、前々から「一度書いてみたい!」と思ってたんですよね~♪
あと「兄貴」の時は「3コーラス丸々+サビ」っていう結構な長尺の曲だったん
ですが、今回「2コーラス+サビ2回」に圧縮しました。
「兄貴」を作った当時より、オリジナル曲数も飛躍的に増えてますので、「ライ
ブの持ち時間」を考えると、尺が短い方がより「使い勝手」が良いですし(しょ
っちゅうやれるワケじゃないので、「時間の許す限り、なるべく多くの曲を披露
したい!」と思っております)、やたら長く演るより、聴いてくれる人に「もう
ちょっと聴きたかったなぁ・・・」くらいに思ってもらえる尺(思ってもらえる
のだろうか?どうか思ってください、お願いします!!)で終わった方が良いか
な?とも考え、今回歌詞を書き直すのを機に、思い切って切り詰めました(けし
て3コーラス分歌詞を考えるのが面倒だったワケではありません!これまたホン
トに!)。
そんなこんなで、「兄貴」の時と比べて「世間様により広くアピールできる」内
容にできたぞ!という自信はありつつ、実際に合わせてみるまでは「こんな歌詞、
俺は歌いたくないも~ん!」ってヒロタ大先生に「歌唱拒否」されるんじゃない
かという一抹の不安もあり、正直ビクビクもんだったんですが(またまたホント
に!)、いざ、やってみたら・・・
「オッサンの歌詞も、書くたびにちょっとずつ良くなって来てんじゃね?」
と、メンバー一同からも好評で、ブログでも公開できる事と相成りました!
練習を録音した音源(sakuちゃん、いつも早速ありがと~!)を聴いてみた
ら、「ガイドボーカル」として自分が歌ったトラック(今回、歌詞を送り付けた
だけだったので、参考のため、初回だけ自分が歌いました 恥)は全然ダメダメ
なものの(これは永久に「封印」すべきだな・・・苦笑)、ヒロタ大先生に歌っ
ていただいた分(何でこんなに低姿勢なんだ?)は、歌詞の「リズム」もより
「歌いやすい」ように変えた(つもり)だけあって、「兄貴」だったころより格
段と伸びやかに、世界観を充分に再現してくれており、「うぉぉ~、こりゃ、ラ
イブでやるっきゃない!」とすぐさま思わせる出来でした。さらに「言わずもが
な」ですが、今回、自分が歌った分とその場ですぐに比較できた分、「ボーカリ
スト・ヒロタ!」の力量をあらためて思い知らされました!(ちょっと持ち上げ
すぎかなぁ? 笑)
と、いうワケで、以上が「涙」の歌詞に関するコメントです。3回にもわたる長
い間お付き合いいただき、ありがとうございました!これからのライブで聴いて
いただいた際、今回のやたら長~いコメントを、ホンの少しでも思い浮かべてい
ただけたら、幸いです!!