HELLHOUND-FILES 3

さすらいのブログ「HELLHOUND-FILES」もシーズン4、新アプリで別モノになると思いきや・・・

L.E.M.S.S-BLADE Conference-1st-

2017-12-10 20:32:09 | ナイフショウ

先週、参加してきましたレムズ ブレードカンファレンス 。
予行の3回を経て、本チャンの1回目となります。
基本、会員制となり、人来るかな?と思っていたわけですが、予想外に人だらけ。
人多くねぇ?・・・メーカーややビビり気味。
次回からは、開場前に少しドアを開けて隙間から
●メーカーが上下に並んでチラ見する儀式
が必要かと。
ショウとして盛り上がっていましたので、1回目は成功だったのではないでしょうか。
各テーブルを見てみます。


〈NEMOTO-KNIVES〉
主催の根本氏(尻)と池田氏(手)
私のお気に入りと共に


〈Rock Edge Works〉
キョウボウなヤツらが並んでいる・・・
私のお気に入りは小さなカランビット


〈Yuuki Knives(仮)〉
地味に見えるが実は・・・
お気に入りはユウティリティ

〈自分のとこ〉
数ありません・・・
とこんな感じでした。

「コンペディション」
課題を設定して競作、プレゼンテーション。
今年のテーマは
●個人的にタクティカルナイフと思われるモノ
つまり、自由であります。

NEMOTO KNIVES

Rock Edge Works
今回の優勝作品
形で威圧、ギザギザの痛みで相手をコントロール・・・
作品のプレゼン中に私と根本氏は顔見合せ“エグっ”と呟く

Yuuki Knives(仮)

私のヤツ

「カンファレンス」

●タクティカルナイフの定義・Ⅱ
前3回では、ナイフ本体を例に取り、機能的な話とかをしていました。
今回では、社会的な時代の流れを見て、歴史的背景を絡めつつ、ナイフ製作を考えてみます。
出て来た単語・・・バウハウス、印象派(絵画の)の起源とか。
今回の着地点
●タクティカルナイフ=ミリタリーナイフではない
●合理的機能主義なナイフ(直線で構成されたような)を原理主義とする
●原理主義にデザインを融合し、さらなる機能的ブレイクスルーを目指したモノ
●機能を0から考え直すデザイナー要素が必要

こんなところだったかと思います。
なわけで、主催のNEMOTO KNIVES様、お客の皆様、他のメーカー様、お疲れ様でした。




コメント
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