
ナイフ製作も進めていますが、基礎作業がつづくので絵的に変わらないという事で、自家用ナイフの強度テストを行ってみます。
自家用ナイフとなった場合は避けて通れない作業で、最低1年分(冬2シーズンとか)の長期テストになります。
場所はいつもの川原。



というわけで、今回はシースにスリング+ポウチの使用感から試してみました。
結果から言えば、このサイズのポウチは少し邪魔です。
邪魔ですが、慣れれば気にならなくなるかもくらいです。
スリング自体は体から外しやすいのもあり、しばらくこのスタイルで使ってもいいかと思うくらいです。


では手始めに竹の小枝をチョピング。
ナイフが軽すぎてチョピングには向きではありませんが、とりあえず・・・



次に2×2パイン材を横からバトニングして切断します。
本来ならノコギリの仕事ですが、今回は強度テストなので使うのはナイフです。
切断は5分以上かかりました。
切断後に細く縦割りしました。



3ラウンド目はホームセンターにある薪(杉)。
縦割りして・・・

横から切断。

その後、少しフェザーを作りました。
さすがに切れなくなっているので、多少力が必要です。

これまで使ってみて刃に問題ないようです。


テスト後はウッドストーブでコーヒータイム。
今回は壊れる事なくテスト終了。
素肌のSKD-11なので、水分を拭き取って・・・くらいのメンテをしておきます。