2013年10月11日(金)
15時00分
新千歳空港を
チャイナエアライン CI131便
300席満席のエアバスA330は
台湾、台北桃園空港(たいぺい とうえん)を目指して離陸しました
グループ会社の慰安研修旅行です
今日出発の第1班
千歳発組10名
羽田発組9名
那覇発組2名
明日出発の第2班
千歳発組9名
羽田発組8名
総勢38名の旅行
その総幹事としてこの2か月ほど準備をしてきました
新千歳空港から台北までの飛行時間は
往路が4時間5分
復路が3時間50分
台湾は日本と時差が1時間
台湾現地時間18時05分
台北桃園空港に到着
桃園空港は台北市内から
車で高速道路で40分ほどの郊外にある
とても大きなハブ空港です
台北にはもうひとつ空港があって
市内の松山空港(まつやま)です
それぞれ、東京で言うと成田空港と羽田空港みたいなものですが
市内にある松山空港は
国内線がメインですが
羽田からJALやANAが大型機材で乗り入れる
比較的大きな国際空港です
入国手続きを済ませ
ゲートを出て暑さと湿度の高さに驚きました
もう陽が暮れてるのに30℃を超えて
湿度は80%位あります
台湾は常夏の国でした
無事、現地のガイドさんとおち合い
チャーターした大型バスで
ホテルに向かいました
バスの中で
ガイドさんに用意してもらった現地の通貨「元」(げん、ニュー台湾ドル)に換金
1万円が2,900元
1元、約3.5円
上の紙幣が100元、日本円に換算すると約350円
下の貨幣は
左から1元、5元、10元、50元
物価は、おおよそ日本の80%くらいかな
ちょっと安いくらい
でも不動産は、とても高いようです
現地の人がバブルだと言ってました
狭い国土のせいなのでしょうね
台湾の国土は、おおよそ九州位
人口は、約2,300万人
九州の人口は、約1,300万人
台湾は3,000mを超える高山が多数連なり
耕作可能地は国土の30%しかありません
有効人口密度がとても高く
不動産の価値が上がってるのでしょうね
今回の台北での宿泊は
圓山大飯店(まるやまだいはんてん)
台北市内を見下ろす小高い丘に建つ
由緒正しい、歴史のある迎賓館のようなホテルです
先着の羽田発・那覇発のメンバーと合流して
チャーターバスで台北市内のレストラン「欣葉」へ
本場の中華料理を頂きました
台湾ビールで乾杯
そして紹興酒
幹事なので、ゆっくり座って食事は出来ませんでしたが
まいう~
写真が無いのが残念です
食事の後は
全員で、士林(しりん)の夜市へ(よいち)
夜市は、日本で言うと上野のアメ横みたいな露天が
陽が暮れるころから開店して
夜な夜な沢山のローカルと観光客が集まる
街路に夜店が並ぶ街並みです
多分、日中は暑いので
気温が下がる夜に買い物をする習慣が
ここ台湾にはあるのでしょうね
あまりの雑踏で写真の撮影もままなりませんでした
居残り組を置いて
バスでホテルに戻り
夜市にあったファミリーマートで
唯一購入した
台湾ビール350、6缶を
シャワーを浴び、飲み干し
パタンキュー
おやすみなさ~い
相部屋の沖縄のスタッフは
朝、明るくなって部屋に戻りました(笑)
つづく