最後の企画となりましたが、シーズン前に予想した順位予想の答え合わせです。
昨年までのように地道にタイピングするのは面倒だったので、Excelで計算式を入れてキャプチャしました。来年度以降も同じ計算式が使えるので無駄な作業が削減できます。これも働き方改革の一種でしょう。
<J1>
トリニータは13位予想でも大健闘だと当時は思っていましたが、結果は9位と予想を大きく上回る結果に。素晴らしいの一言です。
浦和とガンバにはがっかりしましたが、基本的に上位と下位のくくりはそこまで的外れではなかったです。
<J2>
こちらはいくつか謝らないといけないクラブが多い結果となってしまいました。。。
まあ、これだからJ2は面白いリーグだといえるんだけどね。
<J3>
藤枝と北九州の上位予想は何気に凄くね?監督が監督だけに容易に予想はつきやすいと言われればそれまでだが・・・。
相模原と岩手はもう少しやれるかなと思っていただけに残念。
さて総集編は次で締めくくりとなります。今年初の企画となりますが、2019年で思い出に残る3大ワードを発表していきます。
これまで3大〇〇を総集編の中でやってきましたが、どれも僕の中でしっくりときていなかったのが本音です。今回から始めてみようと思っている3大ワードは、今年のトリニータの中で耳にした、あるいは目にしたワードで特に印象に残っているものを独自の目線で選出する企画となっています。選考理由は流行語大賞みたいに大衆の記憶に残っているというよりも、「そういえばそんなのもあったな」と思わせるものを選んでいきたいと思っています。ようやくしっくりくる企画を見つけることができました。
今年は選出に時間がとれなかったので、「そんなのもあったな」感は薄めですがご了承ください。
1.「勝ってよかったっすね本当に。よかったなって。大分イイっすね。俺頑張りますわ」 小塚和季
第3節磐田戦勝利後のイサスタで、飯を食いながらつぶやいた小塚のコメント。J1の舞台で自身のプレーが通用していることへの手応えからきているコメントだと思われるが、開幕して間もなくのタイミングでここまで行っていただけたのは素直に嬉しい。
「俺頑張りますわ」の言葉通り、33試合に出場しチームトップのアシスト数を記録。
2.「ニャーーース」 小笠原正典
第4節横浜FM戦の藤本2点目を決めた直後の実況の小笠原さん。「いや~すごい」や「ナイス」や「決まった~」という感じの言葉を残したかったのだろうけど、展開が速く、なおかつトリッキーなシュートとなったため、いろいろ入り混じった結果「ニャース」となってしまった。
常にトリニータを追いかけてくれている小笠原さんの意表を突くプレーを見せてくれるくらい、藤本は名前の通りノリノリの時期であった。
3.「そんな体張るタイプなんだ」 三平和司
第29節浦和戦勝利後のイサスタで小林裕紀に発した三平のコメント。「何かやってやれよ」と三平が小林に指令を出した直後になぜかパンツ一丁になる小林。あまりの意外な行動に、あの三平も困惑を隠せなかった。
ちなみに、この舞台裏はトリテンTVで語られていた。(今は閲覧期間が終わっているので確認できないけど)
これで総集編は以上となります。本当はもっと深く振り返りたかったのですが、シーズンオフから年末を迎えるまでの期間が短く、なおかつ仕事も忙しくなってきているので編集の時間がとれなかったのが現状です。それでも今年は事前にある程度準備してきたから、やりたいことの80%はできたと思っています。
できればJ1にいるうちは、今年と同程度のクオリティは保てるようにしたいと思っています。
じゃこの辺で
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