馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

4月29日 大井競馬場 羽田盃

2020-04-29 15:18:41 | ギャンブル
■大井競馬11R

◾SⅠ 羽田盃


昨日の東京プリンセス賞同様に2歳時の勢力図が変わった印象。
成長力に不安と指摘したレイチェルウーズは伸びきれずに4着に敗退。
同じようなことが牡馬にも言えそうで、
全日本2歳優駿で中央馬を撃破したヴァケーション。
馬体重的なものからは前走変わらずで成長?。精神面の成長の分だけとみる。




初物尽くしだった、地方転入初戦のトライアルSⅡ戦を2着にまとめた前走。
ここは当然の上積みがあっていい。
勝馬とは順調度の差で、逆転の可能性も充分。


前走は順調度の強みで◎に先着。
上積みという意味では少し劣るかもしれない。
が、この馬自身もこれまで連対率100%。
前走も強い勝ちかたで、想像以上に力をつけている可能性も。


▲単穴 グリーンロード
中間に一頓挫あり挑んだ前走クラウンカップはよもやの5着。
が、発走前ただ一頭、発汗も目立ち、明らかに本調子ではない様子。馬体増も示す通り、素人目から見ても叩き台だった。
本来の能力を出しきれば、ここは展開利も見込め、軽視できない。


☆ ファンシーアップ
前走は地味な印象も中々強い内容で、久々だった分を考えれば本番のここでも狙える。
こちらも休み明けだったことを考えると、人気の盲点となり、頭まではどうかも。2,3着なら充分ある。


△はこちらも上積みがありそうな、
△ティーズダンクと、

近走は訳ありでも、元々の能力は高く、
大穴なら、
△アジュバント




▲グリーンロード
☆ファンシーアップ
△ティーズダンク
△アジュバント

4月28日 大井競馬場 東京プリンセス賞

2020-04-28 14:11:47 | ギャンブル
■大井競馬11R

◾SⅠ 東京プリンセス賞


◆桜花賞から参戦馬が強力。
コースが変われば当然着順も入れ替わるとみる。



に、白羽の矢。
前走はスムーズに先行から、直線も余力充分。ここ数戦の内容2,5,2着の成績は順に1600,1400,1600。
素質だけでこなしてきた短距離だが、血統的にも中距離くらいが良さそで、距離延長は望むところだろう。
同型カラースキームの出方次第だが、極端なハイペースは考えにくく、頭まであっても驚けない。


○対抗 アクアリーブル
目下の充実ぶりが目を見張る。
前走なども、直線の手応え充分で、距離も大丈夫。
3走前に大井コースで惨敗しているのはやや気になるが、前走、プラス7㌔で勝った辺りに、確かな成長力も感じる。
ここは再度の好勝負は必至。


▲単穴 レイチェルウーズ
前走の負けがいまいち掴みきれないが、映像でみると、砂を被って走る気が削がれた感じ。
この枠なら砂を被らずに進めるだろうし、本来の力量は上。
が、馬体重が示すように、成長力?な部分と、スピードと瞬発力に勝るタイプで距離延長はどうか。
人気的にも頭では買いづらい。


前走は出遅れ、道中で脚を使いきり万事休す。
加えて前残りの競馬ではどうにもならず
、むしろかなり巻き返したな、と、いう印象。
まともなら入着があったと思われるだけに、大井コースで大きく前進の余地あり。


あとは、別路線組でも、アクアリーブルを契り捨てた経験ある、

△カラースキーム、


牡馬混合重賞で4着あり、堅実に走る、
△バブルガムダンサー


距離延長はマイナスも、流れ次第では粘れる可能性、

△ルイドフィーネ



○アクアリーブル
▲レイチェルウーズ
△カラースキーム
△バブルガムダンサー
△ルイドフィーネ


4月26日 東京競馬場 フローラS

2020-04-26 06:19:46 | ギャンブル
■東京競馬11R,

◾GⅡ フローラS


◆今年の鍵を握るのは、馬場適正。
開幕週の東京ということで、先行して早い脚が使える馬がまずは狙い目、後方からの馬は34秒を切る脚の使える馬でないと厳しいだろう。

予想を難しくさせるのが前走フラワーC組。
良馬場でも終い時計を要する馬場でかなりパワーのいる馬場だった。
伸びあぐねて3着のシーズンズギフトが2週前に行われたNZLトロフィーでマイル戦1,33,1の2着に巻き返した。


新馬戦が重馬場で2着。
2走目はやはり上がりのかかる馬場でありながら、能力の違いで勝利。
前走のフラワーCもこれまた上がりのかかる時計も最後グイッと伸びたが届かず。
血統面や、馬体重から考えても
今回は待望のパンパンの良馬場だろう。
最後にズバッと差し込んでくると信じて本命。


○対抗 スカイグルーヴ
こちらも前走中山の馬場に泣かされた口。京成杯のレースを見ても最終コーナーを回ってくる脚は高性能のソレ。
突き抜けてもおかしくない手応えでも、最後に交わされたのはやはり重い馬場適正の差。
ここは◎本命が万が一、不発に終わればやはりこのスカイグルーヴが最も勝利に近い存在。


3番手以降はやや離れた力関係と見て、隠れた実力馬を見極めて狙いたい。
先行勢はスカイグルーヴに睨まれる形ならば厳しい流れになりそうで、先行勢を見ながら早い脚を使いそうな同馬。


☆ショウナンハレルヤ
セントポーリア賞から、早い時計勝負向きで、開幕週で変わり身ある。


以下、
人気でもレーンで前進、
△ホウオウピースフル、

シブトイ末脚の親父譲りの東京巧者、
△セイウンビーナス、

新馬戦でアドマイヤビルゴの0,1差、
前走も末脚光った、
△フアナ。



○スカイグルーヴ
☆ショウナンハレルヤ
△ホウオウピースフル
△セイウンビーナス
△フアナ


4月25日 福島競馬場 福島牝馬S

2020-04-25 12:38:35 | ギャンブル
■福島競馬11R

◾GⅢ 福島牝馬S


◆時間外ないので簡易版です。

エスポワール(能力上位、出遅れなければ)
注目①(良馬場で見直し)
カリビアンゴールド(ムラも先行力ある。)
マルシュロレーヌ(勢いあり、要注意)
注目②牝馬限定戦で見限れない。)
ショウナンバビアナ(ショウナンゲキアナ)
フェアリーポルカ(外枠鬼門?)



4月22日 浦和競馬場 しらさぎ賞

2020-04-22 12:08:08 | ギャンブル
■浦和競馬11R

◾SⅢ しらさぎ賞


◆地方転入初戦、プラス16㌔でも、終始余裕のあった、

◎本命 ヴィルトファン


2戦目の慣れも見込め、この相手なら本命。
まだまだ伸び盛りの4歳、血統的にも地方適正高く1400前後で活躍しそう。


○対抗
前走でようやく結果を出したが、元々は中央2勝クラスで、地方SⅢなら能力は上。ややムラな面があり、中々掴みきれないが、引き続き鞍上に森Jで、まともなら首位争いに加われる。


一発の魅力はこの馬。
能力的にはやや劣勢も、この馬なりに成長している。前走の逃げ足も中々優秀で、ここはこの距離で、確固たる逃げ馬がいない分、残り目も。


能力減退は否めないが、つい先日までの中央OP馬。
相手は大幅に弱化しており、注意必要。


あとは、
馬券妙味はないが、
△ストロングハート

再建を図る、
△トーセンガーネット



◎ヴィルトファン
○サラーブ
△ストロングハート
△トーセンガーネット