こんにちは、さかいです(^皿^)
とりあえずダジャレを言ってみました。苦笑
このダジャレのせいで今週末から来週にかけて寒くなるのでご注意ください。
さて、
『幻日(げんじつ)』と読みます。
先週の日曜日、の午後4時くらいだったでしょうか。
「今日はイマイチ空がもやもやしてるなぁ。あ~ぁ、太陽も…」と思っていると!!
おおっ!!∑( ̄◇ ̄;)
これはまさか!!!
太陽と同じ高さの両サイドに、フワッと伸びる光が見えますでしょうか?
よく見ると虹のように淡いグラデーションがある。
この空の現象を『幻日(げんじつ)』と言います。
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通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。
この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。このようにして見えるのが幻日である。
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…です!笑
星空のことにも言えるのですが、1つ知ることによってまたひとつ空を見るのが楽しくなる。
素敵なことですね。
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