昨日は一日「昭和」につかっていた一日でした。
午前中表ブログを一本書いてから、渋谷のアミューズCQNで『ALWAYS三丁目の夕日』を見に行きました。詳しくは、裏ブログ「映画と本と音楽にあふれた英語塾」に書きましたので、そちらを参考にしてください。とにかく「昭和」が実感できます。
映画を見ているという感じではないのです。映画の中で生きているという気分なのです。この作品がロングランを決定した理由が分かります。見てください!ゴウ先生、DVDが出たら必ず買います!
それから渋谷のタワー・レコード8階へ。昭和とは直接関係ありません。好きなクラシックのCDを物色するためです。結局、ギドン・クレーメル、アンネ・ゾフィー・ムター、それにフィリッパ・ジョルダーノの新譜のCDを3セット。全部演奏家の名前です。いずれ、これも裏ブログの方に紹介する予定です。これからじっくり聴かないと・・・。
そして向かったのが、新宿。途中の山手線でさっき会ってきたばかりの(?)吉岡秀隆が内田有希と電撃離婚したという吊り広告を見つけました。妙な縁を感じます。(内田有紀、吉岡秀隆と電撃離婚…孤独に耐えられず (夕刊フジ) - goo ニュースをどうぞ。)
西新宿を都庁方面に向かって、新宿ヒルトンへ。その地下にあるAV(「オーディオ・ヴィジュアル」の略ですぞ、念のため)専門店アバックのGRAND新宿店に入ります。(これも昭和と直接関係ありませんが、昭和の映画を楽しむためには必要な手続きなのです。)
7年間の酷使を耐え抜いて、天寿を全うしたAVアンプの名機SONY TA-E9000ESの後釜を物色しに行ったのです。お目当てのソニーの後継アンプの音をしっかり聴きました。ですが、即買い!という気分になれません。
分かったのは、7年前のソニーは立派なアンプを作っていた真っ当なメーカーであったということ。E9000ESに勝てるアンプがなかなかありません。予算も限られているし、いっそ修理にでも出したらどうだろうかと考えるくらいです。悩みます。
とはいえ、年末に逝ってくれた(?)ということは、新年から新しい気分でがんばりなさいということでしょう。INDECの会員諸君に最高の音で、映画や音楽を楽しんでもらうために、早く決断しなければなりません。
「昭和」の立役者、ソニーには、もっとがんばってくれていればと恨めしくなります。
そして昭和の旅は、クライマックスを迎えます。昭和の象徴、大東亜戦争を市民の目から振り返られる平和祈念展示資料館へ。新宿住友ビル31階にあります。前から一度行ってみたかったのですが、初めての訪問となります。入場は無料です。
九段下にある昭和館をこじんまりとした印象の博物館です。大東亜戦争の戦時中から戦後にかけての庶民の生活・苦労をしのばれるような展示されています。
ひとつひとつ見ていくと、「これは、たまらん」という思いにとらわれます。
昭和20年には800万人弱の人が召集される異常事態を招く悲劇の大戦です。戦時中から戦後にかけての悲惨な現実を目の当たりにすると、『ALWAYS三丁目の夕日』で出尽くした涙がまたこみ上げてきます。
特に戦後のシベリア抑留に外地からの引揚げの実態。どちらも原寸大のジオラマが用意されていて、その不気味さが心に刺さります。さぞや辛かっただろうとしか言えません。(ちなみに公式サイトに出ているジオラマと現在のそれとはかなり違い、いまの方がよりリアルです。確かめてください。)
わが家の娘は、この秋5年生の社会科見学とやらで、朝日新聞社(!)とNHK(?)を訪れさせられました。信じられますか?これが東京の公立小学校の現状です。ゴウ先生、呆れ果てました。何を学べるというのでしょう、そういうところへ赴いたとして・・・。
どうせ行くのならこうした平和祈念展示資料館とか昭和館へ行ってもらいたいものです。不戦の誓いは、ホンモノを見せることからしか生まれません。二度とあのような惨事をまねかないためにいまのわれわれが何をすべきか。考えるよい機会となったはずなのです。
ともあれ、「昭和」は、戦争の時代です。ぜひ一度訪れてみてください。公式サイトは、http://www.heiwa.go.jp/です。
それにしても、「昭和」は深い!どうか一度「昭和」に浸ってみてください。そうすれば、未来が見えてくるかもしれません。日本人の良いところも悪いところもすべて昭和に集中しているのですから。
午前中表ブログを一本書いてから、渋谷のアミューズCQNで『ALWAYS三丁目の夕日』を見に行きました。詳しくは、裏ブログ「映画と本と音楽にあふれた英語塾」に書きましたので、そちらを参考にしてください。とにかく「昭和」が実感できます。
映画を見ているという感じではないのです。映画の中で生きているという気分なのです。この作品がロングランを決定した理由が分かります。見てください!ゴウ先生、DVDが出たら必ず買います!
それから渋谷のタワー・レコード8階へ。昭和とは直接関係ありません。好きなクラシックのCDを物色するためです。結局、ギドン・クレーメル、アンネ・ゾフィー・ムター、それにフィリッパ・ジョルダーノの新譜のCDを3セット。全部演奏家の名前です。いずれ、これも裏ブログの方に紹介する予定です。これからじっくり聴かないと・・・。
そして向かったのが、新宿。途中の山手線でさっき会ってきたばかりの(?)吉岡秀隆が内田有希と電撃離婚したという吊り広告を見つけました。妙な縁を感じます。(内田有紀、吉岡秀隆と電撃離婚…孤独に耐えられず (夕刊フジ) - goo ニュースをどうぞ。)
西新宿を都庁方面に向かって、新宿ヒルトンへ。その地下にあるAV(「オーディオ・ヴィジュアル」の略ですぞ、念のため)専門店アバックのGRAND新宿店に入ります。(これも昭和と直接関係ありませんが、昭和の映画を楽しむためには必要な手続きなのです。)
7年間の酷使を耐え抜いて、天寿を全うしたAVアンプの名機SONY TA-E9000ESの後釜を物色しに行ったのです。お目当てのソニーの後継アンプの音をしっかり聴きました。ですが、即買い!という気分になれません。
分かったのは、7年前のソニーは立派なアンプを作っていた真っ当なメーカーであったということ。E9000ESに勝てるアンプがなかなかありません。予算も限られているし、いっそ修理にでも出したらどうだろうかと考えるくらいです。悩みます。
とはいえ、年末に逝ってくれた(?)ということは、新年から新しい気分でがんばりなさいということでしょう。INDECの会員諸君に最高の音で、映画や音楽を楽しんでもらうために、早く決断しなければなりません。
「昭和」の立役者、ソニーには、もっとがんばってくれていればと恨めしくなります。
そして昭和の旅は、クライマックスを迎えます。昭和の象徴、大東亜戦争を市民の目から振り返られる平和祈念展示資料館へ。新宿住友ビル31階にあります。前から一度行ってみたかったのですが、初めての訪問となります。入場は無料です。
九段下にある昭和館をこじんまりとした印象の博物館です。大東亜戦争の戦時中から戦後にかけての庶民の生活・苦労をしのばれるような展示されています。
ひとつひとつ見ていくと、「これは、たまらん」という思いにとらわれます。
昭和20年には800万人弱の人が召集される異常事態を招く悲劇の大戦です。戦時中から戦後にかけての悲惨な現実を目の当たりにすると、『ALWAYS三丁目の夕日』で出尽くした涙がまたこみ上げてきます。
特に戦後のシベリア抑留に外地からの引揚げの実態。どちらも原寸大のジオラマが用意されていて、その不気味さが心に刺さります。さぞや辛かっただろうとしか言えません。(ちなみに公式サイトに出ているジオラマと現在のそれとはかなり違い、いまの方がよりリアルです。確かめてください。)
わが家の娘は、この秋5年生の社会科見学とやらで、朝日新聞社(!)とNHK(?)を訪れさせられました。信じられますか?これが東京の公立小学校の現状です。ゴウ先生、呆れ果てました。何を学べるというのでしょう、そういうところへ赴いたとして・・・。
どうせ行くのならこうした平和祈念展示資料館とか昭和館へ行ってもらいたいものです。不戦の誓いは、ホンモノを見せることからしか生まれません。二度とあのような惨事をまねかないためにいまのわれわれが何をすべきか。考えるよい機会となったはずなのです。
ともあれ、「昭和」は、戦争の時代です。ぜひ一度訪れてみてください。公式サイトは、http://www.heiwa.go.jp/です。
それにしても、「昭和」は深い!どうか一度「昭和」に浸ってみてください。そうすれば、未来が見えてくるかもしれません。日本人の良いところも悪いところもすべて昭和に集中しているのですから。
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