
久能山東照宮からストロベリーラインを通って三保の松原に着きました
時刻は17:00前、陽が長くなって助かります
三保の松原は、駿河湾に突き出た三保半島の海岸に沿って7㎞に5万数本のクロマツが茂る松原
富士山は望めなかったが、想像するとこんな風景?(駐車場の近くに展示していた風景画)
天女と地元漁師との交流を描いた絵本で見た通りの枝ぶりで「羽衣の松」はすぐ目につきました
今の 「羽衣の松」は三代目で松も世代交代をしています
松はアカマツ・クロマツとも全国の(マツ材線虫病)による被害が報告されていますが =こちら=
また世界文化遺産構成資産を守るため、伝統の日本の景観を未来に伝えていくため、地元住民が中心となって松の保全と植林を続けています
砂浜に出て歩いてみたり、、歩きにくいです。。(*_*;
頭上でトンビが「ピーヒョロロ 」と鳴いて演出を盛り上げる(≧▽≦)
「羽衣の松」の近くに<羽車神社 >「羽車磯田社」とも言い、御穂(みほ)神社の離宮です
西日(夕日)が射し込む松林
砂地の植生
フタバアオイか ウスバサイシン か?
ウマノスズクサ科カンアオイ属
<コマツヨイグサ> アカバナ科マツヨイグサ属
遊歩道で散歩や犬連れの人とすれ違った
「三保の松原文学」 句
ちょうど今頃の季節でしょうか、
広場から松並木を下り住宅街を歩いて「御穂(みほ)神社」へ
もう街灯がつき始めました、、
「おみくじ」がカワ(・∀・)イイ!!
「神の道」
樹齢200 ~300年の老松の並木が500mほど続く、御穂神社から羽衣の松までを結ぶ道
「神の道」を歩いていると
三保の松原を取り上げている文学作品や歌の歌詞などが紹介されていました
駐車場に向かって神の道を歩きました
慌ただしい散策でしたが
正面に雄大な富士山を臨む景観は古来から文学や芸術の題材として愛でられてきたことがよくわかりました
すっかり月が出、薄暗くなりました
東名: 清水ICから帰路です
************************************************