『セデック・バレ』(2011)
ウェイ・ダーション監督。
イメージ
↓↓↓↓
http://m.pinterest.com/pin/4433299605214682/
【STORY】
1930年、日本統治下の台湾で起こった先住民セデック族による抗日暴動・霧社事件を描く。
全2部作。
日本公開は2013年。
『セデック・バレ 第一部 太陽旗』
『セデック・バレ 第二部 虹の橋』
【感想レビュー】@theater
怒涛の4時間30分でした。
物語は、セデック族の信仰や価値観が作品の核となり、展開します。
様々な立場でそれぞれの想いが交錯していく。
対日と取られる側面があるかもしれないけれども、そうではないと思います。
一般的には、親日で知られる台湾ですが、こうした史実があって、今があるという事を改めて考える、良いきっかけとなりました。
この映画を一つの視点として受け止めたいと思います。
【監督のお話】
↓↓↓↓
cineref.com/report/2013/04/post-107.html
また、誇りの為、頑なまでの信仰の為に闘う男達と、深い愛情に満ちた女達が印象的でした。
さらに醍醐味は、山深い密林の中を疾走するシーン!!
この疾走感が本当に凄いです!!!!
劇場を出た後、渋谷の街を疾走したくなりました
先住民を演じる役者陣の逞しい四肢に、セデック族の誇り高き生命が宿る。
命の匂いを感じさせる、スケールの大きな映画でした
ウェイ・ダーション監督。
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http://m.pinterest.com/pin/4433299605214682/
【STORY】
1930年、日本統治下の台湾で起こった先住民セデック族による抗日暴動・霧社事件を描く。
全2部作。
日本公開は2013年。
『セデック・バレ 第一部 太陽旗』
『セデック・バレ 第二部 虹の橋』
【感想レビュー】@theater
怒涛の4時間30分でした。
物語は、セデック族の信仰や価値観が作品の核となり、展開します。
様々な立場でそれぞれの想いが交錯していく。
対日と取られる側面があるかもしれないけれども、そうではないと思います。
一般的には、親日で知られる台湾ですが、こうした史実があって、今があるという事を改めて考える、良いきっかけとなりました。
この映画を一つの視点として受け止めたいと思います。
【監督のお話】
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また、誇りの為、頑なまでの信仰の為に闘う男達と、深い愛情に満ちた女達が印象的でした。
さらに醍醐味は、山深い密林の中を疾走するシーン!!
この疾走感が本当に凄いです!!!!
劇場を出た後、渋谷の街を疾走したくなりました

先住民を演じる役者陣の逞しい四肢に、セデック族の誇り高き生命が宿る。
命の匂いを感じさせる、スケールの大きな映画でした
