明神能 幽玄の花(神田祭 薪能)が17時45分より開催された。
薪能(たきぎのう)は、薪を焚く炎の明かりのもとで演じられることから、薪能といわれている。
『明神能 幽玄の花』は、平成15年、285年ぶりに復活して以来、本祭・蔭祭に関わらず毎年開催されている。
非常に人気の神事で有料公演に関わらず、チケット販売開始後すぐに完売されたようである。好評につき、急遽座席が追加され、当日券も完売されるほどの人気ぶりである。当日券も購入出来なかった人は、会場の隙間から覗き込むように観覧されていた。
まず、明神雅楽部(明神神社の神職)の奉納演奏にあわせて、巫女による『悠久の舞』で舞台が始まった。
その後、半能「加茂」・狂言「附子」・能「土蜘蛛」が演じられた。月明かりのもとにこだまする鼓の音が何とも幻想的である。
各演目の開始前には、三浦裕子さん(武蔵野大学講師)による解説が行われ、より薪能を理解することが出来る。
思いのほか外人の方が多く(約50名)三浦さんの解説のあと、英語による解説も行われた。
なんと、昼間舞台を設営していた人が、舞台が始まると雅楽の装束で登場!!
神職の皆様が舞台を作成されていると言うから驚きである。
薪能(たきぎのう)は、薪を焚く炎の明かりのもとで演じられることから、薪能といわれている。
『明神能 幽玄の花』は、平成15年、285年ぶりに復活して以来、本祭・蔭祭に関わらず毎年開催されている。
非常に人気の神事で有料公演に関わらず、チケット販売開始後すぐに完売されたようである。好評につき、急遽座席が追加され、当日券も完売されるほどの人気ぶりである。当日券も購入出来なかった人は、会場の隙間から覗き込むように観覧されていた。
まず、明神雅楽部(明神神社の神職)の奉納演奏にあわせて、巫女による『悠久の舞』で舞台が始まった。
その後、半能「加茂」・狂言「附子」・能「土蜘蛛」が演じられた。月明かりのもとにこだまする鼓の音が何とも幻想的である。
各演目の開始前には、三浦裕子さん(武蔵野大学講師)による解説が行われ、より薪能を理解することが出来る。
思いのほか外人の方が多く(約50名)三浦さんの解説のあと、英語による解説も行われた。
なんと、昼間舞台を設営していた人が、舞台が始まると雅楽の装束で登場!!
神職の皆様が舞台を作成されていると言うから驚きである。