今日は、久しぶりに読書。
読書のときは、BGMは、主にJazz。
というと、とてもお洒落ですが、
Jazzに詳しいわけではありません。
所謂、Jazzが解る、という通では全くありません。
音がしないよりは、何か音があった方が読書に集中し易い、
そうかといって、喫茶店は周囲の話し声が気になったり、自意識過剰になったり、
日本語の歌は、歌詞が気になる。
洋楽は歌詞が解らないし、クラシックは歌のないものが多いけれどいまひとつ。
演奏だけのbossa novaやJazzが一番落ち着くのです。
たぶん、j-waveがきっかけだと思いますが、
ビル・エヴァンスのピアノが好きです。

エネギッシュな弾き方でなく、鼻歌のような少し投げやりな弾き方が心地よいです。
穏やかだけれど物悲しい。
お酒と薬で身体を(心もかな)壊して亡くなった人のようです。
いつの間にか、CDが10枚を超えました。
買うとき、英語のタイトルがよく解らなかったりするので、
重複している曲も幾つもありますが。
JazzをBGMにすることを許せないJazz好きの方もいらっしゃるようですが、
BGMにできるからJazzが好きです。
お店に流れていたり、公園で演奏していたり、
何かしながら、人と話しながらでも、気にならない心地よい音楽だと思います。
ブルーノート東京に一度行ってみたいと思っていますが、敷居が高いです。