初秋の野へ

2018年09月01日 | 秋の花

  今朝は曇り空。雨が降ったようで辺りは濡れていました。

 風もなく木の葉がそよりとも動かず全体が静止しているように見える静かな朝です。

 それでも時々風が吹くと息でも止めていたように木の葉がフゥ~と揺れ動くのを見て

 気付けば私も一緒に息を吐いてました。 (*^ω^*) 

 そんな風景に心を合わせているといっとき時間を忘れますね。 

 

  さて今日は先日の朝の散歩で出会った野の花*たちと昆虫たち

  そんなに早い時間ではなかったですがカワラナデシコはまだ朝露で濡れていました。

   

  道を下って行ってまず目に飛び込んできたのはハギの花の群生でした。

  萩は花の一つ一つではなく全体で見ると美しい花ですね~

  

 

 秋の空にススキはなんて似合うんでしょうね~ 

 開こうとしているススキノ穂が何とも可愛らしい~ですね。 

  

   もう一枚ススキを・・・遠くに近くに楽しませてくれます。

   

 

 茂みの中に大きめの蜂がいるのかブ~ンと羽音がしてきたので早々に退散!

 そんな訳でゆっくり写せませんでしたが本当に羽根付きの羽のようなツクバネの実です。

 もう少し季節が進んだら再度挑戦してみます。

 

  

ここではオミナエシ オトコエシ イブキボウフウが咲いていました。

 イブキボウフウはこんもりした丸い花の塊をいくつも作り毎年見蕩れてしまいます。

 セリ科の花は皆繊細で美しいですね。 

     

散歩の一番のお目当てはクサボタンでした。

やっぱり少し早かったですが開いている花もありました。

薄~い紫色がとっても素敵で雰囲気がある花でこの季節になると絶対見たい花の一つです。

クサボタンは葉も大きくて生けたら絵になりそうな佇まいの花です。 

 

トンボはじっとしてくれるので良いモデルさんです。

少しじっとしていてね~ どこから来たの? とかいろいろ話しかけながら撮るんですよ。

そうすると頭を傾げたりクルクル回したりとっても可愛いですね~ アキアカネでしょうか。

これなど目の前と言って良い程の距離です。

  

 これはアザミのようですが刺のないタムラソウです。 昆虫たちには人気がありますね。

 

 

  「花潜り」ではなく「ハナムグリ」ですね。

  

 

   アザミは種類が多いですがこれは何アザミでしょうかね。

   

   

 

  私の中では夏の終わりの花 フシグロセンノウがポツンと一輪だけ咲いていました。

  夏を思わせる濃い朱色の花が今はもう寂しげに見えますね。

  

  

   

   

    今日から9月。 また秋が進んで行きます。

 

 

       お立ち寄り下さってありがとうございます