秋を映す朝の光

2018年09月18日 | 秋の風景

今朝はカーテンを開けたらガラスが結露で曇っていました。

ああ~ だんだんこうして冬が近づいているんだなぁ~と思いましたねぇ

 

辺りが少しづつ秋色に染まって来ています。

朝起きたらデッキで深呼吸したり軽くストレッチしたり身体を動かしますが

最近は空気が冷たくてすぐにスイッチが入るようでシャキッとします。

今日の画像はそんな朝一で撮った画像から 

朝の光は透明感があり スペシャルな光ですね。 

 

ツリバナの実も少しだけ開いているものがありました。

ここにも蜘蛛の糸を別物に変える朝の光が当たっています。

ツリバナの葉も枝の先の方から少~しづつ色づいてきてワクワクしています。

このツリバナの紅葉した様子がきれいで色の付き加減が素敵な木です。

淡い感じが大好きです。

風が吹く度 微妙な色合いに色づいた葉がハラリ ハラリ

そんな様子も良いですが今しばらくは落ちないで欲しい~と思いますね。

 

房になっているザリコミの実を見つけました。

 

ヤマボウシも真っ赤になりました。食べ頃でしょうか!?

下に落ちている実をもう誰か食べたらしいですね。(^^♪

 

実が付いたミズナラの葉が落ちていました。

 

まるでアサガオのように開いたキノコたちも元気に出現!

このキノコたちを撮っている時横で緑色の動くものがあったんですが何かと

よく見るとアリが昆虫の足!?を一生懸命は運んでいました。

視点を下げるとそこにはまた違った世界が広がっていて

そのまた下には微生物などの生き物の世界があるのでしょうね。

 

今はどこを歩いてもキノコたちばかりです。不思議な生き物キノコです。

 

今の時期は時々静寂を破るドカン ドカンという音がしています。

いろんな実が落ちる音なんですが中でも高い所から落ちで来て良く実った

クルミの音はビックリするほど大きな音です。これも季節を感じる音ではありますが。

ズームいっぱいで撮ってます。

もう落ちてきていますがこのクルミの葉が厄介なんです。

一枚一枚落ちない葉なのでいろんな木に引っ掛かりなかなか落ちないんですね。

クルミはアクが強いし他の木のために良くないので切った方が良い木だそうです。

 

これから秋になり木々を揺らす風の音は乾いた何とも言えない音がしてきますが

その前に身軽になるかのように季節の音 いろんな実が落ちてきます。

ミズナラの落ちる音は思わず笑顔になるようなパラパラと良い音♬がします。

 

 

 

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