大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

春よ来い

2013年01月21日 | 平凡な日々の日記
曇り、夕方から断続的に雨が降る。

今日の言葉:「陰極まって陽生ず」冬が去り春に向かうという意味だそうです。

春という言葉には「物事の始まり、新年の始まり」の意味を持たせる

多くの植物はこの時期から葉を伸ばし、栄養を蓄えてから繁殖を始める。

花の時期は植物によって様々ではあるが、特に春はほとんど花のない冬の後であることもあり花の季節との印象がある。

特に、この季節にだけ発生する植物・昆虫類を総称してスプリング・エフェメラル「春の妖精」と訳せば美しい。

フクジュソウの花は現在では冬と位置づけていい時期に咲くが、これも新春の花とされてる。

杉などの花粉は、花粉症として知られている。春はまた、新芽の伸び始める季節でもあり、常緑樹の場合、落葉はこの季節にも多い。

今年は花粉症の当たり年だとか、花粉症の人には直ぐそこに、辛い季節が忍び寄る。

一月に咲く美しい花は水仙、庭の隅で寒い日に綺麗な花を咲かせる。こんな可憐な花の花言葉は意外と美しくない。

「水仙の花言葉」:神秘・うぬぼれ我欲・利己主義・自己愛・自尊心