大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

働きアリは全員が働き者か?

2015年10月02日 | 平凡な日々の日記
空は澄み渡り雲一つない晴天、遠くの山々を眺めても、何処までも澄み渡った秋の空

多少の違和感がある風邪だが、ほぼ全快に近くなった、カミさんはピークは早く過ぎたが

ダラダラと風邪の症状は続いているが、明日はいよいよ四十九日法要なので、気がはっているのか忙しく動いている。

囲炉裏に座ってボンヤリとしていたが、日が上がってしまうと、流石に暑い・・・・

しかし日陰は過し易く26℃で湿度は低く、気持ちの良い天気だ・・・正に行楽シーズン絶好期を迎えた感がある。

庭に毎日のようになり続けたオクラ、気温が低くなって日に一本程度しか出来ないが、これを朝の味噌汁に入れると美味い

庭に2~3本程度あれば重宝する野菜だが、アリが沢山まぶれている。



葉の裏を覘くと、アブラムシの卵がついている、これをせっせと食べているのか?



観察しようと近づくと、いままでのろかった動きが・・・・何かをきっかけに早く動き出した。

面白い行動である。・・・・遠くに離れて様子を窺うと、動きは一斉にのろくなった。

アリもハチと一緒の生態で、女王アリや働きアリ、兵隊アリ等で集団生活をしている。

以前読んだハチの生態で・・・・働きハチが死ぬと、女王蜂は働きハチを沢山産むそうだ、兵隊ハチが減れば兵隊ハチを

人間も自然であれば、男女の比率は同じになる筈だが・・・宗教や法律がこれをアンバランスにする。

・・・・等とのんびりとくだらない思考を・・・秋の天気が成せる技か、物思いに耽る季節になりました。

・・・・で蟻の生態が気になって・・・面白い本を見つけました。

「働かないアリに意義がある」作者: 長谷川英祐

女王アリのために黙々と働く働きアリや、列を成して大きな荷物を運ぶアリ達、一方で7割のアリは

私のようにボーッとしており、約1割は一生働かないことがわかってきたらしい・・・・・・・・

働かないアリがいるからこそ、組織が存続していけるというのである!

人間が思わず身につまされてしまうエピソードを中心に、楽しみながら最新生物学がわかる科学読み物

働き過ぎだと悩んでいる人いませんか、是非お勧めの本です。もしかしたら人生観が変わるかも・・・・?

エッ!私ですか?齢65ではね、がむしゃらに働いていた時に、この本に出会ってたらな・・・・多分変わってないか?