大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

納骨式

2015年10月17日 | 平凡な日々の日記
秋の晴天のもと、母の納骨式を行った。

納骨は、四十九日や一周忌などの法要に合わせて行うのが一般的なようで

殆どは四十九日の法要と合わせて行うことが多らしい・・・

我家は四十九日が、参列者の都合で一日早くしたので、百ヶ日法要でと思ったが

あまり長く母を留めては、父も寂しいだろうと・・・月参りに合わせて納骨式を行った。

兄弟が集まって、月参りのお勤めをして・・・その足で墓所のある墓地へ・・・

父の納骨以来だから10数年近く開けてない墓は・・・何故かビクともしない。

水のみの所が外れる筈だが・・・・そう言えば水漏れが心配だったので、コーキングしたような?

義兄が気を利かしてくれて、車の工具を取りに行ってくれた。

パンク修理のレンチで、少しの隙間に差し込むと、簡単にずれた・・・

母の遺骨を祖父母や父が待つ墓に、無事納骨する事が出来た。

朝晩冷え込んでいるが、昼間は気温が上がるせいか、蚊の猛攻を受けながら・・・

住職さんのお経を・・・・隣りで蚊を追い払っているが、修行を積んでいる住職さんは微動だにすることもなくお経を続けた。

次にお墓に入るのは、順番では私の予定・・・・これからどう墓を守って行けばよいか・・・・跡継ぎは遠い関東・・・

カミさんは既に永代供養の調査を始めている。・・・・面倒だから先延ばしにするか・・・「そうも行くまいよ」父の声?

無事に納骨を済ませて、我家で食事会・・・これからの法要の予定などを、こと細かくまとめたカミさんが発表・・・

母の13回忌は、私が77歳だそうで・・・・無事に勤める様にハッパをかけられた。

父が亡くなった頃の年齢だな・・・・元気で相努めます・・・複雑だが決意表明をして納骨式を終えました。