大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

雪の河内貯水池散歩

2017年02月12日 | 平凡な日々の日記
雪解けは一気に始まって、雪に埋もれていたパンジーの花が顔を覗かせました。



氷が張っているいる水槽!金魚は大丈夫だろうか・・・



動きはノロいが、元気そう。



今日の散歩は足を伸ばして河内貯水池へ・・・ダムから覗くと、多少雪が残る程度です。



吹き溜まりは雪が残っていますが、ほぼほぼ雪解け・・・





皿倉・権現山も雪が降ったようには見えない。明日の山行は・・・・?



今日もワカサギ釣りが来ています。鉄橋なので雪がたっぷり残っていますが結構な数を釣っていました!



国の重要文化財、眼鏡橋(中河内橋)



アジサイの花がすっかりドライフラワーになっています。



雪が降った名残だけ・・・・すっかり雪は融けています。



1周して一時間程、丁度良い散歩コースです。我家に戻ればパンジーもすっかり雪が無くなっています!

手抜き豚角煮まんじゅうレシピ

2017年02月11日 | 料理
前回下記レシピで「ふんわりおかず蒸しパン」を作ったが、旨く作れずにリベンジの機会を狙っていたら

スパーで美味しそうな豚角煮を見かけ・・・・

長崎で食べた豚角煮まんじゅうを思い出して、前回の具材の代りにこれを入れて・・・



材料は砂糖を少なめの20gに甘さ控えめ



水の量は200㎖が丁度よい硬さかな~



蒸しパン用紙容器が小さいので、3等分に切り分ける。



紙容器に材料1/3入れて、煮凝り(角煮の汁)のまま入れる。



更に1/3の材料を入れるはずだっが・・・材料の分配が悪く足りなかった。



蒸し器の水が沸騰して10分・・・旨そうに出来上がった。



形は不揃いだが、これが結構旨い!



4つぺろりと平らげたカミさんも絶賛だが・・・いつも一言多い「人が作ってくれる食べ物はおいしいね!」だって・・・



旨い角煮さえ手に入れば超簡単レシピですね!



「ふんわりおかず蒸しパン」レシピ

材料10ケ
 ・小麦粉           150g
 ・ベーキングパウダー    小さじ1と1/2
 ・砂糖          30g
 ・水          150〜160㎖
 ・サラダ油         小さじ1

具材(B)
 ・豚ひき肉          100g
 ・ネギ(みじん切り)        1/4本分
 ・生椎茸(みじん切り)        4枚(50g)
 ・酒       大さじ1
 ・醤油        大さじ1
 ・ゴマ油          小さじ2
 ・片栗粉         小さじ2
 ・砂糖       少々

作り方
1.生地を作る
 ボールにAをふるい入れる
 水を少しずつ加え、サラダ油も加えてトロトロになるまで混ぜる。

2.肉だねを別のボールにBを入れて練り混ぜる。

3.直径5〜6㎝の耐熱容器に紙カップを入れて1を7分目まで等分に流し入れる。

4.2を10等分してそれぞれ丸め、3のカップの真ん中に乗せる。肉だねが少し見える程度

5.蒸し器に4を並べ、ふたをして火にかけ、蒸気が上がったら中火で10〜12分間蒸す。


雪が降ったど〜

2017年02月11日 | 平凡な日々の日記
昨日の昼過ぎに、所用で出かける途中に、皿倉山を見ると雪は殆ど積ってない。

北西の方へ回り込めば、薄らと雪化粧だが・・・・風が強いだけだ。雪が降らないかな~

夕方町内の会合に出掛けたが・・・強風と寒波で粉雪が舞う程度、島根は大雪だと言うが・・・

そんな翌朝、肩口が寒くて目が覚めた、寒いな~・・・寒い!布団から出たくなくて、暖房を点けるも面倒で・・・

カミさんが起き出して、居間を温めてくれるのを、我慢強くまったが・・・隣の部屋は静まりかえり

参った!尿意が我慢できずにギブアップ・・・・今日も負けた!

アッ!雪だ・・・雪だ・・・!雪が降っています。水槽が凍って、金魚大丈夫かな~?



花が咲きだしたパンジーの苗も雪に埋もれ



部屋が温まる頃・・・「おはよう!」と元気よく起き出しました。

雪だ!雪だと・・・しばしはしゃいでいます。・・・全国で雪の情報が・・・喜ぶ程度の降り方ではないようです。

この分だと明日は絶好の登山日和になるでしょう。



出不精になった?

2017年02月10日 | 平凡な日々の日記
朝から雪が舞っている、少し以前だと胸がワクワクして足は山に向く

だが風が吹き付け、寒い朝で・・・寒いと!寒いと!、部屋に籠る。

いつからだろうか出不精になった、どちらかと言うと家にこもり、じっとしている方が辛い性格であったが

好き放題の気ままな4年間を過ごして、何事につけて興味が薄れたような気がする。

今週とて外に出たのは「公園散策」と「ご近所さんゴルフ」他は家に籠り・・・・

ダラダラと過ごすのが嫌だから、机に向い仕事の真似事か、買いためた単行本の2度読み・・・

更に飽きるとテレビを観る。ただ単に寒いせいなのか?それとも・・・・?「飽きやすの好きやす」な性格が頭をもたげたか?

反省することしきりの日々を過ごしている。去年は何をしてたのだろうか?一昨年は?・・・・

昨年は1月20日に雪の皿倉山へ登った。これが最後の雪となった!



一昨年は2月6日に久々にまとまった雪が降って、フカフカの新雪を楽しめた。



明日も雪の予報だから・・・・明後日でも登ろうかな~、多分これが今年最後になりそうだ!

そう昨年の今頃は、宮崎のプロ野球キャンプ地巡りをしていた。今年は生憎の寒さで・・・選手も見物客も辛いだろうな~

最近の思考は物事をネガテブに考えてしまう、退職後は全てが真新しく、毎日が楽しかったから・・・

全ての思考はポジティブに捉えていた、なにかをすると言うことは、楽し事ばかりではない、体力の無さを痛感したり

新しい友人との付き合に気を使い・・・など数えればきりがないが、それ以上に楽しい事が沢山あったのです。

サラリーマン時代は仕事に飽きる事はついぞなかった、仕事は生き物だった、毎日毎日何かが起こる。

物事を諦めれば、それで終わりだ・・・誰も代りをしてくれ人などいない、自分に納得出来る仕事が出来るには・・・

ただ諦めるのは簡単に出来る、適当に卑屈に仕事をすれば良いのだから・・・限度を越えれば「頑張らない!」のも覚えた。

サラリーマン時代は幸いに「やりたい仕事」が「やりがい」に繋がって・・・・息をする暇もないくらい多忙な時もあったが、実に楽しかった。

信じたくはないが「人生のバイオリズム」て、大きな波と小さな波があるのでしょうね。

多分小さな波の底に差し掛かっているのかも知れませんね。「急がない!急がない!」「あわてない!あわてない!」

「素晴らしきかな、人生!」60年数年前のアメリカ映画・・・・

クリスマスの晩に自殺を図ろうとした彼に、翼をまだ持っていない二級天使が「生まれて来なければよかった」と言う彼のため

特別に彼が生まれて来なかった場合の世の中を見せる。彼がいかに素晴らしい人生を送ってきたかを理解させようとする!

色あせる時代の映画だが・・・・・・・・悩める諸兄よ、一度ご覧あれ!









白野江植物公園へ冬牡丹見物

2017年02月09日 | 平凡な日々の日記
今週末は寒波が襲って来て雪の情報が出ています。

雪の牡丹も一興だが、寒さが嫌いな夫婦なので、今が見頃の牡丹見物へ

ここの植物園は60数年前に個人で始めた「四季の丘」の名前で有名な所だったが、一度も行ったことはない。

その後(いつ頃か?)北九州市が買い取って「白野江植物公園」となったようだが、我々世代は「四季の丘」の方がなじみがある。

地域の人が「ガーディニング倶楽部」を結成してボアンティアで協力しているとか・・・・



一般の入場料は¥200だが、私は(65歳以上)無料で、カミさんは有料・・・なので駐車料金¥300を含めて¥500

入口の門をくぐって、すぐ横に薦(こも)に覆われた大輪の花を咲かせた冬牡丹が迎えてくれます。



造花のような花びらです。



雪が積もれば薦に雪が積もり風情があることでしょうね。





しだれ梅も今からが見頃を迎えます。



河津桜は蕾が膨らみ出して・・・



ところ何処では花びらが咲き始めています。



ここは園を一周すると1時間程度かかるようです、ツツジと竹林の間の道を登って行くと・・・



ここにはトイレもあって、桜が沢山の種類植えられて・・・



花見に最高でしょうね。・・・・ここいらで我々もコンビニ弁当を頂きます!



桜は早いのだが、可愛い野草が咲いて・・・春の気配を感じます。





一休みして、寒くなったので660段?の階段を登って行くと、水仙が咲き乱れ・・・



あたり一面優しい水仙の香りに包まれます。



振り向けば周防灘が開けて来ます。



山頂からの眺め、左手は山口の小野田・宇部が見えて、右手には姫島・国東半島が望めます。

天気が良ければ鶴見岳や由布岳も見えるとか・・・



下りは別ルートを行くと、小さな花びらの寒椿か・・・



これは普通の大きさ・・・



いずれも首からポロリと落ちているから椿だろう。



紅白梅が見頃になって・・・



「梅は香りに桜は花」と言うが、先ほどから盛んに水仙や梅の香を楽しんでいるが、花粉症は大丈夫かな~



入口横にある邸宅は、この園を開いた邸宅の後か?無料休憩所になってお雛様を飾っていた。



2階にも休憩所があり、ここでお茶(持参)をしながらの一休み、散歩がてら市内散策も楽しいものだ!