08:10 麦草峠着
08:28 麦草峠駐車地発
09:21 茶臼山 0:53
10:00 縞枯山 0:39/1:32
10:17 雨池峠 0:17/1:49
10:54 雨池 大休憩 0:37/2:26
11:26 雨池発
11:53 八柱山山頂着 0:27
11:57 八柱山山頂発
12:17 雨池分岐 0:20
13:12 麦草峠 0:55/1:15
13:17 麦草峠駐車地 0:05/1:20
この日の天気予報は金曜日時点で、曇り時々雨の予報だった。
山行を諦めていたのだが前日の予報で午前中は晴れ午後曇り夕方から雨の予報に変わり、これなら山に入れると思い、八ケ岳で未だ歩いていなかった麦草峠から茶臼山間と雨池に行く計画を立て麦草峠に向かう。
麦草峠の無料駐車地のトイレは以前の汲み取り式ではなく、新しく水洗になっていて気持ちの良いトイレだった。
駐車地では小型観光バスで来た10人ほどのツアーが出発準備をしていて隣に停めていた二人連れもその後出発していった。
麦草峠からは北方向に進む茶臼山や雨池方面に行くルートと南方向に白駒池や丸山に行くルートがあり、どちらも人気のあるルートだが僕は南方向しか行ったことがなかった。
曇天の強風の中、北側のルートの茶臼山に向けて岩が重なった道を進み、やがて勾配が増してくる頃には先の二人連れとツアーのグループがいたので追い越して進むが、昨日の長い距離を歩いた筋肉疲労あり、思うように足が上がらなく重たい感じだ。
茶臼山山頂近くになると時々眺望が開けて、南八ケ岳の山々が見え出し、やがて樹林帯の中の山頂に到着した。
ここへは冬、スノーシューで反対側の雨池峠から登ってきたので歩き繋いだことになる。
茶臼山山頂を左に進んで展望台に行くが、茅野側からの台風並みの強風がまともに身体に受けて、飛ばされそうになるのを堪えて写真を撮ってすぐに引き返す。
茶臼山山頂から縞枯山に向かうことにして一旦鞍部に下り、縞枯れ現象が樹林の隙間から見える登山道を登る。
この辺りも岩が折り重なった道だが岩のトップに足を運びながら快適に登りつめ、やがて展望台の標識のある方に進み、強風に注意しながら大きな岩の上に出て南八ケ岳の山々を見て、すぐに分岐に引き返す。
分岐から左方向に向きを変えて進んで行くと縞枯山山頂に到着。
単独行の年配の人がタバコを燻らせながら携帯電話を触っていたので挨拶だけして雨池峠に向けて素通りする。
雨池峠への下りはかなり急だが慎重に足を運び、やがて強風が吹き通る冬場に馴染みのある雨池峠に到着する。
雨池峠で一服し、雨池に向けて初めて進むがここの下りも岩が折り重なっていて足場も泥化していたりしたので慎重に歩を進め、やがて林道に下りてそこから雨池へと下った。
雨池はこの時期一番水が少ないと聞いていたが思ったより水量が多く、大きな池で青空をバックにしたその佇まいが素晴らしかった。
二人連れが休憩していたが邪魔にならない場所でこちらも休憩することにして荷を解いた。
強風が吹きすさぶが池まで吹きつける風はときたまで池面に広がる風紋を見ながらカップ麺とオニギリを食べた。
未だ時間も早く、何より晴れ間が出ていて安定しているので行き掛けの駄賃として八柱山に行くことにして雨池を半周。
八柱山の標識のある登りを一気に登り上げて一旦平らな道を進むとやがて又登りになり、ほんのわずかで電波塔の立つ八柱山山頂に到着した。
ここからは浅間山と裾野になる我が住む町の佐久平と野辺山方向の男山と天狗山が良く見てとれた。
八柱山山頂から雨池分岐へと引き返し、麦草峠を目指して池の畔を進みやがて長い木道を通り、一旦林道に出て麦草峠への標識のある登山道に入り、ここも岩の重なる樹林帯の中の道を長い間登っていき、いい加減登りつかれた頃に麦草峠へ到着した。
麦草峠から人の多いヒュッテ前を通り、駐車地に到着、すぐに出発しよく行く八峰の湯に行き湯船に浸かりほっとしたが、ちょうどその頃から天気が見る見る悪くなりだし、やがて大粒の雨がざっーと落ちてきたので雨にあわずタイミングが良かったことに感謝した。
08:28 麦草峠駐車地発
09:21 茶臼山 0:53
10:00 縞枯山 0:39/1:32
10:17 雨池峠 0:17/1:49
10:54 雨池 大休憩 0:37/2:26
11:26 雨池発
11:53 八柱山山頂着 0:27
11:57 八柱山山頂発
12:17 雨池分岐 0:20
13:12 麦草峠 0:55/1:15
13:17 麦草峠駐車地 0:05/1:20
この日の天気予報は金曜日時点で、曇り時々雨の予報だった。
山行を諦めていたのだが前日の予報で午前中は晴れ午後曇り夕方から雨の予報に変わり、これなら山に入れると思い、八ケ岳で未だ歩いていなかった麦草峠から茶臼山間と雨池に行く計画を立て麦草峠に向かう。
麦草峠の無料駐車地のトイレは以前の汲み取り式ではなく、新しく水洗になっていて気持ちの良いトイレだった。
駐車地では小型観光バスで来た10人ほどのツアーが出発準備をしていて隣に停めていた二人連れもその後出発していった。
麦草峠からは北方向に進む茶臼山や雨池方面に行くルートと南方向に白駒池や丸山に行くルートがあり、どちらも人気のあるルートだが僕は南方向しか行ったことがなかった。
曇天の強風の中、北側のルートの茶臼山に向けて岩が重なった道を進み、やがて勾配が増してくる頃には先の二人連れとツアーのグループがいたので追い越して進むが、昨日の長い距離を歩いた筋肉疲労あり、思うように足が上がらなく重たい感じだ。
茶臼山山頂近くになると時々眺望が開けて、南八ケ岳の山々が見え出し、やがて樹林帯の中の山頂に到着した。
ここへは冬、スノーシューで反対側の雨池峠から登ってきたので歩き繋いだことになる。
茶臼山山頂を左に進んで展望台に行くが、茅野側からの台風並みの強風がまともに身体に受けて、飛ばされそうになるのを堪えて写真を撮ってすぐに引き返す。
茶臼山山頂から縞枯山に向かうことにして一旦鞍部に下り、縞枯れ現象が樹林の隙間から見える登山道を登る。
この辺りも岩が折り重なった道だが岩のトップに足を運びながら快適に登りつめ、やがて展望台の標識のある方に進み、強風に注意しながら大きな岩の上に出て南八ケ岳の山々を見て、すぐに分岐に引き返す。
分岐から左方向に向きを変えて進んで行くと縞枯山山頂に到着。
単独行の年配の人がタバコを燻らせながら携帯電話を触っていたので挨拶だけして雨池峠に向けて素通りする。
雨池峠への下りはかなり急だが慎重に足を運び、やがて強風が吹き通る冬場に馴染みのある雨池峠に到着する。
雨池峠で一服し、雨池に向けて初めて進むがここの下りも岩が折り重なっていて足場も泥化していたりしたので慎重に歩を進め、やがて林道に下りてそこから雨池へと下った。
雨池はこの時期一番水が少ないと聞いていたが思ったより水量が多く、大きな池で青空をバックにしたその佇まいが素晴らしかった。
二人連れが休憩していたが邪魔にならない場所でこちらも休憩することにして荷を解いた。
強風が吹きすさぶが池まで吹きつける風はときたまで池面に広がる風紋を見ながらカップ麺とオニギリを食べた。
未だ時間も早く、何より晴れ間が出ていて安定しているので行き掛けの駄賃として八柱山に行くことにして雨池を半周。
八柱山の標識のある登りを一気に登り上げて一旦平らな道を進むとやがて又登りになり、ほんのわずかで電波塔の立つ八柱山山頂に到着した。
ここからは浅間山と裾野になる我が住む町の佐久平と野辺山方向の男山と天狗山が良く見てとれた。
八柱山山頂から雨池分岐へと引き返し、麦草峠を目指して池の畔を進みやがて長い木道を通り、一旦林道に出て麦草峠への標識のある登山道に入り、ここも岩の重なる樹林帯の中の道を長い間登っていき、いい加減登りつかれた頃に麦草峠へ到着した。
麦草峠から人の多いヒュッテ前を通り、駐車地に到着、すぐに出発しよく行く八峰の湯に行き湯船に浸かりほっとしたが、ちょうどその頃から天気が見る見る悪くなりだし、やがて大粒の雨がざっーと落ちてきたので雨にあわずタイミングが良かったことに感謝した。
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