予算委員会も終盤となり、最後に総括的な質問(総括質疑:予算委員会の最後に希望議員が一般質問のような形で予算に関する質問をすること)をするかどうか迷った。
迷いながらも、まちづくり会社「青の国ふだい株式会社」の霧を晴らしてみたいという想いから村長に総括質疑をすることにした。
一つ、新聞記事で誤解があったようなので訂正です。村と村長の名誉のためにも。
昨日書いた施設の「指定管理をする」というようなことは言っていないという事です。(結局するんですが)
まだ中身は決まっていなくて、できれば地区婦人部などで「共同利用」をとの考えで進めたいとのこと。
新聞の記事はまあ、当てにできないところもあるが、あとで職員にも聞いたら、職員もあの記事をみて驚いたという。
記事を編集するとき、記者が曲解したまま書いたのだろう。という話であった。
総括質疑では、ある程度、今まで知らされていないことも聞き出し、完全ではないが、まあ、少し霧が晴れた、というか気が晴れた。
設立準備段階のこと、設立が先行して村民利益の構想説明不足、顧客不在の設立先行構想などなど。
総括でも言いましたが、本当は一番の問題は、国の「地方創生バトル的」な交付金で競争させ、期限まできめて煽り立てるような政策です。一年かそこらで地方活性化できればとっくにやってます。
地方はどこも、人口減など衰退に喘いでいて、これまでにも巻き返しを図ろうといろいろ考えやってきています。
予算の壁という事もあり、何をするにも「民間で」「ボランティアで」「地域協働で」とごまかしていたところです。
そこへエサをまかれれば、まあ、飛びつくのはあたりまえかもしれません。
国と地方は対等と言いながら、やっぱり国は上から目線で高飛車です。
運営にはまだまだ今後、難題があると思うが4月2日の門出は晴れた気持ちで出発してもらいたい。
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