久々に輪行して坂道方面に行くことに。しかし何を狂ったか今回のチャリは、車重15kgを誇り、タイヤもダウンヒル用の26x2.35ブロックタイヤである、サイクルベースあさひ・トワルディF。
トワルディFはホイールがクイックでなくナット止めなので輪行も手間そうですけど、スパナ一丁持ってくのが荷物になるだけでホイールの着脱にそう時間がかかるものでもありませんでした。
ただ、クイックよりホールの締め付け具合にブレがあるのか、Vブレーキのシューが当たりっぱなしになったりしたので、+ドライバーでの調整が必要になりましたが……。
輪行袋はロードでも使ってる軽量袋でOKでした。クロスだとホイールをあとから差し入れないと袋に入れることは出来ませんでしたけど、トワルディの場合は最初からホイールと本体を縛り付けた状態で袋に入れることが出来ました。かなりギリギリでしたけど。
で、なんだかんだで、和田峠TTスタート地点のバス停まで。そして、スタート。詳細は後日(たぶん)として、結果、足つきはしなかったものの、タイムは34分台と、これまでのベスト(23分台)に比べるのもおかしいほどのものでした。
まあ、トワルディはフロントはシングル36Tで、リアは11-30Tと、最も軽い時のギア比はロードのコンパクトクランクと大差ない状態なのに車重は激重&超ヘビー級ブロックタイヤということでしかたないしかたないしかたない……。
初期状態のトワルディで和田TTというか、坂道TTやるのはこれが最初で最後でしょうけど、軽量化はすごくしたくなりましたね。そのプランは語りだすときりがないのでまたいずれ、と。
自転車&荷物を含んだ今回の総重量。119.0kgと冗談のような重さです。カメラ類だけで2.5kgはあったからなあ。でも紅葉も大したこと無かったので、結局使ったのはコンデジとアクションカメラだけでしたけど。
スパナもあるのでめずらしくペダルも外して意外にコンパクトにまとまるトワルディF。タイヤ太いですけどね……。
高尾駅の空。電車に乗ってる時はどんより曇りでしたけど、到着すると問題なく晴れてきました。
高尾駅直後の坂道。この勾配ですでにギアは使いきり、嫌な予感。
紅葉はまだ準備中というところ。
和田峠TTのスタートポイント。自転車もポツポツといました。和田峠はヤビツや白石と違って、歩行の登山客が結構いるのが特徴。
和田峠。前半はともかく、後半はほとんど時速4km状態でした。登坂中の画像は後日アクションカメラから切り出せばいいかな?
帰りは、芸の無い表でも無く、封鎖中の裏でもなく、100mほどのダートで始まり、少し登り返す、北和田で。
北和田は勾配は表ほどではないものの(それでも瞬間的には厳しいところは多々ある)、路面が劣悪。一応舗装路ではあるものの、所々砂利や、落ち葉などで、ロードでは走行は難しいでしょう。そ・こ・で!トワルディFの登場ですよ、奥さん!と来たもんです。水を得た魚のように爆走ダンヒルをかますことが出来ました。
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