昨夜からの少し強めの雨も午前中には上がる。夕方には少し青空が見えた。午前11時30頃、天竜川の水量は少し多め。中央アルプスは雲の中。午後06時頃。 . . . 本文を読む
ちょうど咲く頃かなと寄ってみる。東向きの斜面なので午後ではすでに陽が翳っていて撮影にはいまひとつ。さらに、昨日の雨で少し散ってしまっていて花は寂しかった。少しだけ陽があたっていたところを拡大してみた。 . . . 本文を読む
林の中の道脇に咲きだしていた。沢筋とかの少し水に浸かったような場所でよく見られるスミレで、ニョイスミレと花だけでは個人的には違いが判らない。しかし葉の形が特徴的で特に花の咲き終わった後に面白い形になるので、これはアギスミレかな、と判る次第。湧き出した水が少し溜まっている場所。ニョイスミレと同じで8mmほどの小さな花。少し葉にも特徴が出始めてはいる。そして、花の咲き終えた後。(昨年の6月半ばに撮った . . . 本文を読む
林の中で咲き始めていた。13日頃はまだ少しだけ色づいた蕾だった。17日頃には背丈も伸びて蕾もふくらんできた。その後、20・21日と気温の高い日が続いたので一気に咲くかと思ったのだがまた気温が平年並みに戻ったので足踏みをしていたようである。今日も咲いているものは少なかった。まだ蕾のものも多かった。 . . . 本文を読む
水曜日、田圃の土手にキランソウを見つけたので山中でもキランソウの仲間が見られるかと出かけた。キランソウ。水曜日、南向きの土手の斜面に咲いていた。タチキランソウ。林道で見つける、南向きの崩れた法面に咲いていた。ツクバキンモンソウ。タチキランソウの咲く林道ではまだ咲いていなかった。そこで少し離れた県道脇に見に行くと道の両側に咲き始めていた。いずれも、シソ科キランソウ属。 . . . 本文を読む