
1ヶ月くらい前にも撮って「アンシャープマスク」という記事にしたのだけど、昨夜も撮ったので、また記事にしちゃうわけです。

煙草を吸いにベランダに出てみたら、オリオンが南中していたんですよ。
オリオン座、わかりますか?

まあ、北斗七星とかがわからないでもないけど、夜空を見上げて「あ、北斗七星だ」などと思ったことは一度もないんじゃないかな。オリオン座だけなんですよ。
もっとも、この形を覚えてはいるものの、これをカシオペアと呼んでいたりしたんですけどね(笑)

それだけ準備をしたんだから、少しでも綺麗な写真が撮れるようにがんばればいいんだけど、何枚か撮っておしまいにしちゃいました。
三脚を使っていると、なんか、写真を撮っている気分になれないんですよ。リモコンでシャッターを切るっていうのも、ヘンな感じがします。まあ、慣れていないと言えば慣れていないというだけの話なんですけどね。暗いし、寒いし、モチベーションが下がりっぱなしだったんですね。

オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンで「冬の大三角形」と言うんだそうです。
それから、シリウス・プロキオン・ポルックス・カペラ・アルデバラン・リゲルで「冬のダイヤモンド」と言うんだそうです。
あれがシリウスだとすると、その左上にいるのがプロキオンなのかな・・・などと考えながら見ていたわけですが、この写真、「冬のダイヤモンド」が全部写ってるんじゃないかな。まあ、写っているのはあたりまえなんだけど、それがわかりやすい写真になっているという気がします。
間違っていたらごめんなさい・・・ということを前提にして、名前を書き込んでみましょう。

写真を撮ったときも、この記事を書き始めたときも、「冬のダイヤモンド」なんて全然知らなかったわけで、なんか、大発見をしてしまったような気分です。
もっとも、こういうのは、写真を見てわかったからと言って、実際の夜空を見てわかるとは限りませんからね。
今晩、勝負してみたいと思います。
【追記】「カペラ」はなんか怪しいですね。もうちょっと上(っていうか、天頂より北側)にあるのかもしれません。そうしたことを確かめてみようと思ったんだけど、残念ながら1月7日は曇っていました。
【追記2】「カペラ」は違います。「ポルックス」も違います。ポルックスだと思ったいたのはジュピター(木星)ですね。
貴重な写真になるかも。
小生は(何度も)プラ寝たリウムに通ってるのに、
オリオン座しか判らない。
プリン座(北斗七星の一部)は自分が命名しちゃったり。
でも、その翌日から曇りなんですね。「勝手にオレの写真を撮るんじゃない」なんて言われているような気がします(笑)