カエサルの世界

今年(2019年)1月中旬から「休載中」ということになっているのだけど、まあ、ときどき更新しています。

・冬のダイヤモンド

2014年01月07日 | ★宮城県外の風景 

 オリオンは、カエサルが知っている唯一の星座です。
 1ヶ月くらい前にも撮って「アンシャープマスク」という記事にしたのだけど、昨夜も撮ったので、また記事にしちゃうわけです。


 昨日の22時過ぎですね。
 煙草を吸いにベランダに出てみたら、オリオンが南中していたんですよ。

 オリオン座、わかりますか?


 カエサルは、オリオン座だけがわかるのです。
 まあ、北斗七星とかがわからないでもないけど、夜空を見上げて「あ、北斗七星だ」などと思ったことは一度もないんじゃないかな。オリオン座だけなんですよ。
 もっとも、この形を覚えてはいるものの、これをカシオペアと呼んでいたりしたんですけどね(笑)


 まあ、とにかく、写真を撮ってみようと思って、三脚を、ヘッドライトを、リモコンを引っ張り出しました。ふだんは使わないものばかりなので、かなりドタバタとしました。
 それだけ準備をしたんだから、少しでも綺麗な写真が撮れるようにがんばればいいんだけど、何枚か撮っておしまいにしちゃいました。
 三脚を使っていると、なんか、写真を撮っている気分になれないんですよ。リモコンでシャッターを切るっていうのも、ヘンな感じがします。まあ、慣れていないと言えば慣れていないというだけの話なんですけどね。暗いし、寒いし、モチベーションが下がりっぱなしだったんですね。


 この記事を書くために調べてみたんだけど、オリオン座の左上の星はベテルギウス、右下の星はリゲルと言って、一等星なんだそうです。そういうのがわかると、他の星もわかるんだそうですよ。
 オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンで「冬の大三角形」と言うんだそうです。
 それから、シリウス・プロキオン・ポルックス・カペラ・アルデバラン・リゲルで「冬のダイヤモンド」と言うんだそうです。

 あれがシリウスだとすると、その左上にいるのがプロキオンなのかな・・・などと考えながら見ていたわけですが、この写真、「冬のダイヤモンド」が全部写ってるんじゃないかな。まあ、写っているのはあたりまえなんだけど、それがわかりやすい写真になっているという気がします。
 間違っていたらごめんなさい・・・ということを前提にして、名前を書き込んでみましょう。


 間違っているかもしれません。なにしろ、ついさっきまで、太陽と月とオリオン以外は知らなかった人が書いているものですからね。先月まではオリオンのことをカシオペアと呼んでいたし、ましてや、オリオンを構成するベテルギウス・リゲルなんていう星の名前なんてまったく知らなかった人です。
 写真を撮ったときも、この記事を書き始めたときも、「冬のダイヤモンド」なんて全然知らなかったわけで、なんか、大発見をしてしまったような気分です。

 もっとも、こういうのは、写真を見てわかったからと言って、実際の夜空を見てわかるとは限りませんからね。
 今晩、勝負してみたいと思います。

【追記】「カペラ」はなんか怪しいですね。もうちょっと上(っていうか、天頂より北側)にあるのかもしれません。そうしたことを確かめてみようと思ったんだけど、残念ながら1月7日は曇っていました。

【追記2】「カペラ」は違います。「ポルックス」も違います。ポルックスだと思ったいたのはジュピター(木星)ですね。


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2 コメント

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先生~ (上総)
2014-01-08 01:40:56
ペテルギウスは爆発するかも知れないので、
貴重な写真になるかも。

小生は(何度も)プラ寝たリウムに通ってるのに、
オリオン座しか判らない。
プリン座(北斗七星の一部)は自分が命名しちゃったり。
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上総さん、おはようございます。 (カエサル)
2014-01-09 09:38:59
 写真を撮っているときはモチベーションが下がりっぱなしだったわけですが、その写真を見ているうちにモチベーションが上がってきました。
 でも、その翌日から曇りなんですね。「勝手にオレの写真を撮るんじゃない」なんて言われているような気がします(笑)



 
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