
2月24日(火)に行ったマリンピア松島水族館、13回目です。
今回は、イロワケイルカのいるところなんだけど、ここは、通路の左側にイルカの大水槽があって、右側には小水槽が並んでいます。通路の両側に水槽があるというのはどっちを見ればいいのかわからなくなったりするので好きじゃないんですよね。それに・・・という話は、また後で書きます。
この記事では、あえてイロワケイルカを無視して、小水槽の生物たちの写真を並べてみることにしました。


タガメっていうのは、子供の頃から名前は知っていて、魚やカエサルを食べちゃう怖い昆虫だというイメージはあるのだけど、実際に見たり、捕まえたりして遊んだりという記憶はありません。

オオサンショウウオというと、特別天然記念物・・・というイメージが強いのですよ。実際にそうなんだから間違いでも何でもないんだけど、それにしては、あっちの水族館にもこっちの水族館にもいるという気がしないでもありません。
オオサンショウウオが特別天然記念物に指定されたのは1952年のことなんだそうですけど、その後、いろんな生物たちが次々と絶滅危惧種になってきているわけです。今やオオサンショウウオは「絶滅危惧種のうちのひとつ」ということなんだろうけど、象徴的な存在になっているということでしょうか。

松島水族館と八木山動物公園の両方で見ることができる生物は5種だと思うんだけど、そのうちの1種がこのセマルハコガメですね。
松島では「世界的な希少生物」みたいな扱い、八木山では「one of them」みたいな扱い。なんか、おもしろいかもしれません。
さて、ここで問題です。
松島と八木山で共通する5種、残りの4種は何でしょう?

優雅な魚だと思います。何と言っても、この尾びれでしょうか。
金魚とは違って派手な色をしていないので、その分、優雅さが際立つという気がします。

関東では絶滅したとされている魚ですね。ブラックバスとかブルーギルとかに食べられちゃったみたいです。
宮城県では、1993年に、生息していることが確認されたのだそうです。
そういう話を聞かされても、見た目がこの通りで、なんか、いかにも「ふつうの川魚」という感じなので、なんかピンと来ないですね。

水草から離れて、泳いでいました。
サンゴタツも、絶滅危惧種なんでしょうか。ちょっと調べてみたら、ペットとして売買もされているみたいでした。

この床のところ。今まで気にしたことはなかったし、撮っているときもまったく気がつかなかったんだけど、これ、電気を測定するしくみになっているんだと思います。どういうしくみなんだと言われると、さっぱりわからないんですけどね。

何が嬉しいんだか、バンザイを繰り返しています。
それはそれでいいんですけど、ここはシオマネキがいたところなんですよね。でも、震災後、チゴガニに変わりました。
気持ちはわかるんですけどね。カエサルとしては、そういうの、あまり好きではありません。少なくとも、シオマネキには何の罪もありません。
ビーバー、フンボルトペンギン、メガネカイマンまではわかるのですが、あとは何でしょう?フラミンゴって昔は両方にいたけど、今は松島にフラミンゴっていなかったような。。。
タガメは子供の頃に読んだ絵本でも悪役で、マフィアのような風貌に描かれていましたよ。オタマジャクシ101匹兄弟がお母さんカエルの仇を打つお話しでした。
(ヒント1)ライオンではありません。
(ヒント2)トラでもありません。
さあ、これでわかっちゃったかな?
って、男鹿水族館にはいるけど、松島にいましたっけ?
イジワルをしようと思ったわけではないんですよ。前回のコメントを書いた後で、ホッキョクグマという落とし穴があるということに気づいたんですけど、後の祭りだったわけです。
あらためて、ヒントを出したいと思います。
(1)ライオンではありません。
(2)トラでもありません。
(3)ジャガーでもありません。
(4)チーターでもありません。
・・・と、これでどうでしょうか?
ヒョウ、ですね。
ヒョウモントカゲモドキですね( ̄+ー ̄)。
それにしても、ホッキョクグマは思わぬ落とし穴でしたね。
爬虫類は苦手(ワニは好きです)なので「カエサルの世界」でもいつもは両生類・爬虫類の回は失礼するのですが(;・∀・)、今回のカエサルさんのお写真と八木山動物公園の動物紹介を照らし合わせて見つけました。
そうか、松島にフラミンゴはもういないのですね。。。