

1匹だけ撮ったつもりでいたのだけど、写真を見てみたら3匹いますね。はむお(オス)、みみお(オス)、ハナ(メス)ということになると思います。

奧にいるのがタロウで、手前にいるのがゲンイチロウだと思います。1年くらい前までなら、はっきりとわかったんですけどね。大きいのがタロウで小さいのがゲンイチロウ・・・と言うよりも、寝ているのがタロウで動き回っているのがゲンイチロウだったんですよね。でも、区別がつかなくなってきちゃいました。

はやて(オス)、こまち(メス)のどちらかです。どちらかと言うとこまちちゃんのような気がするのだけど、自信はありません。

レッサーパンダ舎は左右に分かれていて、左側にはコンタ(オス)・リク(オス)・シュララ(メス)の3頭、右側にはティエン(オス)・クルミ(メス)の2頭がいるのですよ。このときは、左側には誰もいなくて、右側には写真の1頭だけだったのだけど、クルミは赤ちゃんを産んだばかりですからね。たぶん、ティエンが出ているんだと思います。
でかしたぞ、ティエン・・・などと声をかけてやりたいところだけど、顔も見えなくてはっきりとしないし、また来るときまでとっておきたいと思います。




金網もないし、ガラス壁もないし、ニホンザルたちは起きて動いているし、サル山は写真を撮るためには天国のようなところですね。


カエサルは、猛獣舎→タヌキ→イノシシ→クマ→パンダ→ニホンザル→シロサイ→カンガルー・・・というコースを「小循環」、猛禽舎→アライグマ→プレーリードッグ→シカ→ウマ→ヤギ→(パンダ→ニホンザル)→ラクダ→ラマ→ツル・・・というコースを「大循環」と呼んでいるのだけど、「小循環」の方が完了したことになります。
この後、中央広場の喫煙所で休憩する予定だったんですけど、強烈な足止めをくらってしまいます。

「あら、カエサル。ここを素通りしちゃうの?」みたいな感じでしょうか(笑)
もちろんラマたちのところへは行くつもりだったのだけど、「大循環」の最後という予定でした。ここは、ラマの放飼場の「横」みたいな位置になるんだけど、アンナの姿が見えてしまったからには素通りするわけにはいきません。
なにしろ、ついこの間まで「赤ちゃん」だったアンナが「お母ちゃん」になったわけですからね。休憩をとる前に、放飼場の正面から「おめでとう」を言いに行くことにしました。


アンナはクララの娘なので、ハイジとルナとは「叔母・姪」ということになるのだけど、父親は同じ(アビディ)なので「異母姉妹」ということにもなります。誕生日はルナが6月23日、ハイジが6月30日ということなので、ルナが姪にして姉、ハイジが叔母にして妹ということになります。なんか、複雑ですね。

このベビーブームの中で、何を考えているんでしょうか?

父親って、なんか、孤独ですね(笑)
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