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ある人が読んで面白い、映画をみてみたいというコメントをしていて、
先日、本屋さんに立ち寄ったらビデオで「プリンセス・トヨトミ」の映画ダイジェストを
映し出していた。つい見入ってしまい。本を買って一気に読んでしまった。
ストーリーは
「1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔(まつえい)が今も生きつづけ、
大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。
国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、
ふとしたことからその組織「社団法人OJO」を会計検査の対象にしてしまう。
国と大阪国がの対立がとなり、
地下で普段は表にでていない大阪国が一斉蜂起をする。
大阪の公共機関や商業活動など、
あらゆる機能が停止する一大事件が引き起こされる」
着想が面白いですね、秘密の大阪国。
それに日常の女性になりたい男子中学生とトヨトミの末裔
旭 ゲーンズブール という女性会計検査院調査官
この女性調査官がいい意味でそれぞれのキーになっている
イメージもいいんですね。
ところが、この原作は女性調査官が、映画では男性になって岡田将生さんだそうです。
それだけでちょっと映画興味半減ですね。
岡田さんファンの方申し訳ありあません。
女性だから原作のいたるところで面白い場面がと思っていたので。
特に大輔にこの女性調査官が最後に
「女性はみんな知ってたのよ」という。
大輔がどうしてその秘密を教えるの?
「あなた女性でしょう」
この女性が男の動きを知っていて、いろいろ影に応援していたという
大きなテーマをこの 旭 ゲーンズブール という女性会計検査院調査官
に言わせているのは、女性だから・・・
このテーマが生きないのが残念でした。
でも映画をみてから批評しないと、それも失礼ですね。
映画みたら皆さんにまたコメントします。
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