Wind of Mind

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自作の音楽や美味しいものなど気ままにアップしていきます!^^ゞ

貴方が生きたLoveSong:高橋真梨子その2

2006年11月01日 | 邦楽のルーツ
アルバム「Dear」からは出る度にCDを買うようになりました。

そして1984年「桃色吐息」が大ヒット、それ以降もコンスタントにヒットを飛ばし「ジュン」「はがゆい唇」「Sincerely」「涙の街角」などは記憶に新しいところです。
さらに「貴方が生きたLoveSong」では玉置浩二とのデュエットで大人のラブソングを歌ってくれました。
もちろん私のカラオケのレパートリーにすべく練習に励んだことは言うまでもありません。しかし、この曲は難しい。今ならもう歌えないかもしれません。
この「はがゆい唇」「貴方が生きたLoveSong」の入った92年のアルバム「Lady Coast」は中期では好きなアルバムです。

私的には大ヒットした曲よりも「貴方が生きた・・・」や「祭りばやしが終わるまで」のような曲の方が好きでした。「祭りばやし・・・」は1980~83年までNHKで放送していた「御宿かわせみ」(真野響子、小野寺昭)の主題歌で番組の雰囲気にとても良くあっていて安らげる曲でした。

また、1989~90年のカバーアルバム「紗」Ⅰ、Ⅱでは「色づく街」「SWEET MEMORIES」「恋するカレン」「悲しい色やね」「Little Tokyo」「ダンシング・オールナイト」「時の過ぎゆくままに」「いっそセレナーデ」などを彼女ならではの世界で表現。このカバー2枚も私のお気に入りのアルバムです。

ここ数年はあまり目立ったヒットはないように思いますが、今年「僕の嘘」がテレビから流れて変わらぬ彼女の歌声に安らぎをおぼえます。

彼女のコンサートは今までなかなか行く機会に恵まれなかったのですが、今年ようやくそのチャンスがやってきました。
テレビ出演よりもコンサートを大切にするという高橋真梨子。
念願のステージはいよいよ、秒読みです!

伝説の塩、旭川ラーメンさいじょう

2006年11月01日 | 食道楽
先日、市内のデパートで「北海道物産展」がありまして、そこに旭川の「伝説の塩ラーメン」が出店しているとの情報をテレビで見まして早速行ってきました。
このラーメン店「さいじょう」の塩ラーメンは大雪山の水を使って作った魚介系のスープと中太のちぢれ麺。第2回旭川ラーメン大賞第1位に輝いた逸品だそうだ。

12時ちょっと前だったが、すでに10人ぐらい並んでいる。
まあ、こういうところの模擬店舗は物が出てくるのが遅いのが普通。
「伝説の塩」680円を注文ししばらく待っていると・・・

眠くなった(。-ω-)zzz  

じゃなくて(*^@^*)ゞゞ

ラーメンが運ばれてきました。
黒いどんぶりに入っていて、量は少なめに見える。
しかし、見た目は「伝説・・・」というほどの迫力がない。

一口スープをすする。・・・(^-ω-^)

二日酔いで味覚がわからない(*^@^*)ゞゞジョーダンジョーダン

あっさりしている中にも旨味があるスープだが、そこまで美味しいかな。。。
麺は思ったより多く少ししょっぱい感じがするのはスープが良く絡むからなのか。

あとで、調べてみると、品川の「麺達七人衆:品達ラーメン」でも食べれるらしい。ただし同じ塩が750円。
でも、ここに入っている「せたが屋」と「蔵六」の塩ラーメンが気になったりするところでもあります。

麺達七人衆:品達ラーメン
    ↓
http://www.shinatatsu.com/raumen/index.html

碁石海岸

2006年11月01日 | 名所・旧跡ギャラリー
今日から11月。皆さんいつもありがとうございます!

岩手県は、広い広い。と思っていたら本州では最も面積が広い県だとか、なるほど!
特に盛岡から、沿岸部、久慈、釜石、大船渡に行くのは車で片道2時間~2時間半はみないといけません。一人で行くのは非常に辛いものがあります。
しかし、自然はとても美しく、大船渡湾の南に突き出た末崎半島の先端12kmの海岸線は碁石海岸とよばれ、陸中海岸国立公園に指定されております。
碁石海岸の由来は小さな黒っぽい碁石のような小石が海岸線に敷き詰めているからです。
碁石岬という岬もあり私はこっちを先に見たのでなんで碁石と呼ばれているのか判りませんでした。
浜へ行って小さな碁石を見てはじめて納得しました。なるほど!

さて、ちょうど1年前、昨年の11月のことですが、県南を巡回して出張に行った際に碁石海岸のとある民宿に一泊しました。
会社の人と2人で行ったのですが、宿を選ぶときに、それほど金額も変わらないし食事もそれほど差がないだろうから2人共泊まったことのない民宿にしようということになり、予約しました。この辺の民宿ではマグロのカマ料理が名物で、その他ホヤ(これがまた岩手の名物です)、ウニなど海産物が沢山の夕食が魅力なんです。
ということで、昼食は大船渡で質素にざるそばにし、(もちろん夜に備えて)いざ、民宿へ!



お風呂に入り、いよいよ夕食の時間です。
ここは部屋食ではなく、大広間で他のお客さんと一緒の夕食でした。
行ってみると、もうすでに料理がでておりまして。。。

ん!?サンマの塩焼き!?しかも冷めている。

ほかの料理も、特段これといったものはなく、一緒に行った方も「家で食べた方がいいな」と言い出す始末。
さらに、期待していたカマちゃんも遂に出ず仕舞。。。
え~っ!去年のところでは、ちゃんとカマ料理が出たのに~

でも、今にして思えばカマ付きと自分で思いこんでいた可能性も強く。文句も言えない自分が情けない。。。

そしてダメ押しは、次の日の朝食。
生卵を器の縁で割ろうとすると、ん!?あ、温泉卵か。。。

気を取り直してもう一度。。。ん!?ゆ、ゆでたまご~!!!
う~ん、これほどはずれた宿も珍しい。。。
宿の名誉のためにも、たまたま海がしけて魚が捕れなかったと思いたいところですが、朝食のゆで卵はちょっとショックでした。

さて、気を取り直して下の写真は、三陸海岸の美しい自然。碁石海岸を代表する景観「穴通磯」です。