散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

若気の至りが過ぎてメタボでも、世遊びは辞められない。

こんなところに、味奈登庵!

2019年09月14日 | ☆グルめぐる横浜

昼時の横浜駅で食事場所を見つけるのも、また修行のようなものですね。
タピオカドリンクブームで、よく並んでいる姿を見かけますが、
どうも性に合いません。
若いころは、結構、ラーメン屋めぐりなどをして、並んだこともありました。
でも、その経験から、わざわざ並んでも、
並んだことに価値があるだけで、
並んで得たものにそれだけの価値が見られたかというと、
どちらかといえば期待を裏切られたことの方が多かったと思います。
今は、味ではなく、インスタ映えするかどうかが、
並ぶ理由になっている気がするので、なお一層並ぶ気が起こりません。

今回、天理ビルの前を通った際、
「このビルの地下に、味奈登庵があるの知ってる?」と聞かれて、
知らなかったと同時に「今日の昼飯は味奈登庵」と心に決めました。

狙いはもちろん「海鮮かき揚げ天せいろ650円(見出し写真)」です。
プリプリの芝海老がお気に入りで、このサイズ。サクサク感も抜群です。

昼時でしたが、原則相席なので、1人ならすぐ入店着席できました。
前金払い、すべてセルフ対応の駅ソバスタイルですので、ご注意を。

(店内)右下の灰色ドームは、カマドをイメージした味奈登庵お決まりのもの。


(店舗)

店を出たら、あちら側に、BSE問題で危うくなった「ペッパーランチ」がありました。
懐かしい!!!! 次は、あそこにしようっと!



ところで、この天理ビル。
その名のとおり、天理教と関係があるのだけれど、
昭和48年(1973)に、横浜で初めて100mを超える超高層ビルとして誕生しました。
記憶に間違いがなければ、あの霞ヶ関ビルと同じ、耐震構造が柔構造だったような気がします。
とにかく、みなとみらいのランドマークタワー同様、
その当時、遠方からの目印といえば「天理ビル」で、
また観光バスやスキーバスの乗車場所としても利用されていました。


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