いまだに放射能が海に流れ込んでいるニュースを朝ズバでみました。
添付は東京新聞の図です。
シートに穴あけていれば漏れるのは考えられることです。
けっして漏れてはならない毒物を扱っている認識が東電も建築業者も無かったのでしょう。
毎日新聞では
「 前田建設によると、漏水検知用パイプは通常、 シートを貫通しないよう設計する。貯水槽の場合 はパイプ下部のシートが水の重みで引っ張られて 隙間ができる欠点があり、同社担当者は「通常は 貫通するように設計しない。 一連の汚染水漏れは、設計ミスか施工不良が 原因の可能性が浮上するとともに、両社で十分な 検討が行われたのかも問われそうだ。」
とあります。
普段、依頼された仕事をする身としては、作業側の気持ちを考えてしまいます。
「指示されたから問題に気がついていても言われた通りに作業する」ことも仕事にはありますが、そうならないように問題について話し合い解決できる関係が必要です。
官庁や役所関連、規制で守られた大企業は、結果責任を取らないですませられていて、手続きが守られれば問題の責任はないようにみえます。
しかし、各人が影響の大きさをを考えようよ、といいたいです。
添付は東京新聞の図です。
シートに穴あけていれば漏れるのは考えられることです。
けっして漏れてはならない毒物を扱っている認識が東電も建築業者も無かったのでしょう。
毎日新聞では
「 前田建設によると、漏水検知用パイプは通常、 シートを貫通しないよう設計する。貯水槽の場合 はパイプ下部のシートが水の重みで引っ張られて 隙間ができる欠点があり、同社担当者は「通常は 貫通するように設計しない。 一連の汚染水漏れは、設計ミスか施工不良が 原因の可能性が浮上するとともに、両社で十分な 検討が行われたのかも問われそうだ。」
とあります。
普段、依頼された仕事をする身としては、作業側の気持ちを考えてしまいます。
「指示されたから問題に気がついていても言われた通りに作業する」ことも仕事にはありますが、そうならないように問題について話し合い解決できる関係が必要です。
官庁や役所関連、規制で守られた大企業は、結果責任を取らないですませられていて、手続きが守られれば問題の責任はないようにみえます。
しかし、各人が影響の大きさをを考えようよ、といいたいです。