小さい夫婦の旅日記

身長160cmの雨男と150cmの晴女の夫婦旅日記。
日本100名城制覇を目標に全国各地を車で旅しています。

観海閣にいきました(和歌山県和歌山市)

2025-03-18 10:33:46 | 旅行

続いて観海閣へ行きます。
観海閣へは三断橋を渡って行きます。

 

観海閣に続く橋には通行注意の看板がありました。
看板には「通行する人は各自で安全を確認して下さい」と書かれています。
晴女さんが念のため、チェックをして、橋を渡ります。

観海閣は、和歌山藩初代藩主で徳川家康の10男徳川頼宣が建てた水上楼閣。
現在の建物はその復元建物です。
 

海を眺め、風を浴びる晴女さん。

ここから階段を登り、多宝塔(1653年築 和歌山市指定文化財)に到着。

芦辺屋・朝日屋跡地

せっかくなので、海を堪能します。
珍しく晴女さんも海水に触れていました。
 

続いて晴女さんが苦手なブツブツしたものを見つけ、
怖いもの見たさで触れていました。
 

そして再び三断橋の安全を確認して車へ戻りました。

←前の観光地 玉津島神社 / 次の観光地 紀州東照宮

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:
所要時間:15分
駐車場:玉津島神社の駐車場
その他
①いつでも見学可
②セットで見たい観光地・・・玉津島神社

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玉津島神社にいきました(和歌山県和歌山市)

2025-03-17 10:10:19 | 旅行

次は鈴木屋敷の先にある祓戸王子へ向かいます。
カーナビや現地の案内板の通りに行きましたが、見つからず断念します。

これで本日の観光予定は終了してしまいました。
時刻はまだ14時半前です。
天気もいいし、時間ももったいないので、明日の予定を前倒しで見学することにしました。

まずは、ここから20分くらいで行ける観海閣へ向かいます。
到着したのはいいのですが、川を挟んだ隣に案内されました。
ここは玉津島神社というところです。

せっかくなので見学します。
日本一社玉津島神社と書かれた石碑と一緒に。
 

晴女さん、旅行3日目にして初の日傘の登場です。

石灯篭(和歌山市指定文化財)
 

拝殿小野小町袖掛の塀
 

このまま、川の反対側にある観海閣へ行きます。

←前の観光地 鈴木屋敷 / 次の観光地 観海閣

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26
所要時間:10分
駐車場:あり
その他
①いつでも見学可
②セットで見たい観光地・・・観海閣

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鈴木屋敷にいきました(和歌山県海南市)

2025-03-16 10:18:24 | 旅行

歩くこと数分、鈴木氏発祥の地ゆかりの鈴木屋敷に到着。
意外と歩きました。
 

建物があったものの、これが屋敷なのかわかりませんでした。

源義経の郎党、鈴木重家亀井重清兄弟もこの地の出身だそうです。
それに関係があってか、義経弓掛松がありました。
 

最後に晴女さんの鈴木ポーズが登場。
 

鈴と木のポーズだそうです。
鈴は難しいので、鈴を鳴らしている姿になっています。

ポーズ写真を撮り終え、車に戻ります。
違う道で戻ってみると、すぐに戻って来れました。
どうやら行くときは遠回りをしたようです。

←前の観光地 藤白神社 / 次の観光地 玉津島神社

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県海南市藤白486
所要時間:10分
駐車場:あり
その他
①営業時間 あり/入場料 有料(訪問時は非公開)
②セットで見たい観光地・・・藤白神社

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藤白神社にいきました(和歌山県海南市)

2025-03-15 10:23:24 | 旅行

藤白神社に向かう道中、赤信号で止まっていると、
後ろの車に何回かクラクションを鳴らされました。
一体、何の理由で鳴らされたのか、不思議でしょうがなかったです。

そんなこともあり、藤白神社に到着。
ここは九十九王子の1つ、藤代王子の跡地でもあります。

茶屋跡楠の巨木
 

藤白王子権現拝殿
 

九十九王子スタンプを押します。
100名城スタンプ以外のスタンプは雨男さんが担当です。

そしてここは鈴木氏発祥の地でもあります。

その鈴木屋敷へ歩いて向かいます。

←前の観光地 福勝寺 / 次の観光地 鈴木屋敷

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県海南市藤白466
所要時間:10分
駐車場:あり
その他
①いつでも見学可
②セットで見たい観光地・・・鈴木屋敷

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福勝寺にいきました(和歌山県海南市)

2025-03-14 10:08:42 | 旅行

次は福院寺です。
第1駐車場がありました。
「第1と言うことは、この先に第2もある」と思い、もう少し進んでみます。
予想はあたり、坂を上ったところに第2駐車場がありました。

坂を登らずに済んだ晴女さんは機嫌が良いようです。
しかし、目の前に階段が現れました。

 

長保寺善福院で国宝パワーを注入している晴女さん。
頑張って登ります。

登ってすぐ、鐘楼(国重文)がありました。
 

雨男さんの「鐘が突けなくて残念なポーズ」のリクエストを受け、
晴女さんが実践してみるものの、やらされている感が出ています。

本堂(国重文)

求聞寺堂(国重文)を覗く晴女さん。
 

続いては天狗の手形を探します。
説明板はあったものの、どれがその岩かわかりませんでした。
2人して「こういう時は思い込みが大切」と、
この岩を天狗の手形に見立てました。

残すは裏見の滝です。

その名の通り、裏側から滝が見れるそうです。
まずは雨男さんから見に行き、晴女さんはその様子を写真と動画に収めます。
 

晴女さんもやってきて一緒に見ます。
裏見の滝(海南市指定文化財)
 

水量が少なく、迫力に欠けた感がありましたが、
「これもいい思い出だ」と言い、車に戻ります。

←前の観光地 善福院 / 次の観光地 藤白神社

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県海南市下津町橋本1065
所要時間:15分
駐車場:あり
その他
①いつでも見学可

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善福院にいきました(和歌山県海南市)

2025-03-12 10:11:42 | 旅行

善福院に向かう途中、ゲートボール場を通りました。
晴女さんは、実はゲートボールを見るのがとても好きなのです。
しかし、車は止まることはなく、見れたのはほんの少しです。
それでも晴女さんのテンションがあがっていました。

善福院に到着。
駐車場は少し離れた場所にありました。
駐車場からお寺まで坂道を歩きます。

いつもなら嫌がる晴女さんですが、
ゲートボールと国宝でそれほど嫌がっていません。

さっそく国宝釈迦堂(1327年築)を見ます。
珍しく雨男さんが写ります。

ここはお寺と言うより、お堂がポツンと建っている感じです。

雨男さんとの写真撮影が終わり、次は自称国宝の晴女さんの登場です。
パワーを吸って注入していきます。
 

事前予約をすれば中も見れるみたいですが、
予約をしていない私たちは外観だけの見学で終わりました。

←前の観光地 長保寺 / 次の観光地 福勝寺

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県海南市下津町梅田271
所要時間:10分
駐車場:あり
その他
①いつでも見学可

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長保寺にいきました(和歌山県海南市)

2025-03-11 10:14:43 | 旅行

戸津井鍾乳洞から約1時間、車を走らせます。
移動中、雨男さんが咳をしていました。
晴女さんはその咳のうるささにイラついていたようです。

しかし、そんな感情は表に出さず、車は無事に長保寺に着きました。
ここは国宝があるので、自称国宝の晴女さんのイライラも弱まってきているようです。

まずは大門(1338年築 国宝)で恒例写真。

その後、金剛力士像(1285年築 和歌山県指定文化財)が見守る中、
晴女さんが国宝パワーを注入。
  

この先から有料拝観です。

その前に雨男さんがトイレに行ってしまいます。
仕方なく、受付前で待つ晴女さん。
ここは無人の受付だったので、変な目で見られずに済みました。

雨男さんを待っている間、1組の3人組の親子が来ました。
母親がお金を入れようと財布を出しましたが、細かいのがないようです。
父親に細かいのがあるか聞いていました。
その光景を見ていた晴女さん。
父親から「お寺の方ですか?」と声をかけられる羽目に。
違う旨を伝え、その家族は小銭を集め、何とか中に入って行きます。

雨男さんが戻り、私たちも中に入ります。
こういう時のために、晴女さんは小銭を多めに準備していてくれます。

さっそく残り2つの国宝から見ます。
本堂(1311年築 国宝)多宝塔(国宝 1357年築)
自称国宝の晴女さんもしっかり写ります。
 

そして見学後、国宝仲間として挨拶をしていました。

鎮守堂(国重文 鎌倉時代後期築)

残すは紀州藩主徳川家墓所(国の史跡)のみ。

ここは藩主墓所として最大級の規模の広さを誇ります。
国宝で満足した晴女さんは見に行かず、雨男さんが1人で見に行きます。

説明板と墓所を交互に撮りながら歩きます。
8代将軍徳川吉宗の父、徳川光貞のお墓
 

14代藩主徳川茂承のお墓
 

徳川家康の10男、初代藩主徳川頼宣のお墓
 

なぜかタケノコも撮っていました。

こんな調子で35枚くらい写真を撮りました。

その間、多宝塔付近で雨男さんを待つ晴女さん。
待つこと25分弱。
雨男さんが変な歩き方で戻ってきました。
墓所ツアーの最中に足をくじいたそうです。

「運転に支障がないならいい」と呟き、
車に戻っていく晴女さんなのでした。

←前の観光地 戸津井鍾乳洞 / 次の観光地 善福院

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県海南市下津町689
所要時間:50分
駐車場:あり
その他
①営業時間 あり/拝観料 有料

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戸津井鍾乳洞にいきました(和歌山県由良町)

2025-03-10 10:03:06 | 旅行

鍾乳洞へスムーズに進んで行きます。

最後の500mくらいがすごい狭い道でした。
軽自動車なのが幸いし、特に問題もなく到着しました。

鍾乳洞の涼しさを晴女さんは楽しみにしています。

 

入口でお金を払います。
鍾乳洞の相場は1,000円が多いのに、ここは200円(当時)でした。
お得な気分で中に入ります。
晴女さんもご満悦な表情で写真に写ります。

 

中は1周するタイプではなく、行って戻ってくるタイプでした。
鍾乳洞お馴染みの形に因んだ名前がいくつかありました。

 

思いのほか人が多く、雨男さんは写真を撮るのに大変そうでした。
 

行って戻って外に出ます。

外の景色も良かったので、安さ・涼しさ・景色の3拍子が揃い
晴女さんも大満足の鍾乳洞でした。。

←前の観光地 道成寺 / 次の観光地 長保寺

垣(垣(

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県日高郡由良町戸津井646
所要時間:20分
駐車場:あり
その他
①営業時間 あり/入場料 有料

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道成寺にいきました(和歌山県日高川町)

2025-03-08 10:00:29 | 旅行

駐車場が2つありました。
どちらも有料です。
値段を見比べてみると、お寺に近い方が100円高いようです。
遠い方もそんなに距離がある訳ではなかったので、安い方に止めました。

駐車場からお寺まではお土産屋が並んでいます。

 

お寺入口に着くと、晴女さんの天敵、階段が現れました。
階段にある説明板には、道成寺の七不思議が紹介されています。

それを確認し、階段を登ります。
仁王門(1700年築 国重文)

境内には見るものがたくさんあり、1つずつ見て行きます。
本堂(1357年築 国重文)2代目鐘楼跡
 

十王堂(1707年築)初代鐘楼跡
 

ここの鐘楼跡は先日お墓を見学した清姫が燃やしたと伝わっています。
これも七不思議の1つみたいです。

続いて国宝がある有料の宝物殿に入ります。

自称国宝の晴女さん。
しっかり国宝を見学して、外に出ます。

三重塔(1764年築 和歌山県指定文化財)を見上げる晴女さん。
 

護摩堂(1847年築)書院(1702年築 和歌山県指定文化財)
 

安珍塚
安珍は鐘楼に隠れていた所、清姫に火をつけられ焼死した人だそうです。
 

七不思議をコンプリートし、気付いたら1時間近く経っていました。

最後にお土産屋で売っていた釣鐘まんじゅうを食べます。
時間が早いからか、黒あんはまだ焼けてなく、白あんだけしかないとのこと。
白あんのを2個買い、その場で食べました。
 

温かいまんじゅうはとても美味しかったです。
晴女さんも「大満足」とご満悦でした。

←前の観光地 岩内1号墳 / 次の観光地 戸津井鍾乳洞

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
所要時間:1時間
駐車場:あり
その他
①宝物殿 営業時間 あり/拝観料 有料

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岩内一号墳にいきました(和歌山県御坊市)

2025-03-07 10:02:31 | 旅行

住宅街の路地のつき当たりに古墳はありました。
駐車場はなく、看板前野スペースに止めて見学します。

古墳の説明板を読む雨男さん。

岩内一号墳(和歌山県の史跡)
古墳恒例、晴女さんの古墳ポーズが出ました。
 

古墳ポーズをやりきった晴女さんは満足気に車へ戻っていきます。

←前の観光地 須佐神社 / 次の観光地 道成寺

◆メモ
訪問日:2017年5月
住所:和歌山県御坊市塩屋町岩内845-1
所要時間:5分
駐車場:なし
その他
①いつでも見学可

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