関東地方は6日、朝から各地で雨が降り、梅雨入りを思わせるような天候になった。
アジサイの名所として知られる東京都文京区の白山神社では、隣接する白山公園と合わせ約20種3000株のアジサイが見ごろを迎えた。境内では雨露にぬれる青や紫色の花を、傘を差しながら楽しむ人たちの姿が見られた。
9日から17日まで文京あじさいまつりが開か れ、写生会などのイベントが催される。 【和田大典】
関東地方は6日、朝から各地で雨が降り、梅雨入りを思わせるような天候になった。
アジサイの名所として知られる東京都文京区の白山神社では、隣接する白山公園と合わせ約20種3000株のアジサイが見ごろを迎えた。境内では雨露にぬれる青や紫色の花を、傘を差しながら楽しむ人たちの姿が見られた。
9日から17日まで文京あじさいまつりが開か れ、写生会などのイベントが催される。 【和田大典】
安室奈美恵 Final Tour 2018 ~Finally~ 福岡公演
6/17(日)よる8:00放送
2018年9月16日での引退を発表した安室奈美恵。
日本だけでなくアジア各地をも熱狂させたファイナルツアーの中から、
福岡 ヤフオク!ドーム公演をWOWOW独占放送。
10代でセンセーショナルなデビューを飾り、社会現象を巻き起こした1990年代。そして、セルフプロデュースを開始し自身の音楽的ルーツに軸足を置いた2000年代以降。安室奈美恵は常にシーンの最前線を走り続けてきた。
そして2017年9月20日。彼女のオフィシャルサイトで告知された突然の引退発表。その知らせは瞬く間に世界中を駆け回り、その衝撃があらためて彼女の存在の大きさを浮き彫りにした。
昨年11月に発表されたベストアルバム『Finally』はダブルミリオンを突破。彼女は10代・20代・30代・40代でミリオンセールスを記録した初めてのアーティストとなった。この記録だけを切り取ってみても、彼女の偉大さが分かるだろう。
彼女の姿を見るチャンスはもう限られている。WOWOWでは圧倒的要望に応え、彼女のファイナルツアーの中から2月27日に開催された福岡 ヤフオク!ドーム公演の模様を独占放送する。すべての答えは彼女のステージにある。安室奈美恵が放つ最後の輝きを、番組で堪能してほしい。
収録日:2018年 2月27日
収録場所:福岡 福岡 ヤフオク!ドーム
応募締切:6/30(土)22:00
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家・野崎幸助さん(77)が和歌山県田辺市の自宅で変死した事件をめぐり、様々な謎が浮上している。捜査の進展情報が少ないなか、犯罪捜査のプロがいろいろな見方を提示している。
そんな中、犯罪ジャーナリストで元神奈川県警刑事の小川泰平氏が家政婦にインタビュー、一つの捜査ポイントを提示した。
野崎さんは数多の女性との交際歴から、スペインの伝説上の好色家になぞらえて「紀州のドン・ファン」と呼ばれた。その資産は数十億円にものぼるとされる。
新聞・テレビ各社の報道を追うと、死亡が確認されたのは2018年5月24日。自宅には22歳の妻と、66歳の家政婦がいた。和歌山県警は、容疑者不詳のまま殺人容疑で26、29日の2度、自宅を家宅捜索している。
野崎さんに目立った外傷はなかったが、同31日までに遺体から覚醒剤の成分が多量に検出されたことが分かっている。だが野崎さんは薬物を毛嫌いしていたといい、なぜ覚せい剤が身近にあったのか。入手経路はいまのところ、まったく不明だ。
また、愛犬が急死した点も謎として指摘されている。野崎さんと親交のあったタレント、デヴィ夫人によると、ふだんおとなしかった愛犬が暴れるようにもだえ苦しんで亡くなったと証言している。専門家の指摘では、マウスなどの実験によると、覚せい剤を経口で摂取した場合、もだえ苦しむといい、愛犬の最後の状況と似ている。万が一、覚せい剤によって死んだとすると、誰が与えたのか、大きな謎だ。
さらに、野崎さんが覚せい剤を使っていたとすると、通常は腕などに注射で打つのに、この点については、野崎さんの体に注射痕がないことがわかっている。
そんななかで、小川泰平氏は6月6日放送の「ビビット」(TBS系)で、自身が家政婦に2日にインタビューした際の新たな証言と「謎」を披露した。
インタビューでは、「家宅捜索で何か出た?」という質問に、家政婦は「社長の引き出しから(覚せい剤が)出てきた」と返答。
続けて、「どうやって体に入った?」と聞くと、
「昔付き合っていた女の人が捨てていったものを、口に入れたのかなと」
と答えていた。
小川氏は、家政婦が覚せい剤の入手経路などについて不明な点が多かった中で「昔付き合っていた女が捨てていったもの」と証言した点、さらに「たまたまだったかもしれない」との推測つきながら、「口に入れたのかな」と証言した点を重要視していた。
一方で、家政婦に「覚せい剤で警察に逮捕されたことはあるか」「逮捕されずとも覚せい剤をやったことはあるか」「知り合いに覚せい剤をやったり逮捕されたりした人はいるか」と聞いたが、いずれも否定されたといい、覚せい剤をめぐる「謎」は依然残ったままだ。
野崎さんの生前の著書『紀州のドン・ファン』
松山 大耕:宗教の寛容性を今一度見直すべき理由 goo.gl/nxx2ky
— Momodani (@MomodaniMoridoi) 2018年6月6日 - 00:16
「ベルリンの壁崩壊くらい」外国人の就労大幅拡大へ goo.gl/jLMpSd
— Momodani (@MomodaniMoridoi) 2018年6月6日 - 09:37
若者の5割超「車もたなくていい」、維持費に負担感…批判根強い「走る税金」の実態 goo.gl/TsfKqg
— Momodani (@MomodaniMoridoi) 2018年6月6日 - 10:04
こんな死に方は嫌だ!と思うアニメシーンは? 1位は人気ロボットアニメのあのパイロット【恐怖の日】 goo.gl/frLKS3
— Momodani (@MomodaniMoridoi) 2018年6月6日 - 10:19
6/6(水) 18:50配信
かき氷の「ミルク金時」発祥の店として知られ、2016年に閉店した老舗喫茶店「カニドン」(岡山市北区表町)が、2年ぶりに同市の表町商店街に復活した。再開させたのは5代目店主となった水島浩美さん。2代目が父・正次さんで「父が作る『ミル金』のファンだった。味を守っていきたい」と話している。
「カニドン」は1924(大正13)年ごろに、水島さんの祖父・正さんが表町地区で創業。当時、店をたまり場にしていた地元の六高(第六高等学校)生が氷金時にコーヒー用のミルクを掛けて食べたのが「ミル金」の始まりという。
中高生の頃、正次さんの下で皿洗いを手伝っていた水島さん。「コーヒーを入れたり、かき氷を作ったりする父の姿は格好良かった。常連客と世間話をしている和やかな光景も好きだった」と振り返る。
閉店は4代目を継いでいた水島さんのいとこが体調を崩したため。やがて会員制交流サイト(SNS)などで広まると、残念がる声が方々から上がった。「何より私自身が、あの味が食べられなくなるのは困ると思った」と水島さん。店を引き継ぐ決意をし、メニュー作りのノウハウ習得など準備してきた。
営業再開は今月1日。店は天満屋岡山店の南に位置する。旧店のはす向かいで、父親の代に営業していた場所だ。氷を削る機械は変わったが、削り方を工夫し、今も当時は珍しかったふわふわの氷を最大の特徴にしている。常連客からは早速「この味、この味」と“お墨付き”を得られたという。
ミル金、宇治ミル金、チョコ金(いずれも500円)などがあるほか、ドリンク類も提供。水島さんは「懐かしがって足を運んでくれる人がいる。今の子どもたちにとっても『思い出の味』になっていってほしい」と話す。
営業時間は午前9時~午後5時。火曜定休。