むすめ、小5にして初めて読書感想文を書くということに
。
非常に面倒くさがり屋で勉強嫌いなため、「いかにしてやる気にさせるか」というのが親サイドの課題となってくる。
とりあえず、同じ立場に立つ作戦
「私もやるから頑張ろう
」という方向で乗せてみた。
私は買ったまま読んでいなかったミヒャエル・エンデの《モモ》を読むことにして、むすめには私の好きな《ふたりのロッテ》を薦めた

《モモ》は ファンタジックだけど、私たちの日常の現実的な問題に通じている
「幸せって何だろう?」と考えさせられる作品である。
とはいえ、そこはさすがの児童文学の名作、世界観がしっかりしているので説教臭くない。
大人の方が身につまされる部分があって胸にキューっと来るんじゃないかなぁ
子どもが読んだ感想と大人が読んだ感想は結構違ってくるんじゃないかと思う。
ジブリの《魔女の宅急便》も子どもの時はただ娯楽としてなんとなーく観ていたけど大人になってから観ると、キキの心の微妙な変化とか葛藤に切なくなるもんなー
まだ全部読み終わってないけど、むすめが読みたくなるような感想文を書こうと思う

非常に面倒くさがり屋で勉強嫌いなため、「いかにしてやる気にさせるか」というのが親サイドの課題となってくる。
とりあえず、同じ立場に立つ作戦

「私もやるから頑張ろう

私は買ったまま読んでいなかったミヒャエル・エンデの《モモ》を読むことにして、むすめには私の好きな《ふたりのロッテ》を薦めた




「幸せって何だろう?」と考えさせられる作品である。
とはいえ、そこはさすがの児童文学の名作、世界観がしっかりしているので説教臭くない。
大人の方が身につまされる部分があって胸にキューっと来るんじゃないかなぁ

子どもが読んだ感想と大人が読んだ感想は結構違ってくるんじゃないかと思う。
ジブリの《魔女の宅急便》も子どもの時はただ娯楽としてなんとなーく観ていたけど大人になってから観ると、キキの心の微妙な変化とか葛藤に切なくなるもんなー

まだ全部読み終わってないけど、むすめが読みたくなるような感想文を書こうと思う
