今年は 桜の開花も早かったし 早く行かなきゃ もう花が終わっているかもしれないと
焦る気持ちで見に行ったのは…
ハナイカダの花でした~~


ハナイカダ(花筏) (ハナイカダ科ハナイカダ属)
花言葉は 「気高い人」「嫁の涙」

葉の上に実る実が まるで筏に乗っている船頭さんのようだと名づけられた花ですが
若葉は 山菜としておひたしや煮物 てんぷらなどにして食べることが出来 果実は生食もできるそうです 🌱
花言葉の「嫁の涙」は お嫁さんが山に行き泣いて流した涙が
この木の葉の上に落ちて 花が咲いたという言い伝えから 花言葉になったと言われています (*´艸`*)

ハナイカダは 雌雄異株で
葉の上に 1つ花が咲くのが雌株 複数個の花が咲くのが雄株で
実が実るのは雌株になります 🌱
雌雄の木は近くにないと 実ることはできません。

ヒマラヤハナイカダは 日本のハナイカダに比べて 葉が細く花が多く咲く特徴があります

ヒマラヤハナイカダも雌雄異株で 花がたくさん咲いているのは雄株です


葉の上に花が咲くのは 日本のハナイカダと同じですが
花柄が長く 花の数も多いので 葉の上に船頭さんというよりも
花が全部咲くと 花束のように見えて賑やかで可愛らしいです 💐


雌株には 葉の上に1~2個の蕾がつき花が咲きます

春初めの新芽は赤く目立ちます。

花が咲く頃には 葉は緑になり開きます 🍃
雌株の花の咲き方は 日本のハナイカダと同じに見えます。
ヒマラヤハナイカダも 雌雄の木が近くにあれば 雌株に実が実ります 🌱

つぼみの先が紅いところが 丹頂鶴のようだというところから名づけられた
タンチョウソウが 咲いていました 🌺
タンチョウソウ(丹頂草) (ユキノシタ科タンチョウソウ属)
花言葉は 「愛嬌」「謙虚な心」「気品」

タンチョウソウは 葉っぱがヤツデの葉に似ていることから
別名を”イワヤツデ”とも言います。
2年前 緑地の韓国館の池で 一人ぼっちになったマガモが独り立ちするまでを過ごしていた時
池の小島にたくさんのイワヤツデが生えていて マガモbabyちゃんがよく食べていたのを思い出します (*´艸`*)

アマドコロも咲いていました


根茎が ヤマノイモ科の”トコロ(野老)”に似ていて 甘味があるというので
アマドコロと名づけられたそうですが
根茎を乾燥させたものは 美肌効果のある成分を含むことから 化粧水などに配合されたりしているようです

アマドコロ(甘野老) (ユリ科アマドコロ属)
花言葉は 「元気を出して」「心の痛みをわかる人」「小さな思い出」

昨日から降り続いていた雨も やみましたが…
空はどんよりとして暗く 冬に逆戻りしたように寒くて 我慢できなくなり暖房を入れました~ 🔥


今日も拙いブログを見てくださいまして 有難うございました 💖