去る2月4日、柏市議会・下総基地特別委員会として北関東防衛局に訪局し「海上自衛隊下総航空基地に係る要望書」を提出して参りました。下総航空基地は柏市にある自衛隊の訓練基地。日々、若き自衛官たちが航空機関係の機体や機器について学んだり、P-3C等の操縦士や航空士になるための教育を行っています。
要望の趣旨を簡潔にまとめると、
・基地に関する情報の詳細かつ速やかな提供
・特定の防衛施設周辺に適用される交付金、補助事業の拡充
・基地周辺の航空機等による騒音障害の軽減
・事故防止等の安全対策の徹底
となります。
世の中には自衛隊そのものに反対している方もいるようですが、この要望書は、自衛隊の活動を制限しようというものではない、と私は思います。
「上記の事柄を徹底し、周辺住民の快適な生活と安全を確保してください。そして思う存分、活動してください」
いわば、われわれ柏市側と自衛隊側の相互理解のための要望だと解釈しています。
先の大震災で痛感したように、災害時に自衛隊の力は欠かせません。また、12日に北朝鮮が核実験を行ったことに触れるまでもなく、日本が国防に関して転換期に入っているのは明らかで、自衛隊の活動を縮小するということは、あってはなりません。
柏の地で訓練した自衛官がさまざまな場面で活躍していることを、私は誇りに思います。そして、今後も国防の担い手として、緊急時・災害時に頼れる人材を輩出してほくれることを切に願います。
海老原委員長(左から3人目)以下、6名の委員で訪局

哨戒機P-3C(下総航空基地にて)

要望の趣旨を簡潔にまとめると、
・基地に関する情報の詳細かつ速やかな提供
・特定の防衛施設周辺に適用される交付金、補助事業の拡充
・基地周辺の航空機等による騒音障害の軽減
・事故防止等の安全対策の徹底
となります。
世の中には自衛隊そのものに反対している方もいるようですが、この要望書は、自衛隊の活動を制限しようというものではない、と私は思います。
「上記の事柄を徹底し、周辺住民の快適な生活と安全を確保してください。そして思う存分、活動してください」
いわば、われわれ柏市側と自衛隊側の相互理解のための要望だと解釈しています。
先の大震災で痛感したように、災害時に自衛隊の力は欠かせません。また、12日に北朝鮮が核実験を行ったことに触れるまでもなく、日本が国防に関して転換期に入っているのは明らかで、自衛隊の活動を縮小するということは、あってはなりません。
柏の地で訓練した自衛官がさまざまな場面で活躍していることを、私は誇りに思います。そして、今後も国防の担い手として、緊急時・災害時に頼れる人材を輩出してほくれることを切に願います。
海老原委員長(左から3人目)以下、6名の委員で訪局

哨戒機P-3C(下総航空基地にて)
