


花の名前: ベニバナサワギキョウ(ヨウシュサワギキョウ)
撮影日: 2017/08/19 13:08:01
撮影場所: 東京都薬用植物園
キレイ!: 43
北米原産のキキョウ科多年草。 宿根ロベリアの仲間です。 背の高い花穂を伸ばして鮮やかな赤い花を咲かせます。 大きさは随分違いますがミゾカクシの仲間でもあります、形が似てます(^^)
↑ミシマサイコより葉が広い
花の名前: ホタルサイコ
学名: Bupleurum longiradiatum
撮影日: 2017/08/19 13:00:46
撮影場所: 東京都薬用植物園
北海道〜九州に分布するセリ科多年草。
ミシマサイコより葉が広く、葉が茎を抱く。
由来は黄色い花をホタルの光に見立てたそうです。
サイコは生薬「柴胡」の事です。
初めて見た花なので、写真はかなりボヤけてますが備忘録的に(^^;)
この個体はミシマサイコよりかなり小さい花でした。
ホタルサイコという名前と鉢植えで弱々しく咲いてる姿が儚いのかと思ったんですが、ホタルサイコの方はミシマサイコと違って絶滅危惧種では無い様です。
↑蕾みは赤い
↑咲き進むと黄色の面が増える
花の名前: センニチモドキ
学名: Acmella paniculata
撮影日: 2017/08/19 12:51:45
撮影場所: 東京都薬用植物園
東南アジア原産、熱帯に広く帰化するキク科多年草(日本では一年草)。
変種のキバナオランダセンニチの方が辛味が強いので実用にはそちらが使われ、こちらは観賞用。
赤い蕾から黄色い花が咲いて行き、最終的には黄色っぽくなります。
センニチモドキの名は、センニチコウに似ているからでしょうね。
オランダ〜の名はオランダ船で伝わった為、原産地は熱帯アジアです。