若いとき 2007年11月21日 16時06分58秒 | 本 バーニンガムさんの若い時の写真、とてもハンサムです。 としをとると、昔の面影今いずことなってしまうので、 近所のばぁさん二人と昔の写真の見せあいをしたことが あります、今がひどすぎるためか、みんな可愛かった。 若さだけで、光り輝く時代があるような気がする、男女を問わず。
ジョン・バーニンガム わたしの絵本、わたしの人生 灰島かり訳 ほるぷ出版 2007年11月21日 15時59分42秒 | 本 絵本やポスターで世界的に有名な方らしい。 日本でも大阪や熊野で作品を残しているようです。 写真で綴られた自伝と作品の紹介 ほのぼのした絵で、こころが和みます、 世界中を旅しているようで、お話も面白いです。 「あらゆる芸術のなかでもっとも実り多きものは、 よく生きるという芸術である」ーキケロ
平成サラリーマン川柳傑作選 講談社 2007年11月21日 15時45分50秒 | 本 ズラッとありましたが、一冊だけ借りました。 この俺を雇わないとは目が高い わが家にも「もののけ」いるが姫じゃない たまげたと貧乏神が出て行った 1998年の本です、時代はどんどん悪くなっているような?
上手な老い方 空の巻 小学館 2007年11月21日 11時13分11秒 | 本 岡本文弥(新内語り)「長生きも芸のうち・・・なんて言ってる うちに100歳。都合の悪い時は死んだふりしてるの。 毎朝、洗面と着替えをすませると、自分で牛乳を湧かして 甘くして飲みます。新聞やテレビのニュースを見ながら、 熱い牛乳をすする。ただそれだけのことなんです。 でも毎日そうしていると、何だか楽しいの。何と言うか、今日のこの日が あしたにつながる、といった気持ちになるんです。ええ、何となく、 あしたが楽しい という心境ですかな」 気負わず、自然体で、これが 理想の老い方かも。