武 順子(Take Junko) ひとり語りのひとりごと

わがままな朗読家の我がままなひとりごと。「縁側の猫を枕に日向ぼこ」…猫が好き。詩を書く人でもあります。

何もない時間が、大切なんだ

2006年09月25日 17時44分44秒 | Weblog
これから、少しだけ、時間に余裕ができそうです。
ポッと空いた時間に、PCの前に座って、という余裕が、できるようになりました。

この一年も、結局は、忙しいまま終わりそうで、怖かった。
去年は、周りの人たちに振り回されて、自分をなくして、情けない気持ちで年を越し、今年こそはと、踏ん張ってみました。
でもね、今年は、語りではない、他の人間関係に、悩まされたのです。遠方からの友達。何年か前にも、ぐずぐずして、また再びの、ぐずぐず。もう、やんなっちゃいました。

結局、人間関係のしがらみから抜け出すことって、できないのだろうな。
人がいて、自分がいる。どうがんばったって、ひとりじゃ、生きていけないしね。

人に流されて、失う時間も、きっと、それは、必要なことだったのだと、納得して、納得した上でこそ、何もない時間のありがたさが実感できて、安息できるのかもしれない。

のんびり生きようよ。ぼおっと、空を眺めている時間は、必要なんだよ。

草の匂いにまみれて、庭の手入れをしてあげよう。

ああ、大変! 稽古の時間も、作らなきゃならない。
邪念を振り払って、稽古に励む。

頑張らないけれど、踏ん張る。

えへっ!

できれば、ずうっと、ずうっと、何もしないで、空を眺めていたい、私です。
コメント
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