震災発生から3ケ月半掛ってようやく震災復興法案なるものが提案されたが余りにも遅い。
しかも言葉だけが踊り、被災住民が体育館の中で、段ボールの仕切りの中でのプライバシーの無い生活を
強いられている現状打破には一言の文言が無いばかりか、夢のような言葉か羅列されている。
こんなことに費用を掛け、月日を浪費していたのかと、菅直人のリーダーシップが疑われる。
たとえば、「日本の再生を視野に入れた抜本的な対策、及び、一人ひとりの人間が災害を乗り越えて
豊かな人生を送ることが出来るようにすることを旨として、行われる復興のための施策推進により、
新たな地域社会の構築が為されるとともに、
21世紀半ばにおける日本の有るべき姿を目指して行われるべきであるべきこと」
被災地では、今日を生きることへの不安が充満していることを
これらの復興法案なるものをお考えになった、面々は理解しているのだろうか。
理想郷を創るなら、被災民全員の一定レベルの生活住環境を国の力で設営し安心生活をさせた上で、
被災した土地の再生活用を考えるべきであり、そのために国民が費用負担することは
止むを得ないと思うのだが、今回出された復興法案なるもののように、
未来都市建設をするような夢を語られたのでは意味を為さない。
無駄な人材とエネルギーと国費を使ってしまったものだ。肝心な復旧のための国策が示されていない。
現地では復旧へ民間がすでに稼働していることを思い知るべし。
しかも言葉だけが踊り、被災住民が体育館の中で、段ボールの仕切りの中でのプライバシーの無い生活を
強いられている現状打破には一言の文言が無いばかりか、夢のような言葉か羅列されている。
こんなことに費用を掛け、月日を浪費していたのかと、菅直人のリーダーシップが疑われる。
たとえば、「日本の再生を視野に入れた抜本的な対策、及び、一人ひとりの人間が災害を乗り越えて
豊かな人生を送ることが出来るようにすることを旨として、行われる復興のための施策推進により、
新たな地域社会の構築が為されるとともに、
21世紀半ばにおける日本の有るべき姿を目指して行われるべきであるべきこと」
被災地では、今日を生きることへの不安が充満していることを
これらの復興法案なるものをお考えになった、面々は理解しているのだろうか。
理想郷を創るなら、被災民全員の一定レベルの生活住環境を国の力で設営し安心生活をさせた上で、
被災した土地の再生活用を考えるべきであり、そのために国民が費用負担することは
止むを得ないと思うのだが、今回出された復興法案なるもののように、
未来都市建設をするような夢を語られたのでは意味を為さない。
無駄な人材とエネルギーと国費を使ってしまったものだ。肝心な復旧のための国策が示されていない。
現地では復旧へ民間がすでに稼働していることを思い知るべし。