NOBU_san'S ROOM/南行徳のギター教室

南行徳のギター教室ミュージックメソッドで講師を務めています ギターや音楽に関する こと,南行徳の出来事などを書いています

4/5BLUES

2006年02月12日 | HOW"S GOING ON?
ブルースを作った。
精神的なブルースではなく
曲構成をブルースの手法を基本にした。

各コードをドミナント7thから4th/5th、
(ドミナント7thを5度7thと考える)
例えばA7だとG/Aだ。
分数的発想でなければ
9thと11thが加わる7thコードだが
あえて4th/5thという発想にしてみた。
(アラビア数字が文字化けしてしまう)

以前からやりたかったのだが
響きがなかなかしっくりと感じられずに
挫折していたのだ。
最近になって響きが理解できるように
なってきたのでリフをつけて曲にした。

もう少し発展の余地がありそうなので
進化させたい。

ブースター

2006年02月09日 | HOW"S GOING ON?
プロ・ジュニア、ボリュームを上げると
心地よい歪みが得られる。
(単に音が割れているということだ。)
真空管の音の歪みは最高だ。

しかしオーディオにおいて歪みは御法度だし
真空管のギターアンプでもフェンダーのツイン等
なかなか歪まない機種もある。
カントリー等で頻繁に使われていた時代、
音は歪んではいけないからだと思う。
歪みを嫌う派も大多数だ。

話は歪みに戻るが
ボリュームを上げれば当然音量も上がる。
必要な歪みと必要な音量は比例しない。
歪みの加減が良いところまでボリュームつまみを回すと
音がでかすぎる。
で、どうするか・・・、つづく。

ブースター

2006年02月07日 | HOW"S GOING ON?
めそっどのオープンライブ等でたまに使う
フェンダーのプロジュニアという小型ギターアンプ、
ボリュームとトーンのツマミ二つしかない
シンプルな真空管アンプだ。
ボリュームを上げた時のドライブ感が
なかなかなのだ。
以前に高音、ハイエンドがきつく感じたので
プリ管をUSA製に変えてある。
中音が膨らんで個人的にはこちらが好きだ。
ブースターのタイトルだったのだが
まだ登場しそうもない。
続きは次回にしよう。

叩く演奏

2006年02月06日 | HOW"S GOING ON?
押尾コータローさんという
ソロギターのアーティストがいる。
ソロギターというと癒し系で
ギターを弾くときも椅子に座って、
というイメージだが、彼はライブでは立って弾き
16ビートバリバリという曲調だ。
ソロギターのイメージを変えたと思う。
元ベーシストらしくスラップの応用が感じられる。
ライブでもとても上手い。