実はここ最近、トナリンを使わずに温存させていました。と言うのも、ティースガードの上辺りに小さなクラック(亀裂)を発見したからです。どうやら噛む力が自分が思ってる以上に強かった様なのです。そう言えば、このトナリンのティースガードにもあっという間に歯型が付いてしまったし、これまでのマウスピースにもティースマークは普通に付いてました。このままでは、材質的に脆いトナリンは割れて使い物にならなくなってしまい . . . 本文を読む
物価高と円安のせいで、ケーン(葦)のリードが遂に1枚600円、安くて500円の時代に突入しました。こんな超消耗品にそんなお金掛けてられません。そして、ハズレ・リードも多い!そこで、樹脂製リードの購入を視野に入れるようになりました。今のところ、ケーンとの併用というのが前提ですが。
いわゆるプラスチック・リードは、その昔ビッグトーンで吹きたくて、9番とか10番のマウスピースにBariっていうリードの . . . 本文を読む
先月、トナリン「マウスピース・パッチ問題」 - Saxophonist 宮地スグル公式ブログ若き日のゲッツと同じ!って感じで浮かれてる宮地ですが、その陰で色々苦労しておりました。ティース・ガードの取り替え→マウスピース・パッチの取り付け…と順調に思われた...goo blog を書きましたが、あれから半月してまたパッチが傷み始めました。原因はどうやら、エポキシの突起の様です。ヤスリ掛け . . . 本文を読む
若き日のゲッツと同じ!って感じで浮かれてる宮地ですが、その陰で色々苦労しておりました。
ティース・ガードの取り替え→マウスピース・パッチの取り付け…と順調に思われたトナリン・ライフ(笑)ですが、実はパッチがすぐに剥がれてしまうという事態に陥っていました。原因はガードと本体との隙間に有る溝です。
僕はかなり深めに咥えるので、ガードの一番奥ギリギリに歯を置きます . . . 本文を読む
先日、トナリンのティース・ガードを交換したとお伝えしましたが、最初気にならなかった「歯の滑り」が気になり始め、仕方なく養生テープで暫く乗り切ってました。が、違和感が半端無く、また、何か化学物質的なものが染み出してるのか、変な味と気分の悪さが続き、慌ててパッチを買いました。先程それが届いた所です。色々調べて「ノナカ マウスピースクッション」0.36mmにしました。送料無料で600円、しかもポイント使 . . . 本文を読む
買ってまだ2ヶ月程なのに、トナリンのティース・ガードに歯型(ティース・マーク)がザクっと入ってしまいました。このままでは本体まで貫通するのは時間の問題。ハードラバーを何本も吹いて来ましたが、こんな事は初めてです。フラジオを多用する自分のプレイスタイルやアンブッシュアのせいかも?と悩みましたが、余りにも損傷が大きく、進行も早いので、取り敢えずツアーが終わり次第、修理したいと考えてました。しかし、中々 . . . 本文を読む
アルトに関しては都内ではまだライブで使ってないけど、7月の西日本ツアーでは持参して、数曲吹く様にしていた。Keyやサウンドが変わると、同じスタンダードでも全く違った感じでアプローチ出来るし、長いツアーで毎日ほぼ同じ曲を演るレコ発だとアルトのお陰で演奏に飽きてしまうのを防げる。Keyが変わるのでファンクションを元にコード進行を組み立て直す必要が有るので良い頭の体操にもなる。マウスピースはずっと「マウ . . . 本文を読む
久々にビンテージのマウスピースを購入しました。今回の夏ツアーで共演を含め何かとお世話になった名古屋の名サックスプレイヤー宮前博臣氏が、このトナリンを持っていたのを思い出し、ツアー初日のライブ後にちょっと吹かせて貰ったら、これが中々良い!
「良かったら安くお譲りしますから、ツアー中吹いてみて下さい。」と仰るので、お借りしてツアー中にちょこちょこ吹いてみたけど、やはり慣れてないのでライブで使う勇気が . . . 本文を読む
サックスのリードはバンドレンの青箱使ってます。色々試したけど、コレしか合いませんでした。ところが、ここ最近ハズレばかりで(リードに「ハズレ」と書いてるわけではありません)、1枚500円ほどするリードを泣きながらバキッと割って棄てるのですが、不景気&SDGsの観点から、そんな事ばかりやってられません。で、人口ファイバーの導入を検討すべく、YouTubeで試してる方々の動画を沢山拝見しまし . . . 本文を読む
インプロビゼーション…アドリブ・ソロとも言うけど、ボストン時代はこれを一生懸命勉強した。でも、ニューヨークに移って、ギグを始めたら大ベテランのミュージシャン達が意外とソロが毎回同じで、アドリブとは言えない様な形式美を重視したソロを取る事が多い事に気づいた。何故ソロが毎回同じなの?と尋ねると、「美しいメロディを演奏する事の方が大事だからだ。」と返された。これは、一生僕に付き纏う課題だ。僕は極端な . . . 本文を読む