2013年3月、中原ふれあい防災公園の入り口近くに日本赤十字の『災害救援物資備蓄倉庫』なる大きな倉庫が出現した。
日本各地、海外、どこでも何かの時にはここから物資を運んでいくためのものだそうだ。勿論地域で何かあれば、そのための利用もあるのでしょう。
いつどこで何かがあるかわからないので、いろんなところに作って、備えておくというのもいいことなのかもしれません。(あまり詳しいことはわかりませんが)
以下筆者の個人的つぶやき。
この公園をつくるときに市民と柏市は色々協議をして、環境を考えてとか、自然な雰囲気をとかいろんなことを考えながら作りました。
例えばお手洗いやまきば広場の倉庫などをログハウス風に作ったのもその一つだし、遊歩道を浸水性の路面にしてもらったのもそうだし、駐車場に木をたくさん植えてもらったのもそうです。
なので、せめて、こういう倉庫をつくる時も、周りの雰囲気に合わせた色にするとか、周りに木を植えるとか、そういった配慮がほしかったなぁ。
この場所には、元牧場にあった木をわざわざ移植してもらったものなどもあったのに、それらは切り倒されちゃったのかなぁ???
メインの入り口から入るとドカ~~ンとこんな倉庫があるのは、ちょっと無粋。
日赤と柏市がどうゆう協議をしたのか知らないけど、柏市もそういうところをもうちょっと配慮してほしかったなぁ。
・・・と思う今日この頃でした。