松下啓一 自治・政策・まちづくり

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◇学生時代に戻って(小海線)

2009-09-10 | 5.同行二人
 連れ合いと待ち合わせして、小諸に行った。泊まったところは菱野温泉。浅間山の中腹の温泉である。ケーブルカーに乗って、雲上露天風呂に行くというのがウリで、面白かった。
 温泉まではコミュニティバスが走っている。帰りもこのバスに乗ったが、朝のラッシュで満員。おばあちゃんたちとの楽しい掛け合いになった。このあたりは、棚田がきれいであるが、黄色く色づいた稲穂を見て、連れ合いが思わず「きれいですね」といった声に対する、おばーちゃんの返事。「ありゃ、稲をからなきゃ」。おかしかった。
 どこという予定はないので、思いついて、連れ合いの女学校時代の寮を訪ねることになった。甲斐小泉なので、小海線のほぼ始点から終点までの距離である。電車に揺られて甲斐小泉で降りたが、40年以上も前のことなので、景色がずいぶんと変わってしまったとのこと。迷ってしまったので、しばらく歩いて、ガソリンスタンドで、道を聞くことにした。
 ここからが、波乱万丈。実は深い縁で結ばれていたガソリンスタンドのご主人と記念撮影をしたり、本当に、そのとき、たまたま寮を見に来たという連れ合いの女学校の校長先生と出会って昔話になったりと、本当に不思議なことは起こるのである。
 この詳細は、私が書くことではないので、ここまでとするが、校長先生の前で、女学生の昔に戻った連れ合いをみて、付き合い始めた、はるか昔のころを思い出した。
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