還り見れば酔生夢死か?

80歳代の聾人でネットの話題を書いています。足が悪いので家で得ることが出来るネット情報と私自身の唯我独尊の偏向文です。

海外での危機管理は?

2013-09-03 07:17:39 | 政治

 

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http://gendai.net/articles/view/geino/144060 以下全文

柄本明はペルーで被害 TV海外ロケ隊の危機管理

【芸能】

 
危機一髪だった/(C)日刊ゲンダイ
「事前に情報が漏れて狙われた感じですね。偶然とは思えません」
 テレビ関係者がこう言った。

 ペルーの首都リマ郊外で、柄本明(64)とNHK「旅のチカラ」の番組スタッフが襲われた事件。ボディーガードを雇っていたにもかかわらず、現地の子供たちの劇団を取材中に襲撃され、撮影機材を奪われた。

「海外ロケの場合、まずは危機管理について、現地の情勢に詳しいコーディネーターと打ち合わせをします。それによってボディーガードをつけるし、必要なら2人でも3人でも契約する。トラブルに巻き込まれれば、すべてパーですからね。だから、事件や事故に巻き込まれたなんて話も、まあ聞いたことがありません」(前出の関係者)

 柄本らスタッフが運が悪かったのか、それともだれかに仕組まれていたのか分からないが、海外で収録する番組は少なくないし、ノウハウも蓄積されている。安全対策がおろそかにされることはないという。

 もっとも、現地でのロケが洗練されてきたのは最近のこと。昔は手探りで撮影していたし、危険とも隣り合わせだったらしい。

 ある制作会社のスタッフが言う。

「治安が悪い中東やアフリカの国々では、ゲリラや武装集団が歴史的な建造物があるエリアを支配していたりする。もちろん、交渉の余地がなければ近づきませんが、カネで何とかなる場合もあるし、終わった後に機材を譲り渡す約束をして撮影したこともあった。バブルの頃は、制作費もたんまりあってイケイケドンドン。今から思えば、危ない橋も渡っていましたね」

 安全になったはずの海外ロケ。テレビ局は対策マニュアルの見直しに迫られそうだ。
 
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つぶやき
 
  海外での危機管理も日本はまだまだと言う感じである。 今 読んでいる本 「永遠の(ゼロ)」 の主人公も特攻隊員でありながら同じ仲間から「臆病者」と罵られているが・・・じつは思慮深い隊員であるようである。
 
血気のみはやる兵学校出身の隊長に引き連れられた編隊は遭えなく全滅。主人公に率いられた列機の隊員は生き延びられる。
 
今の日本は平和ボケ(憲法9条呆けと言ってよいか?)に気が付かない人が多いようにも感じる。
 
それゆえか?どうか分からぬがこのような海外での強盗襲撃にあった方の精神的ショックは想像に余りある。
 
昨日(H25/9/2)は千葉・埼玉で竜巻の被害がでたが これからは日本建築も何らかの対策が必要では? RC造4F~8Fの窓ガラスが吹っ飛んでいた。日本住宅の屋根も吹っ飛んでいた。 電柱も倒れ・・・夜は真っ暗闇の様子が昨夜のTVで放映されていた。
 
いつも思うのだが地上の電柱・電線類は地下に埋設できないのかな?と感じているが・・・・。
 
家の構造的な対策はないのかな? 多分 関係者はないと言うだろうね。
 
「ここは大丈夫だ!」 と言う場所はないのでは?心すべき問題だと思うが・・・。
 
 

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今朝も きょうは残暑が厳しいのでは?と感じる朝である。 外気温 27度 (午前 7時) 

晴れた いい天気なのだが・・・煮え湯をかぶったような外の空気であった。 

 


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