還り見れば酔生夢死か?

80歳代の聾人でネットの話題を書いています。足が悪いので家で得ることが出来るネット情報と私自身の唯我独尊の偏向文です。

しゃがむ習慣が無くなり・・・

2011-03-17 14:21:01 | Weblog
きょうもプールに行き足のリハビリをする。

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家を出て少し先にいつもお世話になっているスタンドがあるが きょうは

「赤ランプの付いている車」と言う立て札があり、スタンドの方が給油を希望される車のチェックをされて給油をしておられるようだった。

車の混雑が余りなくすぐに、そこを通り過ぎたので詳しい事情は不明である。

プールから帰りに見ると もう「品切れ」の即製の看板が立てられていた。

どうやらきょうも午前中で販売中止になったようだ。

そのスタンドを見ながら家に帰る。

TVでは原発事故の放水(注水)状況の報道がしきりである。

素人には分からないが、なんとなく原発の現在の状況は不安を感じる。

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プールでは膝の鍛錬にプールに入るスロープで正座をしてみる。

膝が痛むがなんとか腰まで水中に使った場合はアヒルすわりであるが座れる。

向こうに水泳の計時計があり、それを見ながら1分は座ってみた。

こうした座ることを3回くらい試みた。

考えれば子供のころは毎日 便所でしゃがんだものだ。

今はトイレも腰掛で しゃがむことは日常生活では殆どない。

せぜい百円玉を落とした時くらいか?

今は10円でも拾わないとか?我輩なら目の色を変えて拾いますが・・・。

子供のころ、あの便所で しゃがむことが膝や足腰を鍛えることにも繋がっていたのかな?と思うようになった。

会社に入社した当時でもウエスターン型はヒトツもなかったな~。

ウエスターン型 当時は腰掛式の便座をそのように言っていたように思う。

今はそのような呼び名をする人は皆無だと思う。

従って現場のトイレはでは、それこそドラム缶を生めて作った即席の便所だった。

今は何処の現場でもウオシュレットを使っているようだ。

たまに移動式トイレを使っているがそれとて椅子式のものが多いようだ。

家の中で相撲の仕切りのような運動を少々やって膝の訓練としているが効果のほどは未だ不明である。

兎に角 何の痛みもなく歩くことが出来ればいいのだ。

勿論 体重を落とすのも課題であるが、これも難しい。

家族全員が正座して食事をした丸いチャブ台が懐かしい。

そこには家族の繋がりがあり両親兄弟の温かみもあった。

今はないというわけでもないが・・・・。

あの丸いチャブ台には昭和のなんとも言えぬノスタルジアを感じている。

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余録:避難所の春風 (毎日新聞) 

http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/


象徴派詩人で「青い山脈」などの歌謡曲の作詞もした西条八十は関東大震災の日の夜、東京の上野の山で夜明かしをした。眼下に広がる市街は一面火の海で、避難してきた人々も夜がふけるとともに疲労と不安、飢えで口もきかなくなった▲すると近くの少年がポケットからハーモニカを出した。詩人は驚いて吹くのを止めようとする。この悲痛な夜半にそんなことをすれば、周囲が怒り、殴られかねないと思ったからだ。だが止める間もなく、曲が奏でられた▲危惧は外れた。初めは黙って化石のように聞いていた人々は曲がほがらかになると「私語(ささやき)の声が起こった。緊張が和んだように、ある者は欠伸(あくび)をし、手足を伸ばし、ある者は身体の塵(ちり)を払ったり、歩き回ったりした」。荒冬の野に吹いた春風だったと詩人は回想する▲11県で約41万人が避難生活を送る東日本大震災の被災地である。きのうから冬型の気圧配置が強まり、暖房のない避難所ではつらい一夜となったに違いない。寒さに加え、水、食料、医薬品の不足も依然解消されていない▲被災地は広域に及び、交通途絶が続く。自治体機能も回復せず、ボランティアもなかなか入れない。そんな避難所での被災者同士の助け合い、いたわり合いを伝えるニュースには目頭が熱くなる。きっと上野のハーモニカ少年のように希望の春風を起こす人もいよう▲被災地で不足が目立つ輸送用燃料をめぐり政府は国民に買い占めの自制を呼びかけた。遠くの土地の不用意な行動も、いてつく避難所の人々と無縁でありえないこの列島の暮らしである。連帯の春風はそのどこからでも届けられるはずである。

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ハーモニカ 子供のころよく吹いたな~ァ

もう直ぐに計画停電時間がくる。

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震災復旧予算 バラマキやめて財源にあてよ(3月17日付・読売社説)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110316-OYT1T00908.htm

 政府と与野党による震災対策合同会議がスタートした。

 東日本巨大地震の被害者支援や福島第一原子力発電所の事故対策などを幅広く論議する。与党側は将来、復興予算や新法を議論する場にしたいという。

 国難とも言える事態である。政府と与野党は、総力を挙げて取り組まなければならない。

 とくに、廃虚と化した被災地の復旧・復興と被災者支援には、しっかりした予算措置が肝要だ。

 政府・与党は、来年度予算案を早期に成立させた後、震災復旧のための補正予算を早期に編成したいとしている。

 阪神大震災では、3回で計3兆円の補正予算を組んだ。今回は、これをはるかに上回る財政出動が必要になるだろう。

 野党側は、不要不急のバラマキ施策を来年度予算案から削る修正を行い、震災対策の財源に回すよう求めている。中でも、子ども手当は従来の児童手当に戻し、年少扶養控除を復活させるべきだと主張している。

 言うまでもなく、子ども手当の優先度は低い。高校授業料無償化や高速道路無料化、農家への戸別所得補償も、震災復旧より優先する施策とはとても言えない。

 与党の国民新党も、これらの予算の凍結を容認している。

 仮に四つの施策をやめれば4兆3000億円超の財源が浮く。いずれも民主党の看板政策だが、メンツにこだわっている時ではなかろう。震災復旧の財源に大胆に切り替えるべきだ。

 本来であれば、当初予算案の組み替えが望ましい。

 だが、事務的に時間がかかるのなら、政府・与党が子ども手当などの執行停止を確約し、野党の協力を得て当初予算案をそのまま成立させる。その上で、これらの減額と震災対策費を盛り込んだ補正予算案を編成してはどうか。

 民主党の岡田幹事長は、高速道路無料化や、子ども手当の増額分について、減額の可能性に言及したが、まだ不十分である。もっと野党に歩み寄るべきだ。

 与野党が協力しなければならないのは、予算だけではない。

 阪神大震災の際は、被災者への減税など震災関連で計16本の特別立法を成立させている。今回の被災地域は広範囲に及んでいる。復興には、いかなる措置が要るのか、知恵を絞らねばならない。

 与野党は、党利党略に走ることなく議論を深め、円滑に立法作業を進めるべきである。

(2011年3月17日02時31分 読売新聞)
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 ↑  この通りだと思う。

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中国人研修生20人を助け…津波にのまれ不明の日本人に感動の嵐
2011.3.17 18:09

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/chn11031718110006-n1.htm

【北京=矢板明夫】東日本大震災で、自社の中国人研修生らを助けるため逃げ遅れ、津波にさらわれたまま行方不明となった宮城県女川町の日本人男性の行動が中国国内で大きな感動を呼んでいる。

 女川町入りした中国国営新華社通信記者の記事によると、地震が発生した11日午後、同町の水産会社「佐藤水産」で研修する大連出身の中国人女性研修生20人が会社の寮の近くでうろたえていたところ、同社の役員の佐藤充さんが「津波が来るぞ」と叫びながら走ってきて、全員を高地にある神社に避難させた。

 研修生の安全を確認した後、佐藤さんは寮に残した妻と娘を捜しに戻ったが、研修生たちが見ている前で津波にさらわれた。研修生の一人が、携帯電話で撮影した映像には、佐藤さんを思って泣き叫ぶ研修生の姿が記録されていた。佐藤さん一家は現在も行方不明のままだという。

 16日付の北京紙「新京報」は「感動」とのカットを付けてこの新華社電を大きく掲載した。インターネットには、「災害時に自分の家族よりも、会社に来ている外国の若者のことを優先する日本人の優しさと責任感に涙した」など多くのコメントが寄せられた。

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2 コメント

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ゲルマン民族大移動 (メタボ)
2011-03-17 14:40:20
omasu様
 大前研一さんのブログは取り様によって風評被害をもたらしかねないので、あえて内容は説明いたしませんが、ぜひパソコン教室にてご確認ください。
最悪の状況を織り込み済みでの、日本再生の提案です。
 すでに西へ、海外へと逃げ出す人が増加しています。爺はゲルピン民族なので大移動は出来ません。
 ただでさえ大災害の上、風が西に向いたらどうなるのか? 風向きが当分太平洋方面であることを祈るばかりです。 草々
               メタボ
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メタボさんへ (osamu)
2011-03-17 19:18:38
後日 別なパソコンで再生して聞いてみます。

ただ、難聴なのでよく聞き取れるといいのですが・・・。イロイロと有難うございます。
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