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http://mainichi.jp/opinion/news/20141106k0000m070108000c.html (毎日新聞)
余録:昔は物価を「諸色」と呼んだと先日の小欄で書いた…
毎日新聞 2014年11月06日 01時06分(最終更新 11月06日 01時07分)
昔は物価を「諸色(しょしき)」と呼んだと先日の小欄で書いた。諸色高は庶民には迷惑だったが、こと米価は別格らしい。作柄の豊凶で上下した米価だが、一般に江戸時代は「米価安の諸色高」だったという
▲米価が安く、諸物価が高いのに困ったのは武士だった。「蔵宿でよんどころなく反りを打ち」とは蔵宿の商人から禄米を担保に借金する交渉がもめ、刀をひねって脅す武士。「ひねくると小便に立つ御蔵前」。商人の方も心得たものでそんな時はさっと小便に立った
▲さて一層の円安でさらに食品価格などの上昇が予想される中、スーパーに並ぶ新米の安値が目立っている。平成版の「米価安の諸色高」というべきか。こちらで困惑しているのはむろん米作農家で、「このままでは肥料や農薬の代金も払えない」との嘆きも聞こえる
▲先日の小紙によれば、精米5キロで1500円を下回るスーパーの安値競争である。全般に新米価格は昨秋より1〜2割安という。こうした店頭の動きに先立ち、販売を委託された農協が農家に支払う仮払金が前年に比べ大幅に下落したのが農家に大きな動揺を与えた
▲背景には近年の豊作続きの一方で、肝心の消費が低迷し、在庫が積み上がっていく米の現実がある。農家の減収に対しては政府による激変緩和の支援があるが、年末の資金繰りへの懸念も大きい。何よりも構造的な「米価安の諸色高」への米作農家の危機感は募ろう
▲米を聖なる食物とあがめる一方で、世界に先駆けて先物取引を始めるなど、米の商品化を進めた日本人だ。その結果たる「米価安の諸色高」にどう対処するか。ご先祖も子孫も注目するところだ。
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つぶやき
私は経済には疎く知識がないが、最近の円安は気になることが多い。TPP により若しも「米(コメ)」の関税が取り払われると日本は砲弾より「兵糧攻め」が怖くなる。
大東亜戦争も そのきっかけは米国のエネルギーの日本への禁輸政策が日本に致命傷を与えた。今度は食糧が若しものときに元栓を閉められればアット言う間に日本国民は干上がってしまう。
砲弾・爆撃なき戦争に日本国民は飢餓に襲われ国は壊滅しかねない。 中国が 今 15億の国民の食糧やエネルギーを世界に求めて手を打っている。 だてにアフリカ・南米に立ち寄っているのではない。
日本も自給自足の本来の姿に帰る政策が必要ではないか? 江戸時代の人口は4千万人と言われているが現在はなんと、その3倍の人口である。 明治維新いらい外国から食糧が輸入され飢饉がなくなり急激に人口が増加した。
現在 日本の人口が右下がりと言って騒いでいるが、逆にこれを機に人口逓減するのも一案ではないか?
人口形成の形を標準型にする政策も必要では?
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お隣の国 韓国は相変わらず自国の経済不調の一端を日本の所為にしている。
朴大統領、「低成長、低インフレ、円安が韓国経済の3大リスク」・・長期低迷に陥る可能性を指摘―中国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000006-xinhua-cn
もう この国はなるがなるままにしておいたほうがいい。
中国の赤珊瑚 密漁・・・赤珊瑚 1g 19万円 ?
http://www.sankei.com/world/news/141107/wor1411070023-n1.html
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